東京スカイツリーのミステリー | misaのブログ

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「飛鳥昭雄さんと行く東京ミステリーツアー」報告第一弾は、「東京スカイツリー」についてです。

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私はこんな機会でもなければ、スカイツリーに登ることはなかったかも知れません。

ツアー参加者の半数以上の方が、ツリー初体験なのでした。

さぁいよいよ、ミステリーツアーの始まり始まりです。

私たちが乗ったエレベーターは「秋・祭の空」、鳳凰・火の鳥が描かれていました。

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地上から350mの展望デッキから眺める景色は圧巻です。

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そこでまず最初に飛鳥さんが案内して下さったのが一枚の屏風。

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『江戸一目図屏風』

この絵は文化6年(1809)津山藩の絵師・鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が、江戸の全景を詳細に描いた鳥瞰図です。

画面中央に江戸城、左に江戸湾、下に隅田川が描かれています。

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ここで、「あっそう」で終わってはいけません。

この鳥瞰図、鍬形さんは一体どこから見て描いたのでしょう。

彼が200年以上も前に江戸の眺望を描いた、まさにその場所にスカイツリーが立っている事の不思議さを、飛鳥さんは語ります。

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鍬形蕙斎が描いたこちらの「津山景観図屏風」では、

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津山市の南に、視点となったと思われる神南備山(かんなびさん)が存在しているのです。

しかし、江戸の町を想像だけでこれほど詳細に描けるものでしょうか。

しかも、山からの時と違い江戸の町はかなりの高さから見たものになっています。

それは、まさにスカイツリーの展望台ほどの高さ。

これは一体どういう事なんでしょう。

さらに、こんな浮世絵がある事をご存知でしょうか。

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これは、歌川国芳という江戸時代末期の浮世絵師が、1831年ころに描いた『東都三ツ股の図』です。

よくご覧になって下さい。左の方に変なものが。。↓

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江戸城よりも高いものは建ててはいけないとされる時代に、まるでスカイツリーと、その半分の高さの東京タワーのようなものが描かれています。

これは、「火の見やぐら」か「井戸掘りのやぐら」を誇張したものだと言う事になっていますが、先ほどの絵と同じ江戸時代なのが奇妙な一致です。

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国芳が描いた火の見やぐら

さらに余談なのですが、こちらの絵もよくご覧下さい↓

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分かりにくいですが、傘には「千八百六十一番」と書かれています。

何と、1861年は歌川国芳さんの亡くなった年だそうです。

当時は西暦という概念はありませんでしたから単なる偶然だとは思いますが、それにしても不思議ですね。

その事に気づいた人もすごいと思いますが。。

それから、スカイツリーが立っている場所は、『霧島(高千穂峰)―伊勢神宮―富士山―明治神宮―皇居―鹿島神宮』を結ぶレイライン上にあるのです。

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そしてさらに、天海僧正が仕掛けたとされる「日光東照宮から江戸城」へと気を運ぶ風水のラインとも交差する場所にもなっています。

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このライン上にあるのは、パワーを集める為に狙って建てたのかは分かりませんが、スカイツリーは剣のような形をしている為、レイライン上に突き刺さるような感じになっています。

これには、両方の見方があり、レイラインを断ち切るととる事も、レイラインをより深くしっかり繋ぎとめる為ととる事も出来ます。

飛鳥さんは後者の見解でした。

しかし、スカイツリーは土台が正三角形で上の方は円柱になっており、真上から見るとそれはあたかもフリーメイソンの「プロビデンスの目」のように見えるというウワサも。

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高さも最初、東京タワーの333mの倍の666mにする予定だったのが、それじゃいかにもと634mになったとの事。

でも、地下と地上部分を合わせると666になっているとか。。

東京タワーもそうですが、スカイツリーについてもフリーメイソンの影がチラホラと見えるのです。

もしも、地震などで東京が壊滅的な打撃を受けた時、スカイツリーだけが残るという都市伝説もあります。

まるでそれは東京の墓標のようになるだろうと。。。

でもそれでは困ります。

どうか、スカイツリーが良い方に働き、東京にパワーをもたらし守ってくれる役目をするよう願います。

こんな感じで始まった飛鳥さんとの「東京ミステリーツアー」

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お次は、いわくありの「将門の首塚」に向かいます。

続く。。。

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