スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン | アレまんの感想ブログ

アレまんの感想ブログ

売れてないアレな漫画描きが
【映画】とか【アニメ】とか【ドラマ】とかの
感想を書いていくブログです。

ブルーレイにて観賞
★★★☆☆


《スターシップ・トゥルーパーズ》といえば
結構な熱心なファンもいらっしゃる作品だと思います。
原作はロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』で
【パワードスーツ】というアイディアの源流となった作品
といっていいんだと思います。
今作は1997年に実写映画でとられた《スターシップ・トゥルーパーズ》
その後2004年の《スターシップ・トゥルーパーズ2》
2008年の《スターシップ・トゥルーパーズ3》
に続く作品だと思います。
近作でフルCGの作品となっております。
まず、小生はこの《スターシップ・トゥルーパーズ》は
そんなに熱心なファンではありません。
原作未読ですし…
過去3作品の映画を見た程度です。
しかし、このタイプのフルCG作品は好きでして…
なので観賞しました。

お話の方は…なんともイマイチという感じでした。
分類としては洋画あつかいみたいですが
監督は日本の方で荒牧伸志氏が担当なさってます。
アニメ畑の方でして、この作品にもその色合い
ストーリーや演出など濃く繁栄されてる印象でした。
CGの出来もそんなに目を見張る!と言う程の事もなかったかな…
下手するとゲームなどのムービーの方がいい出来のものがある感じでした。
内容は地球連邦軍の宇宙基地から脱出に成功した巨大戦艦が消息を絶って
その戦艦に調査突入したらバグ(敵)に占拠されてて
そのバグ達に追われ…生き残れるか。
と言った感じですかね。
勿論その戦艦の行き先が地球で何の目的で…とか
諸々展開はあります。
が、基本、宇宙戦艦という閉鎖された空間での生き残りバトルだと思います。
で…困った事に…小生が登場人物を覚えたと思った矢先に
次々死んでいってしまいました。
登場人物の個々のドラマがあんまり濃くなくて
印象が薄くて…
かろうじて覚えているのが
女キャラがおっぱい出してたな~
というトコロかな…
(女も男と混じって前線で戦っている。そして男を気にせずシャワー浴びたり裸をさらしていると言うのは、このシリーズではお約束的なところなのですが…)
正直、他者にお勧めする作品では無いと思います。
好みの分かれる所でグロ表現があったり
SFと言う分野ですでにそうなのかもしれません。
しかし、小生はそれなりに楽しませてもらいました。
一点はこの手のフルCG作品がただ好きであると言う事。
もう一点は…実はこの《スターシップ・トゥルーパーズ》という作品の
期待値の低さがありまして…
2、3と続いていたこの作品ですが
コレが…面白くなかった…。
ほんとに駄目だった…。
なので今回フルCG作品じゃなければ見てないかも…
と思うくらいなんです。
そこでこの出来。
日本のアニメ作品を見慣れてる人には見やすいし
十分な及第点が取れた作品に仕上がってました。
続き作ったりするのかな…
過去の経験から
コレならもうこの先もフルCGで見せてください
と思わずにはいられませんでした。



スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン (初回生産限定) [Blu-ray]/デイヴィッド・マトランガ,ルーシー・クリスチャン,ジャスティン・ドラン
¥4,980
Amazon.co.jp
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□