5月2日世紀の一戦に勝利した井上尚弥。

 

あの対決が高度な技術戦と高く評価されていることに我が国のスポーツ文化が成熟してきたことを感じる。

 

畑山VS坂本も名作だが、この井上VS中谷も名作となるだろう。喜ばしいことだ。

 

昨年4試合をこなした井上はしばらく休養し、次戦は来年のロドリゲス戦が規定事実として飛び回っているが、まずはロドリゲスが井上戦待望論を巻き起こす様な内容でバンタム級王座に就くことが先決。

現状井上は高みの見物で可。

 

仮に年内試合をこなさないと仮定すると4団体の何れかが指名試合を指示、場合により王座はく奪や返上もあり得るが、金の生る木井上。多額承認料が得られる井上を手放す団体は皆無だろう。

 

ただ飛び交うネット上の噂では、バム戦の前にサム・グッドマンや堤聖也の名前まで出ている。

 

流石に違和を感じる対戦相手。

 

それだけ現在のスーパーバンタムに渡り合える相手がいないという事だ。

 

個人的にはバム戦の前に一戦挟むのなら不遇なポジションにいる堤に白羽の矢を立てて欲しいな。

 

頑張る堤だけに身体が心配になるが、グッドマン戦よりは熱いシーンが観られるだろう