約半年ぶりのグアムでのダイビングです!お世話になったのは前回同様デイドリームグアム。今回は乾季のせいもあって蒸し暑くなく過ごしやすい気候です。まず1本目のダイビングはブラックフィンバラクーダ狙いのポイント「バラクーダロック」からエントリーして雄大な地形のクレバスまでのドリフトダイビング。エントリーしてビックリしたのはバックロールした後に目の前に広がる青の世界!視界良好のマリアナブルー!!視力が続く限り先の先まで見渡せるって感じです。この日はアオウミガメのアタリ日なのか何匹も何匹も目にすることが出来ました。バラクーダの現れる辺りまできて、流れに逆らいながら岩につかまりデコがでないように待っていましたが、とうとう姿を見せず、中層まで浮上。するとガイドさんが下のほうを指差しています。よーく見るとドデカいマダラエイが岩のように寝ています。ダイコンを気にしながら再度潜行してマダラエイに恐る恐る近づいても全く起きる気配がないくらい爆睡?(笑)触れるくらい近づいて撮影してきました。最高の透明度の中のダイビング。やっぱり気持ちいですね~


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今日、ダイビング器材量販店でゲージホルダーを買ってきた。BCDにぶら下げて、ゲージとオクトパスをブラブラさせないように一まとめにまとめるものだ。伊豆で潜っているとあまり気に掛けないが、沖縄や海外のキレイな珊瑚礁域で潜ると、貴重なサンゴを引っ掛けてしまうことがあるのだ。最近ではただでさえ、CO2の増加による温暖化現象の影響でサンゴの白化現象や死滅が問題になっている。

少しでもダイバーとしてのエチケットとして、やれることから始めようと考え、スグに買いに行ってきた。金額は一つ700円と高いような安いような…ともあれ、これでサンゴを傷つけずに潜れると思えば!とくに中性浮力が上手くとれないダイビングを始めて間もない人は自分が潜るだけで精一杯なので、サンゴなんか気にしないので、予めこの器具を使用してみてください。

ダイバーとしてできること。ダイバーとしてのモラル。ほんの少しの心掛けで世界の海が救われる!

石垣島でのダイビング最終日を迎えました。強い北東風の影響で石垣島に到着してからマンタスクランブルに行くことさえ出来なかったのですが、今日は・・・(ドキドキ)「今日はお待ちかねのマンタスクランブルに向かいます!」ガイドさんの一言に歓声が沸きました(喜)でも、1本目は体験ダイビングのお客さんが同乗していたので、1本目は「インディアンの塔」へ。

さっそくエントリーして、FUNチームはインディアンの塔と呼ばれる根へ一気に潜行。インディアンの塔では、色々なものが見られました。
根にはハダカハオコゼがたくさん。何匹見たかなぁ?4匹、いや5匹?するとガイドさんが「おいでおいで」をしているので、傍に行ってみると、黄色いグルグルが。ん?なんだコレ?ガイドさんのスレートには「キスジカンテンウミウシの卵です」の文字が。え、これ卵なの?しかもウミウシの?ここからどうやって生まれるんだろ???海の生物の不思議ですね!

ミナミギンポやパイナップルウミウシ、カクレクマノミなどをじっくり観察して、ちょいと浅場のガレ場へ。ここでは、ヘコアユが。そして、ここでもガイドさんが「おいでおいで」を。よくみると、アカホシカニダマシ。どっからどう見てもカニなんですが、ヤドカリの仲間だそうです!とてもカッコイイんです、このカニ・・・いやヤドカリ(笑)

浅場の定置網ポイントでのんびり遊んでからエキジット。次は待望のマンタを見に行きます!!

さて、休息時間を1時間ほどとってから、外洋へボートを走らせます。
2本目は、そうマンタポイント「石崎マンタスクランブル」です。とうとう、始めてのマンタスクランブル。マンタが見れるかどうか・・・エントリーしてから、マンタの根まで流れに逆らいながら移動します。結構、思ったより流れていました。ようやくポイントについて、マンタが現れるまで待ちます。・・・待ちます・・・5分経過・・・・・・15分経過・・・だんだんと焦りが・・・・・・30分経過・・・ガイドさんに目をやると、「戻ります」のサイン。はぁ、残念。マンタスクランブルってマンタがいないこともあるんですね・・・5メートルラインで安全停止をしてエキジット。ボートの上では溜め息の嵐でした。

でも、気を取り直してお昼を食べてから再度マンタスクランブルへ
リベンジしに向かいます。2本目同様3本目もエントリーして流れに逆らいながらマンタの根へ移動。到着して暫く待つこと10分・・・んー、やっぱり今回もマンタは現れないのかとそう思った瞬間です。え、あれ?あれはマンタか?ガイドさんの指を指す方を見るとマンタが1枚、悠然とこちらへ向かってきます。そう、待ち焦がれたマンタがやってきてくれたのです。でも、きてくれたマンタはホバリングすることなく、マンタの根を一周して去ってしまいました。もう戻ってきてくれないのかなー。
そう思っていたら別のマンタがヒラリヒラリとやってきました。そして、このマンタも根を一周してどこかへ行ってしまいました。はぁ、残念。でも、まぁ最後の最後でマンタに逢えたんだからイイか!

次回、次回こそは、たくさんのマンタに逢えますように!


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