地球上に古代遺跡を配置した存在は誰? | misaのブログ

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昨日の続きです。

エジプトギザの三大ピラミッドは、ナイル川を天の川と見立てると、オリオン座の三つ星と同じ位置関係になっているというのは有名な話です。

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しかも、真南の空でオリオン座の三つ星と、ギザの3大ピラミッドが、相似形だったのは今から1万2500年前の頃で、さらにスフィンクスは、1万2500年の春分の日に真東から獅子座が昇ってくる方向に合わせて作られていた事が分かっています。

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また、ギザで発見された「インベントリー石碑」には、

「ピラミッドは『ピラミッドの女王』魔術の女神イシスに捧げられたものであり、スフィンクスも大ピラミッドも、クフ王が王位につくはるか昔から存在していた。」

と碑文が刻まれています。

しかし、考古学ではこれらの事は完全に無視されており、大ピラミッドはクフ王の王墓という事になっているのです。

けれど、現在この三大ピラミッドは、王墓よりももっと重要な存在であることが分かっています。

世界中の古代遺跡は「ギザの三大ピラミッド」を基点に円周状に配置されている事実があるのです。

●エジプトのギザの「三大ピラミッド」
●エジプトの「シワ遺跡」
●アルジェリアの「タッシリ・ナジェール洞窟壁画」
●ペルーの「パラトアリ遺跡」
●ペルーの「オリャンタイタンボ砦遺跡」
●ペルーの「マチュピチュ遺跡」
●ペルーの「ナスカの地上絵」
●太平洋の孤島「イースター島」
●カンボジアの「プレアヴィヒア遺跡」
●タイの「スコータイ遺跡」
●ミャンマーの「ピイ遺跡」
●インドの「カジュラーホー建造物群」
●インドの「モヘンジョダロ遺跡」
●イランの「ペルセポリス遺跡」
●イランの「ウル遺跡」
●ヨルダンの「ペトラ遺跡」etc..

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これらの主要な古代遺跡の位置を、3D的な地球儀に配置し、その古代遺跡を線で結ぶと、なんと円周状に一直線になってしまうのです。

しかも「ギザの三大ピラミッド」から時計回りに、ほぼ等方位に並んでいるのです。

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実は「ギザの三大ピラミッド」を起点とする円は一本ではなく、同心円状に何本もグリッドになって、地球全体に張り巡らされているのではないかと考えられています。

地球規模で、これらのデザインを施した存在は一体何者なのでしょう。

こんなパワーがあるのですから、ピラミッド建設なんて、わけなく出来てしまったでしょうね。

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私たちは、その謎の一片も未だ解読出来ていないのです。

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私は知りたいです。彼らが地球で何をやろうとしていたのかを。

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当時の地球人たちは、彼らと手を結びどのように生きていたのかを。

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ピラミッドは、それを紐解くための彼らが遺したメッセージだと感じます。

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ピラミッドの謎が解けたなら、

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少しは、彼らの想いに近づけるような氣がするのです。

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古代遺跡の探求、これは私の今世でのライフワークのひとつなので、これからもどんどん調べて行きたいと思っております。

なので、実際にピラミッドの中に入れた事、一生の宝ものの想い出です。

また行きたいです。

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次回は、スフィンクスです。

続きます。。

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