アメリカにもあった 不思議なサーペント・マウンド | misaのブログ

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「古代の宇宙人シリーズ」ナスカの地上絵 その3です。

ナスカの地上絵のように、上空からでしか確認出来ない巨大な塚がアメリカにもあった。

「サーペント・マウンド」

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1848年、オハイオ州で全長約400mの塚が調査された。

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ナスカの地上絵と同じく、「サーペント・マウンド」と呼ばれるこの塚が、ヘビの姿に見えることは、上空からしか確認出来ない。

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ヘビの長さは、頭から尻尾まで約404m、盛り土の高さは1~1.5m。

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ナスカの地上絵のように、とても目立つ何かの標識として、ここに存在しているのか。

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先住民の言い伝えでは、サーペント・マウンドを「羽毛の生えたヘビ」と呼んでいる。

メキシコでケツァルコアトルと呼ばれる神と同じものだ。

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この地に天空から何者かが降臨した為に、そう呼ばれるようになったのだろうと思われる。

何百年もの間、ここの存在が知られなかった事は、ナスカの地上絵とも共通する。

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なぜ、地上からは認識出来ない巨大な塚を築いたのだろうか。

サーペント・マウンドは、およそ3億年前に隕石が衝突して出来た穴の縁に造られている。

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隕石には「イリジウム」という希少元素が含まれている。

なので、サーペント・マウンドの土地には、イリジウム含有量が通常の10倍もある事が分かっている。

サーペント・マウンドでは、磁氣異常が起こっている為に、磁力や重力が変化しており、人間の意識にも影響が出ると言う。

イリジウムが多いサーペント・マウンドは、宇宙船のエネルギー採掘場だったのだろうか。

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この塚とナスカの地中エネルギーには、何か関連があるのかも知れない。

また、サーペント・マウンドは通常の墳丘墓にはない重要な意味をもっていた。

ヘビの頭は、夏至のときの日没の方向であり、とぐろを巻いている尾の部分は冬至の日の出の方向を向いているのだ。

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さらに、この塚が造られたと思われる時期に、1054年の超新星爆発1066年のハレー彗星の出現が起こっている。

そのため、夜空を蛇のように横切っている彗星を模してこのマウンドを築いたのではないかという説もある。

いずれにせよ、「ナスカの地上絵」も「サーペント・マウンド」も、何故存在するのか、誰もその謎を解き明かした者はいない。

次回は、地上絵の一種とも言える「ミステリーサークル」について検証する。

<続く>

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