沖縄・石垣島でのダイビングも2日目。初日は強風の関係で波が高く、マンタポイント「石崎マンタスクランブル」へ行くどころか、出航場所も川平ではなかったのですが、さて今日は・・・ビュ~~っ・・・そう、昨日よりはマシなものの今日も風が強く、やっぱり、マンタはオアズケ(泣)
そんなブルーな気持ちを抑えつつ、気を取り直して1本目のダイビング!1本目は、以前も来たことのある「大崎ハナゴイリーフ」です。エントリーしてイソギンチャクエビのオスとメスのペアを観察。イソギンチャクの上を舐めるように移動するエビはとってもキュート。透明な体を一生懸命カメラに収めようと努力するのですが、なかなかピントが合いませんでした・・・
次に向かったのは、砂地に顔を出したり引っ込めたりして、キョロキョロと顔を反転させている、ダイバーの人気者ジョーフィッシュ。ここのジョーフィッシュはなかなか肝が座った大物で、カメラを近付けても全く動じず、我々に愛想を振りまいてくれました!
根に移動すると、ん?オルトマンワラエビ?と思っているとガイドさんがスレートで「ホシゾラワラエビ」と書いてくれました。え?オルトマンじゃないの?よーく見ると足に白の反転が星空のよう!なるほどね。でも、パッと見じゃオルトマンと見分けつかないかも・・・
2本目は「大崎ミノカサゴ宮殿」。エントリーして一気に30mラインまで潜行します。5分ほど中層を移動していくと、ようやく根が見えてきました。ミノカサゴ宮殿・・・ミノカサゴがたくさん群れていて根の周りにいるスカシテンジクダイなどの小魚を狙っているんだそうで、その光景はまるで地獄絵図(笑)当日は、お腹が空いていないのかミノカサゴは微動だにせずジーっとしていました。残念!
捕食シーンを見れなかったミノカサゴの宮殿を後にして、浅場の砂地へ移動。ここではガーデンイールがたくさん見られましたが、初心者ダイバーさん達によって、砂が舞い上がって水中は真っ白に(汗)そんななか、大きな岩の下にカミソリウオのオスとメスのペアが!いつ見ても不思議な魚だなぁと思います。その後はイソギンチャクエビやバブルコーラルシュリンプなどを観察しながら2本目をエキジットです。
3本目は「名蔵湾スモールワールド」です。見所の少ないポイントですが、赤いイソギンチャクに住みついているハマクマノミや、白いイソギンチャクに住みついているカクレクマノミが見られました。本日最後のダイビングはゆったり、のんびりダイビング。明日は石垣島でのダイビングも最終日。せっかく、東京から石垣島まで来たんだからマンタに逢いたい!あしたは波が治まりますように!!
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