総選挙 メディアの偏向報道 | misaのブログ

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来月の総選挙を前に、10以上もの政党が乱立しています。

これではどこに投票したら良いのかとお悩みの方も多いことでしょう。

しかし、テレビなどのメディアは偏向報道が行なわれており、ネットでの情報とは隔たりがあります。

日々坦々さんの記事より転載

なぜメディアは本当の"争点"と本物の"第三極"を隠すのか [金子勝の天下の逆襲]

野田首相と安倍総裁の「党首討論」ほどひどい茶番劇はなかった。

首相は「16日に解散します」「だから議員定数の削減をやりましょうよ!」と芝居がかった口調で安倍総裁に語りかけた。その瞬間、議場からどよめきが起きた。

しかし、この劇場型政治の狙いは明らかだ。本来の“争点”隠しと野合連立政権の樹立である。

民主党が支持を失った原因は、原子力村と妥協して“脱原発”を曖昧にし、社会保障の改革なしに“消費税増税”を強行し、さらに国民に情報を公開しないまま“TPP参加”を推進していることにある。

今度の総選挙は「原発」「消費税」「TPP」の是非が問われている。

ところが、最後まで「原発ゼロ」を口にしたくなかった野田首相は「原発ゼロ」の閣議決定を回避し、12月末に決定するはずだった「エネルギー基本計画」や「グリーン成長戦略」も解散によって潰してしまった。

そして、消費税増税の理由を「議員定数削減」にすり替えてしまったのだ。

一方、安倍総裁は「原発ゼロは無責任だ」と公言し、「社会保障は現行制度のままでいい」とし消費税増税を国土強靱化法案による200兆円の公共事業に使うという。

また日本商工会議所執行部との会談で「関税撤廃の突破力を持っているのは自民党だけだ」とTPP推進を口にする。

これでは、民意と反対の「原発推進」「消費税賛成」「TPP参加」の大連立政権が誕生しかねない。

問題はメディアだ。ひたすら劇場型政治を演出し“争点隠し”に躍る。

本来の第三極は、“脱原発”“反消費税”“反TPP”を掲げる「みどりの風」「国民の生活が第一」などのはずだが、こうした政党のことはほとんど報道せず、政策の検証抜きに、派手で「強い」発言を繰り返す石原・橋下をスター扱い。

新銀行東京、銀行課税、築地移転、五輪招致と失政続きの石原前都知事を免罪し、小泉「構造改革」焼き直しの橋下「維新の会」との“右”の野合を“第三極”だと煽(あお)る。

このままでは、小泉劇場政治で「失われた20年」になったように「失われた30年」になる。

まるで原発事故の直後、メルトダウン隠しに手を貸した当時の報道の再現を見ているようだ。

<転載終わり>

報道ステーションが17日・18日に1000人を対象にして電話世論調査をしました。
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どこの政党に投票するか?との問いへの結果です。
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自民党 23.2%
民主党 11.8%
日本維新の会 9.6%
国民の生活が第一 0.9%

ところが、ネットでの調査では『国民の生活が第一』が圧倒的に支持されているのです。

みんなの政治 政治投票より

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国民の生活が第一 45%
自民党 19%
日本維新の会 4%
民主党 3%

ネットを見ている人々は、ちゃんと真実が分かっていますね。

小沢一郎氏は自分はだまされても、人をだましたりしない政治家であり、その信念は決してぶれていません。

石原慎太郎氏は、宿敵の小沢氏が総理に選ばれるのだけは絶対避けたいのだと感じました。

だから、知名度を上げる為に橋下徹氏を利用しました。

橋下氏も簡単に政策を変えてしまう信用できない人です。

私たちは、今、人間の真心を見抜く力が試されています。

本当に国民のためを思っている政党はどこか。

マスメディアにだまされる事なく、正しい判断をしてください。

年配の方は、ネットでの情報を見る機会がないと思われますので、みなさん方が是非ご両親に真実をお伝えしてあげてください。