MUSICADDICTION第64号-FLOWER
踊ってばかりの国のほやほやの新作
まだ一聴しただけなのだけど。。
でも一聴してわかるその違い。歌い方が変わりました
変わったというか、深みが出たというか
前と同じ歌い方をしている箇所もあるのだけど、それを効果的に使い分けている
深みが出たことによって、より突き刺さるようになったというか
夢見心地のサウンドからいきなり現実に引き戻されて
後頭部をガツンと不意打ちされるような感じ
歌詞もなかなかにエグい。なんか生々しくなったというか
「セシウム溜め込んで生きるだけさ」なんて歌われてしまったら、返す言葉がない
賛否両論分かれそうな今作ですが
佐藤伸治の屍を超えてきたのは確かなよう
それに、たまに見せる屈託のない笑顔のような、そんな曲があるから
まだまだ止められなそうです。彼らの追っかけは


