今、マスコミを賑わしている加計問題。

もっとかき回して政治の膿を出してもらいたいと思います。

一体、誰の為の政府?国を良くする為に置かれているんじゃないの?

それなのに、全く国民不在で自分たちのご都合で動いているような。。

そんな一般市民の氣持ちを代弁するかのように、ついに元エリート官僚が政府に反旗をひるがえしました。

最近は、テレビを観ない方も増えて来ましたが、この展開はちょっとみておいてもよいのでは。

加計学園問題・前川前事務次官はなぜ安倍政権に「歯向かった」のか
〜事務方トップの反乱が意味するもの〜

◆ 犯人捜し

永田町に激震が走った。

文部科学省の事務方トップだった前川喜平前事務次官が、『週刊文春』の取材に応じて、安倍晋三首相の意を受けた内閣府官僚らの圧力に負けて、首相の「腹心の友」である加計孝太郎氏が理事長を務める加計学園の獣医学部新設を許し、しかもその過程を綴った内部文書が「本物」であると認めたのだ。

問題となったのは、5月17日、『朝日新聞』が「新学部『総理の意向』」と、大見出しを掲げ、1面トップで報じた獣医学部新設に絡む記録文書。

昨年9~10月に文科省と内閣府のやりとりなどをまとめたA4版で8枚の文書である。

朝日は、これをもとに記事を作成、民進党は国会でこの問題を取り上げたのだが、菅義偉官房長官は、「名前も日時も記載されていない怪文書のようなもの」と、切り捨てた。

すると朝日は、翌18日、日時と氏名が記載された文書を、そのまま掲載。

そこには、「平成30年4月の開学を大前提にして欲しい」と、内閣府の官僚が文科省の窓口に伝えたうえで、「官邸の最高レベルが言っていること」と、プレッシャーをかけている様子が記されていた。

前川氏は、この文書の存在も認めたうえで、「総理のご意向かどうかは確認のしようはありませんが、ここまで強い言葉はこれまで見たことがなかった」と、語っている。

プレッシャーをかけたのは内閣府の藤原豊審議官。

「経産省からの出向者で、とにかく官邸の意向を大切にする人。国家戦略特区有識者議員で、特区選定の実力者である竹中平蔵・東洋大教授に可愛がられている」(内閣府関係者)という。

前川氏は、一連の文書が文科省のものであることは認めたものの、流出させたのが誰であるかに言及したわけではない。

だが、菅官房長官はオフ懇の場で、「(流出させたのは)元最高責任者」と語っており、文科省内部でも「総理の威を借りて獣医学部新設をゴリ押しする内閣府と、特区という例外規定を突破口に、新設を図る官邸のやり方に批判的なOBが流したもの」と、目されていた。

では、そのOBは誰か。その際、本人かどうかはともかく、官邸に対してケンカを売るだけの度胸を持ち、事実、近年、官邸とぶつかることが多かった前川氏とそのチームではないか、というのは菅氏だけでなく霞ヶ関の了解事項だった。

前川喜平とは何者か――。

私は、審議官時代に自ら就職先あっせんの口利きしていたことが発覚して、今年1月に退任した前川氏の「華麗なる経歴と人柄」について、本サイトで配信(2月9日)したことがある。

祖父は前川製作所の創業者で妹は中曽根弘文元文相に嫁いでおり、本人も与謝野馨氏が文相時代に秘書官を務めており、経歴は事務次官コースを辿るに相応しかった。

一方で、小泉純一郎政権の「三位一体改革」に噛み付き、自らの名をもじった「奇兵隊、前へ!」と題するブログで政府方針に歯向かうなど型破り。

そんな主張を通すところが、今回、「犯人説」が流れたゆえんだろう。また官邸とは、今回の加計学園騒動の前に新国立競技場建設をめぐって、ギクシャクしていた経緯もある。

◆ 明らかなる圧力

周知のように、新国立競技場は予算オーバーで白紙撤回されるなど、失態続きだった。

原因のひとつに、文科省と建設を仕切る日本スポーツ振興センターの実力不足がある。

両者とも、こんな大型工事を仕掛けた経験がなく、あげく、14年に最初の大型発注である解体工事でつまずき、呆れ果てた官邸が、事実上の仕切りを国交省営繕部に委ね、杉田和博・内閣官房副長官の指揮の下、国交省OBの和泉洋人・首相補佐官が担当した。

菅氏からすれば、文科省は新国立競技場で“ミソ”をつけ、官房長官に委ねられた国家公務員の幹部人事でも、勝手に暴走した許しがたい存在だった。

天下りあっせん問題は、3月末までに最終報告書がまとめられ、前川氏を含む43名の幹部が処分されたが、それも当然で、本来なら今も謹慎中であるべき役所である。

だが、今回、安倍政権に歯向かった。

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その反乱を予期したような記事が、5月22日、『読売新聞』に掲載され、波紋を広げていた。「前川喜平・前次官(62)が、在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった」という記事である。

確かに、出会い系バーは、高級官僚が通っていい場所ではない。

しかし、前川氏は、既に、退任しており、1民間人だ。

しかも売春の証拠を示したわけでもない記事を、このタイミングで報じるのは、「官邸の意を受けたもの」と、受け取られても仕方がない。

安倍首相が国会で改憲の意味を問われて、「読売新聞を熟読して欲しい」といった読売が、今回も官邸の側に立った。

記事は、「これ以上、資料を出せば、ただじゃおかない」という官邸のサインだったのか、あるいは週刊文春のインタビューに応じたことを察知した官邸が、「前川証言」の信頼性を薄めようとリークしたのか。

いずれにせよ、「朝日VS読売」という対立構図が浮き彫りになり、同時に「内閣府VS文科省」という構図があることもハッキリした。

それを生じせしめているのは、安倍1強の圧倒的な力であり、「安倍の意」を忖度して右往左往する政治家、官僚、マスコミの異様な姿が明らかになった。

だが、そこにもほころびが生じ始めた。

文科省事務方トップの反乱は、「安倍1強」の終わりの始まり。

森友学園に続いて加計学園でも発覚した「安倍周辺の横車」を徹底解明、「私がやらせたという証拠があるなら議員辞職します」と、ぶち切れた安倍首相に責任を取ってもらうしかない。

<転載終わり>

法に触れてもいないのに、一個人のプライベートな問題をワザワザ読売新聞が記事にした事は前代未聞であり、みんなが首を傾げています。

官邸側が読売新聞を利用したのは明らかで、官邸のレベルの低さを露見させました。

なりふり構わず情報操作に加担した読売新聞

最近、記者会見時の菅官房長官の表情の不自然さが気になります。

裏になにかを隠しているような気配を感じるのです。

まるでテレビドラマの登場人物さながらです。

さて、加計学園問題は外野席から見れば森友学園問題よりもさらに黒だと感じさせています。

岩盤規制を打ち砕くために、国家戦略特区を首相自らがコネクションも総動員して進めていこうという意気込みはいいのですが、後出しジャンケンでルール変更を行い、獣医学部開設で、加計学園と競いあっていた京都産業大学を排除したことは、「公正」だったとはいえません。

問題は、国家戦略特区の条件追加だけでなく、加計学園特別扱いが総理の意向とした文部科学省の内部文章がでてきたことです。

森友学園問題では、官僚のあからさまな情報隠しが疑われましたが、今回は、かつての「永田メール」作戦で内部文書を怪文書に仕立てあげて国会での追求をかわそうという狙いを感じます。

その文書は前川前次官がリークしたもので、前次官が文書は本物だ証言したとたんに、それに報復するように前川前次官のプライバシーを侵害する情報を官邸がリークしたとは、いかにも往生際が悪すぎです。

しかも、前川前次官の「出会いバー」に頻繁に行っていたというプライバシー侵害そのもののリーク情報を、紙面で臆面もなく報道した読売新聞は三流以下の情報操作に加担したことになります。

新潮と文春の「仁義なき戦い」効果でさらに注目を浴び、多くの人びとに、前川前次官の信用を失墜させる効果はあったと思います。

周りの人に聞いてみると、前川次官かつての「ノーパンしゃぶしゃぶ」問題と同じような不祥事を行っていたと錯覚していたようです。

違いは今回はなんの違法性もなく、たんなる趣味の問題です。

もちろん読売新聞が、政権側にポジションを置くことは自由なのですが、この記事ばかりは、一線を超え、ついに情報操作に加担したのですから驚きます。

新潮は官邸が読売新聞にリークしたものだとしているので、読売にはなんらかの説明責任が求められます。

あるいは、お得意の告訴に持ち込むつもりでしょうか。

<抜粋終わり>

加計学園と“金銭癒着”浮上 安倍首相に「学園監事」の過去

「彼は私の友人ですよ。ですから会食もします、ゴルフもします。でも、頼まれたことありませんよ!」。

“腹心の友”と呼ぶ加計孝太郎氏が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、国会で追及された安倍首相はこう居直っていた。

40年来の仲であれば、遊びくらいするだろう。

しかし、何のもくろみもなく金銭のやりとりをすることがあるだろうか。

安倍首相は過去、加計グループで役職に就き、報酬を得ていたのである。

■昭恵夫人も絡んだ“癒着”関係

安倍首相が関わっていたのは、「広島加計学園」(福山市)。

監事を務め、その報酬を受け取っていたことが1999年度分の「所得等報告書」に記載されている。

報酬額は14万円程度とみられる。

名門政治家の跡目を継いだとはいえ、当選3回の若手議員だった安倍首相がなぜ役職に収まったのか。

安倍事務所に記載内容の確認と経緯の説明を求めたが、期日までに回答はなかった。

広島加計は加計学園グループの原点だ。

創業者の加計勉氏が最初に手掛けた予備校が前身で、ここを振り出しに認可外保育園から大学院まで20以上の施設を運営するマンモス学校法人に成長した。

16年2月には広島加計傘下の小学校を森友学園の籠池泰典前理事長ファミリーが視察している。

加計グループの認可外保育施設の名誉園長を務める昭恵夫人の橋渡しがあったからだ。

安倍首相は加計氏について「俺のビッグスポンサーなんだよ」と話していたと週刊誌で報じられているが、むしろタニマチと呼んだ方がシックリするほど、安倍夫妻をサポートしている。

「旅費は全部自分が持っている」
「(安倍首相に)年間1億くらい出しているんだよ」といった加計氏の発言も報じられている(本人は否定)。

「加計氏は安倍夫妻の私的な訪米や、昭恵夫人の米国旅行にも同行しています。安倍さん抜きの場合は、共通の知人である下村元文科相の夫人らも交えて複数人で行っているそうです」(永田町関係者)

昭恵氏の米国の小学校視察に加計氏がお供したのを機に、広島加計傘下の小学校はその米小学校と姉妹校提携。

昭恵氏がライフワークにするミャンマーの教育支援事業にも絡んでいて、昭恵氏が名誉顧問を務めるNPO法人「メコン総合研究所」と加計学園は事業提携を結んでいる。

8年間で15回も申請を却下された獣医学部の新設がスピード認可。

「諦めずにやってきた」からだという安倍の国会答弁がストンと胸に落ちる国民がどれだけいるだろうか。

政治評論家の森田実氏はこう言う。

「このところ〈安倍首相はオカシイ〉という声をよく耳にします。

必死になって臭いモノに蓋をしようとしているのは、国民にお見通しなのです。

だから、ボロがどんどん出てきている。

それなのに、解散・総選挙を恐れて野党の追及が手ぬるい。

腐敗を徹底究明すれば、世論は必ずついてくるのに、本当に歯がゆいですよ」

監事報酬に海外旅行に教育事業支援。やはり“ただの友人”では通用しない。

<転載終わり>

前川前事務次官、あるものをないとは言えない。公正・公平の行政は曲げてはならぬ。

菅官房長官が、加計学園の建設が決まった当時の大臣より余程経緯、内容を知っている、官僚のトップであった前川前事務次官が「総理の意向」「トップの意向」と書かれた文章は、私が見たものと同じだと認めた。

それを、未だに菅官房長官は、出どころがわからないと言って信用出来ないとし、松野大臣が内部調査した結果が無いというから書類は無かったと強弁する。

松野大臣が、正真正銘の書類があっても「ありました」などと言わないのは、誰もがわかっている。

民進の安住代表代行は、菅氏は「嘘」を言っていると述べたが、これは誰もが思うことだ。

書類があったと認めたら、安倍首相が議員も辞めなければないのはわかるが、もう観念した方がいい。あまりに調子に乗り過ぎた。

当の前川氏は、インタビューで書類が無かったとする内部調査について、後輩の内部官僚がありましたと言えるはずがないと述べた。

また、前川氏は、「私は文章を見たということで内閣を転覆させるものではない。」と述べた。

また、「あるものをないとか言うのは、もうやめなければならない。」とも述べた。

また、書類に日付けや名前が書かれていない理由は、その文章が上司に説明するレク(チャー)の文書だからと述べた。

「公平、公正であるべき行政を曲げるべきではなく、それをさせてしまった責任は私にある。」と述べた。

ここまで言われては、万事休すである。

安倍首相が名誉挽回するには、前川氏を、籠池氏のように国会に呼び出し、証人喚問すればいいのだ。

民進は招致を要請したが、与党は応じようとない。

自分たちのボスの名誉を回復させるには、招致に応じて前川氏の嘘を看破すればいいのだ。

それが出来ないのは、安倍首相の意向が本当だということだ。

もりそばとかけそばでおなかをこわす安倍首相

「アベ友疑惑」が噴出しているにもかかわらず、メディアは安倍首相の責任を追及しない。

もし、首相が鳩山友紀夫氏や小沢一郎氏であれば、とっくの昔に内閣総辞職にまで追い込んでいるはずだ。

連日連夜、NHKはこの疑惑を追及するだろう。

そして、連日連夜、「世論調査」なるものを発表して、責任を問う大キャンペーンを展開しているだろう。

問題が大きくするか、それとも問題を握りつぶすかを決定しているのはメディア報道のスタンスである。

メディアが連日大報道を展開するから問題が大きくなるのであり、

メディアが問題を握りつぶして、一切報道しなければ、問題は闇に葬られる。

安倍首相は2月17日の衆議院予算委員会で、

「私や妻がこの認可あるいは国有地払い下げに、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは明確にさせていただきたいと思います。

もしかかわっていたのであれば、これはもう私は総理大臣をやめるということでありますから、それははっきりと申し上げたい、このように思います。」(議事録251)

「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」(議事録255)

と答弁している。

そして、森友疑惑では、安倍昭恵氏が森友学園新設小学校の名誉校長に就任した直後から、森友学園に対する

「異例の便宜供与、利益供与」

が実行されていった。

13億円相当の国有地が1億3400万円で払い下げられた事実は、「国有地不正激安払い下げ」であり、財政法第9条違反の犯罪行為であると考えられる。

この不正払い下げを実行した公務員は財政法違反、背任で刑事責任が問われなければならないと考えられる。

そして、この不正払い下げに安倍首相夫人の安倍昭恵氏が深く関与している疑いが濃厚である。

安倍首相は2月17日の国会答弁を踏まえて、首相辞任、議員辞職に踏み切るべきである。

安倍首相発言は国会答弁であり、国会は、責任をもって、安倍首相の責任を問わなければならない。

安倍首相は「逃げの一手」に徹しているが、「逃げ得」を許してはならない。

重大な「モラルハザード」を招くからだ。

国有地の不正激安払い下げは、国家に損失を与え、癒着する業者に利益を供与するものであり、その事実が明らかになっているにも関わらず、責任が問われず、不正がそのまままかり通るということになれば、このような政治腐敗がさらに蔓延することになるからだ。

野党はすべての国会審議を止めるべきだ。

少なくとも、安倍昭恵氏がすべての説明責任を放棄していることがおかしい。

安倍首相が安倍昭恵氏をかばうのは安倍首相の勝手だが、一国の首相として、重大な疑惑にまみれている安倍昭恵氏に公の場での説明の機会を付与することは、主権者国民に対する責務である。

自分の妻を公の場での質疑応答の場に立たせたくないと言うなら、安倍首相は首相と議員を辞めるしかない。

当たり前のことだ。

首相の椅子にしがみつくのなら、その前に、安倍昭恵氏に説明責任を果たすことを命じるべきだ。

このような、あたりまえのことをしない、あたりまえのことをできない人物が、一国のトップに居座り続けるなら、そのような国は没落し、衰退の一途をたどるだろう。

「アベ友疑惑」第一弾は「森友学園疑惑」だが、これよりも、さらにスケールの大きい巨大疑惑が鮮明に浮上している。

「加計学園疑惑」である

加計学園による獣医学部設置認可が安倍政権の強引な誘導で実現したことが明らかになっており、これも、不正な便宜供与、利益供与事案である。

小沢一郎氏が関与しようのない岩手県の胆沢ダム建設に小沢氏が関与したかのような印象操作を展開し、小沢一郎氏攻撃を展開し続けたマスメディアが、安倍首相夫妻の関与が明白で、巨大な利益供与が明白に浮かび上がっている加計学園疑惑に関する安倍首相責任をまったく追及しない。

腐ったメディアの責任は重大である。

野党第一党の民進党は、すべての審議を止めてでも、安倍昭恵氏の証人喚問若しくは公の場での説明機会を設定し、安倍昭恵氏に説明責任を果たさせるべきだ。

それを実現できないなら、民進党は「政党失格」である。


とんでもない事になって来た安倍首相の加計学園疑惑

ついに官僚のトップが加計学園疑惑に関して衝撃的発言をした。

今年の一月まで文部科学事務次官をつとめた前川喜平氏が、朝日新聞の取材に応じ、内閣府から文科省に「総理のご意向」などと伝えられたと書かれた文書は本物だと言わんばかりの証言をしたのだ。

きょう5月25日の朝日がこれを一面トップで大きく報じた。

とんでもない事になってきた。

官僚のトップが正体を明かして安倍政権に反旗を翻した事は前代未聞だ。

これは、前川氏が覚悟を決めたということであり、文科省という官僚組織が謀反を起こしたということだ。

大手新聞が倒閣に動くという事は、いまのメディアにしては異例だ。

いくら安倍首相が、「朝日新聞に勝った」とトランプ大統領に豪語しても、メディアが本気を出せば安倍1強でさえもろい、ということだ。

実際のところ、加計学園疑惑で明らかになった安倍首相の国民に対する裏切りは、森友学園疑惑の比ではない。

朴槿恵大統領の弾劾に負けないほどの、国家権力の私物化だ。

安倍・菅暴政コンビは慌てているだろう。

もちろん、それでも安倍・菅政権は倒れない。

あらゆる権力を駆使して加計学園疑惑をもみ消すつもりだ。

しかし、国民の中に芽生えた不信と怒りは消えない。

その不信と怒りを、発売中の写真週刊誌フラッシュ(6月6日号)が見事に表現している。

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これは、安倍と加計という二人の「男たちの悪巧み」だと。

言い得て妙だ。

写真週刊誌に「悪だくみ」と言われるようでは安倍も加計もお終いだ。

安倍首相とトランプ大統領のどちらがはやく政権を投げ出すだろうかとメディアが報じるようになったら本当のお終いである。

<転載終わり>

「森そばと加計そば」とはよく言ったものです。

安倍さんが帰国したら、どう答弁するかが楽しみです。

政府は都合が悪くなると、必ず芸能界のスキャンダルをメディアに登場させます。

今回も全く同じ。

もうその手は通用しないでしょう。

腐敗した政治をもっと引っ掻き回して、膿み出しして、国民にとって必要なもの、より良いものを産み出していって欲しいと思います。
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