日御碕神社〜スサノオさまゆかりの地 | misaのブログ

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出雲井神社からの続きになります。

稲佐の浜

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天照大神より、国譲りの使命を受けた建御雷神(タケミカヅチ)が大国主神と対面した場所です。

旧暦の10月10日には、出雲大社に集まる全国の神々がこの浜から出雲へ上陸するのだそうです。

この浜は、今なお神迎えの神事が行われる出雲のパワースポットの一つであり、日本の渚百選にもなっています。

日御碕神社

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古代、太陽は伊勢二見ヶ浦に生まれ、日御碕神社が元々あった出雲の経島(ふみじま)に死ぬと考えられていました。

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なので、伊勢神宮が日本の昼を守る神社、日御碕神社は夜を守る神社と云われています。

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神社は、天照大神を祀る下の宮↑「日沈宮(ひしずみのみや)」と、

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素戔嗚大神を祀る上の宮↑「神の宮」という上下二社からなっています。

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そろそろ、海底遺跡を探索している伸介さんチームと合流する時間が近づいて来ていました。

4人で向かう最後の地です。

月讀神社

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この神社に辿り着くのは、かなり大変でした。

何者かに食べられた沢山の栗が落ちており、入り口には動物よけの柵が張り巡らされていました。

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こんな中を進みます。

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まるで、ジャングルです(汗)

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でんでんさんたち〜、ガンバッテー〜〜!

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そして、ようやく辿り着いた神社は、訪れる人もないようで、ひっそりと淋しげに佇んでおりました。

私たち4人で神さまにご挨拶し、正式参拝と光の御柱を立ちあげさせて頂きました。

少しは淋しさが和らぐと良いのですが。

伊邪那岐命(イザナギノミコト)が禊の最後に顔を洗うと、左目から天照大神、右目から月讀命(ツクヨミノミコト)、鼻から素戔嗚大神が産まれたと古事記には書かれています。

しかし、月讀命と素戔嗚大神を同一神とする説もあるようです。

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そして、月讀さまとお別れし、もと来た道なき道を下って行ったのでした。

ジャングルに入る手前にあった神社は、「推恵神社」と言うそうです。

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ジャングルに驚き、こちらで引き返す方も多いのでしょうね。

行きよりも、帰りの方が神さまが喜んでいるように感じたのは氣のせいでしょうか。

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かなりの冒険ツアーとなりました(汗)

ここまでくれば、もう何処に行っても怖くない、って感じになりつつある私です(笑)

この後は、すぐ近くまで来ている伸介さんチームと合流して、さらに素戔嗚様ゆかりの地を巡るのでした。

続きます。

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