富士山は待っていた…「富士いのりのセレモニー2012」 | misaのブログ

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山中湖で16・17日に開催された「富士いのりのセレモニー2012」

マヤの長老ドン・アレハンドロさんと彼のパートナーであるエリザベス女史、そしてニュージーランドの先住民ワイタハ族の長老ポロハウさん、そして我が国の沖縄かみんちゅである比嘉良丸さんりかさんご夫妻らにより執り行われた17日の『ファイアーセレモニー』の効果は、想像を超えたものになりました。

マヤ族の伝統的な儀式が、夏至に近いこの時に日本のこの地で行われた事には、大きな意味があったようです。

その重要性は私ひとりの参加では決して知る事は出来ませんでした。仲間たちと集えたことを嬉しく思います。

☆☆☆

17日の朝、目が覚めると雨は上がっていました。良かった~。

nutanさんたちとファイアーセレモニーの会場に到着すると、しばらくして雨が降ってきてしまいました。

でも、みんなで祈りを捧げているうちに雨もあがりました。

エリザベスさんが火を焚く支度をしているのを眺めていましたら、nutanさんが感嘆の声をあげました。

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「あの方、地球と同じ!何て言ったらいいんだろ。地球そのままの人だわ。」

地球と波動が同じって事?地球と同化しているって事でしょうか?

グランドマザーだけあって、母のような大きな愛で地球を包み込んでいるのかも知れませんね。

アレハンドロさんは?と聞くと、「自然」を感じたとの事。

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マヤ族の儀式だった為、ポロハウさんについては聞きませんでした。

その後、予想通りにビックリが始まり出しました。

nutanさんが上空を視て「うわー!金の龍がたくさんいるー!!」と小声で教えてくれました。

龍さんたちは上空でぐるぐる回っているとの事。すかさずカメラのシャッターを切りましたが、何も写っていませんでした。

龍さんたちは空から降りてきて火のまわりをぐるぐる回ったり、また上に昇って行ったりを繰り返していたようです。

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その前に通訳の方が、マヤ族は銀色の龍で、日本は金の龍がいると話されていたので、「アレハンドロさんの龍なら銀色のはずだけど、飛んでるのは金色なんだよね~。」と不思議そうにnutanさんは言ってました。

その時、ピンときました。

金の龍は、アレハンドロさんのではなく、ポロハウさんについている龍さんじゃないかと。

しばらくして会場を見渡すと、テント内の来賓席に浅川嘉富さんを発見しました。

やがて、火の勢いも最高潮の頃、浅川さんたちが火のそばに呼ばれました。

浅川さんとポロハウさんの久しぶりの再会の瞬間です。

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その時です。急にあたりが明るくなったかと思うと、太陽が雲の間から出て来たのです。

いきなりの炎天下!(私の腕と首の日焼けはこの時のものです。)

さらにさらに、奇跡が起こりました。

あんなに雲が多かったのに、湖の方を見ると、何と富士山までも顔を出しているではありませんか!

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しかもくっきりと。

その時、信じられない言葉をミカヌシさんが発したのです。

「富士山の頂上真ん中から光の柱が出てるの分かる?」

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「やだ私、一瞬、頂上に大きな鳥居が見えたよ。」とnutanさん。

ミカヌシさん「そんなの見えるのあなただけだよ。」

不思議な方たちの飛んでる会話の最中、目を凝らして見るも写真を撮ってみるも、私には何にも見えませんでした。

どうして富士山から光が出てるのかをミカヌシさんに尋ねた所、ここにいるみんなの想いを受け取って、富士山が喜んでいるとの事。

その言葉を聞いた瞬間、私は泣いてしまいました。

ちょうど先日、富士山が悲しんでいると言う記事を書いていたので、富士山の気持ちが痛いほど分かりました。

富士山を助けてください

良かった良かった!昨日からのみんなの想いは届いていたんだ。

山中湖を隔てて富士山の真っ正面で行われている『いのりのセレモニー』。

ほとんどの時間、雲に覆われて富士山は見えなかったけれど、ちゃんと富士山も参加してたんだ。

たくさんの方々の想いを受けて、感謝と喜びを表している「富士山の今の想い」をみなさんにお伝えする事が、私の役目だと思えました。

私は何にも視えたり感じたりできないけれど、いつも私の周りには不思議系の方たちがいてくれました。

どうしてなんだろうと思って来ましたが、今回やっとその意味が分かりました。

彼女たちが教えてくれる真実を、みなさんにお伝えする為だったんだと。

このあとも、さらに不思議なお話は続きます。

長くなるので区切りますね。