幕張メッセで開催中の東京モーターショーに行ってきました。
いやぁ、もの凄い人ごみでしたね。
今年で40回目を迎えるそうですが、年々人も展示カーも増えていくようですね!
なかでも人気があったのはやっぱり「トヨタ」「日産」「ホンダ」の
国産メーカー3社の展示ブース。
とくに目玉は日産の「GT-R」。
今までのスカイラインGT-Rの流れを汲んだボディは、更にパワーアップと言った感じです。
カッコよくて美しい、そして力強くて速い!
日産ブースは入場制限を設けていましたが、車の前はカメラを持った人たちでごった返していて全く身動きがとれないほど!
ブースからでてくるまでに汗びっしょりです・・・
未来を予感させるような「PIVO2」。
フロントがドアになっている前乗りで、タイヤの位置を自由に制御できるので前後のみならず、左右にも動くので狭い道路や縦列駐車もスイスイ!
後部の収納場所が引き出しのようになる「NV200」。
展示は大好きなダイビングをテーマにしていたので、もの凄い食いついてしまいましたが、多目的に使用できるようで、車内にはモニターも完備されていて気軽に街中でビジネスモードにはいれます。
一番盛り上がっていたように見えたのは「ホンダ」。
ブースの天井全体が巨大なモニターとなっていて、これはもうアトラクションですね!
ニュースやWEBで話題の「PUYO」。
名前の通りボディがピヨプヨした柔らかい素材で出来ています。
前面ガラス張りでドアはガルウイング。
カワイイので女性にはウケるでしょうね。
遊び心を忘れない演出に思わず見入ってしまいましたが、あまりの人ごみに車の前に全く出られず、話題の「PUYO」は上半分しか写ってませんでした・・・(涙)
アッシモが出てきて説明もしてくれます!!
トヨタのブースでは、CMでもおなじみの「i-REAL」がありました。
テレビで見たことありませんか?
車のシートだけが飛び出したような車です。
でも、実際には車椅子にモーターがくっついているような感じで、当然頭がむき出しになっているのでヘルメットの着用も義務付けられるだろうし・・・と、問題は山積みでしょうね。
ただ、夢がありますよね!
モーターショーは将来の車に夢と希望を持てる素晴らしいイベントですね。
実用しようがしまいが、関係ないですからね(笑)
ここまで世の男性の心をくすぐるのは何故でしょう!