更新が次の月になってしまってすみませんあせる

 

9月のレポートの前に・・・

 

会の発足当初からずっとご支援くださっていた会員様が、ご家庭の事情により退会せざるを得なくなりました。

これまでのご支援、本当にありがとうございました。

現在15名様15口の会員様にご支援いただいておりますが、正直なところ少し運営が厳しくなってきましたので、新たにアルドワーズをご支援くださる方、引退馬の支援をお考えの方、アルドワーズに興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらのページよりお問い合わせください。

 

「アルドワーズの会」会員様募集

 

折り返し入会ご案内資料をお送りいたします。

 

やんちゃだけど本当は甘えん坊な一面もあって、でも素直に甘えられない、そんなところがちょっと不器用で、とてもかわいらしい子です。

一緒にアルドワーズの幸せを支えていただける方をお待ちしております。

会員になってアルドワーズに会いに来てください。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

アルドワーズの会 公式グッズ もよろしくねラブラブ アルより

 

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ここからは9月のレポートです。

 

 

今年の夏の猛暑は何だったのかと思うほど、9月に入って気温が下がってきました。

この日も曇り予報だったので、今シーズンはもう丸洗いしてあげれないかな、どうかな。。。と思いましたが、晴れ間晴れも見えて気温がぐっと上がって30度近くあったので洗ってあげることができました。

 

というより、アルの型が取れるくらいがっつりと泥パックしていたので、これをブラシだけで落とすとなると日が暮れるよ~にゃ

 

 

シャンプーを持ってくるのを忘れてしまったので、水洗いだけでしたが見る見る間に泥が落ちてスッキリキラキラ

アルもとても気持ちよさそうに、首をぶんぶん振りまわしてテンションUPアップ

 

 

 

濡れた全身を見てみると、ぶち模様が増えてきたなぁとか、この部分は地肌がピンクなんだなぁとか、よくわかります。

 

 

拭き取りミトン 両手攻撃バイバイ

アル 甘噛みで反撃ハッ

 

水洗いでしっかり泥を落としてから、水切りをしてタオルで拭いていたのですが、ここでちょっとハプニングが・・・

 

アブはもういなくなってたんですが小さいハエやブヨはいて、アルも嫌がって足を動かしたりしっぽを振り回したりしていました。

私も気をつけないととわかっていたのですが、真横なら大丈夫だろうとついつい油断してしまいました。

そうです、バーンと横蹴りを太ももに食らってしまったのですえーん

 

アルも虫をよけようとしただけで人を蹴る気は全くなかったのですが、私がいた場所が悪かったため当たってしまいました。

それほど力いっぱい蹴ってないのでかすったくらいではあるのですが、まぁそれはそれは痛いですね。

数時間後に見てみたら、しっかり腫れて真っ青になってました。

幸か不幸かしっかりお肉のついた太い足なので打撲だけで済みましたが、これがスリムな細い足の人なら骨折したり骨にヒビが入っていたかもしれませんね。

これからは気を抜かないように気をつけようと思います。

 

でもね、アルも賢くて良い子なので私が真後ろに立ってお尻やしっぽを洗っている時には、「今は絶対に蹴ったらダメ」ということがわかっていて、じっとして足を全く動かさずにいてくれます。

突然真後ろに立てばそれはびっくりするでしょうから、私も

「お尻を洗うよ~じっとしててね。」

「しっぽを洗うからね~。いい子ね~。」

と声をかけながら後ろに回ります。

そうすると本当に良い子にしてじっとしてくれています。

 

お尻もお股もおなかも隅々まで洗っても安心して身を任せてくれるので、信頼してくれているのだなととてもうれしいです。

 

きれいになって真っ白けキラキラ

 

それから、しばらくたてがみの手入れをしてなかったので、所々もつれてほどけないところがあったためハサミでチョッキンcut!

ついでに毛先もきれいに揃えてみました。

遠目に見ればきれいに揃ってるかな‥はてなマーク

ちょっとガタガタかもしれません。

 

しっぽも伸びすぎて毛先が地面についていたので、しっぽも少しカットしました。

去年も夏に1回カットしたので、年に1回カットするとちょうど良さそうです。

 

お手入れが終わって馬房に戻ってからも飼葉をたくさん食べました。

あれだけの猛暑でも夏バテの兆候もなくしっかり食べているので一安心です。

 

食べ終わってからはまったりタイム。

持ってきていた青草をみんなと分けて食べました。

相変わらず、他の子に配っているとじっと見てチェックが厳しいですあせる

大好きなリンゴりんごも買ってあげたかったのですが、まだもうちょっと高かったので買えず、次に行くときには安くなっていると思うので、また持って行ってあげようと思います。

 

帰る時に、馬房の前でしゃがみこんで両手を広げて「アル、おいで~」と言うと、バーっと駆け寄って・・・

 

は来てくれませんが、すぐに反応してのっそりのっそりと歩いてきてくれました。

顔を伸ばしてくれるので、ハグをするように両手で包んでおでこを合わせながら

「また来るからね、いい子でね。」と言うと、

アルもちょっと寂しそうなのかな?じっとして聞いていました。

 

ここ最近はおとなしくて甘えん坊な時が多くなっていて、だんだんと距離が近づいているのかな、と感じます。

本当にかわいいです。

 

毎日元気にしてくれていることに感謝です。

出会えたことにも感謝です。

会員の皆さんと一緒にこれからもずっとずっとこの命を守っていきたいと心から思います。

朝晩が少しづつ涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いですね。

台風台風がまたやってきているようなので皆様もお気を付けください。

 

更新がすっかり遅くなってしまいすみません。

8月ギリギリになってしまいました(;´▽`A``

 

お盆休みに牧場へ行って来た時のレポートです。

 

梅雨明けから連日35度近い猛暑が続いていたので、アルもぐったりしていないか、夏バテして食欲が落ちていないかと心配していましたが、ちゃんと元気にしていて安心しました。

 

食べるのは相変わらずのんびりですが、食欲もちゃんとあってきちんと食べています。

これだけしっかり食べて元気があれば大丈夫そうです。

 

 

にんじんうまっー

 

青草が欲しくて目一杯首を伸ばすアル

 

前回いた黄色縞々の大きいアブはほとんど姿が見えなくて、グレーの少し小さい方のアブだけだったので、少しづつ虫も減ってきているようです。

アルも前回よりは落ち着いていて、アブが来てもひどく怒ったり蹴ったりしませんでした。

 

前回貼り付けた捕虫シートはというと・・・

まぁまぁ効き目があったようではあります。

牧場にいる数時間の間にも偶然シートにとまったであろうアブが何匹がいてシートから逃げそうになるので叩いてやっつけるのですが、人間の方へも襲ってくるので怖いですね。

背中や足を軽く刺されたような気がします。

 

去年の夏に(私が)熱中症になりかけたので、熱中症対策で凍らしたポカリを持って行ってたんですが、飲もうと思ってフタを開けたらアルがひどく反応して鼻をもごもごするので、顔に近づけてみました。

 

ペットボトルをもごもごしたかと思うと顔をあげてフレーメン音譜

それを3回も4回も繰り返すんです。

いい匂いがするのか、見ていて面白かったです。

 

それから、お尻がかゆかったみたいで、壁にこすりつけて「かい~の」をしてました ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

年齢を重ねてきたためか、少しづつ大人しくなってきたように思います。

主人もようやく認めてもらえたみたいで、大人しくして鼻筋を触らせたり顔を撫でさせてくれるようになりました。

耳なんて絶対に触らせなかったのが、耳を触っても怒らなくなってるのにもびっくりです。

 

あとは、ボロ拾いに馬房に入ってもじっとして待ってくれればいいのですが、こればっかりはまだ難しくて。

入ろうとするとどうしても耳を絞って怒るので、なかなかボロを取りに入れません。

こっちがビビっているのがわかっているのでしょうね。

よほど機嫌がいいときにはすんなり入らせて取らせてくれるのですが、まだまだ難しいです。

あともう少し・・・ですね。

 

夕方帰る時間になったので、

「また来るね、いい子にしててね。」

「もうちょっと暑いけどがんばって。あともう少しだからね。」と声をかけて、バイバイすると馬房から顔を出してずっと見ています。

厩舎から出て車に乗り込むまでずっと目を離さずじーっと見て、車に乗り込むのを見届けたら「もう帰るんだな」とわかるみたいで、スッと馬房の奥に引っ込んでました。

何年たってもこの時が本当にさみしくてさみしくて・・・

 

また来月、少し涼しくなっているといいな。

夏が過ぎてからバテる子もいるので、あともう少し頑張って夏を乗り切ってほしいですね。

先日の豪雨災害において、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

「晴れの国岡山」と言われる岡山であれだけの雨が降ることはめったにないのですが、あの日は鳴りやまない警報アラームにただ驚くばかりでした。

 

牧場がある吉備中央町にも特別警報、避難勧告などが出てましたので、牧場がどのような状態になっているのか、アルや他のお馬さんたち、場長さんご家族皆様が心配で心配で、居ても立っても居られなかったです。

FBの更新もあったので安心しつつ、折を見て場長さんに連絡を入れ、とりあえずは無事とのことで、馬たちのお世話やケア、状況によっては後片付けなどに追われるでしょうからお手を煩わせてはいけないと思い、あとはただただ何事も起きないよう、無事を祈るばかりでした。

皆様にもご心配をおかけしたことと思いますが、ご報告が遅れ申し訳ございませんでした。

1週間後の7/14に牧場へ行って当日の状況を聞いてきましたのでご報告いたします。

 

牧場へ行かれたことのある方はご存知だと思いますが、牧場は山のてっぺんの開けた場所にあります。

付近を山に囲まれていたり、近くに河川や池、ダムなどがあれば、土砂災害や水害なども起きやすいですが、そういった立地ではない場所にあります。

広島県に特に多いという花崗岩の山ですと土砂災害が発生しやすいということですが、吉備中央町は固い岩盤で地震に強い地域と言われているとのこと、比較的土砂崩れも起きにくいとのことです。

それでもあれだけの雨が降れば表面の土は流されますし、傾斜の関係から厩舎内に雨水が少し流れ込み、馬房内に敷いているゴムマットを外して乾かしてと、後片付けが大変だったとのことです。

それ以外では問題なく、馬たちにも異常なく皆無事とのこと、アルも元気いっぱいでしたので、どうぞご安心ください。

 

この豪雨の後梅雨明けしてからは猛暑日の連続で、この日もものすごい暑さで肌を突き刺すような日差しでした。

あまりにも暑いので、放牧は午前中のみとのこと、みんな馬房に戻って涼んでいました。

 

 

アルも元気は元気なのですが、あまりの暑さに少し夏バテ気味とのこと、写真ではそうでもないように見えるのですが、目の周りが結構黒くなってきていて、「暑くてまいっちゃうよ」とげんなりした顔をしてました。

 

アルはあまり夏には強くないようで、毎年のことですが少し夏バテしてしまいます。

大っ嫌いなアブも出てきているのでそれも気分を憂鬱にさせるのでしょうね。

アブに刺されて痛くて「ギャー」っと暴れるのならわかるのですが、アルの場合はアブが近寄ってきただけで怒り心頭、尻っぱねをして派手に蹴りが入り、全身で追い払おうとします。

虫除け馬着を着せたほうがいいかと思ったのですが、あまりにも暑すぎて着ると暑さで具合が悪くなってもいけないのでそのままにしました。

様子を見ながら着せてもらおうと思います。

 

そんな虫嫌いなアルのために、去年見つけた「T-トラップ」というのを入手して持って行きました。

鹿児島のホーストラストでも使われていてとてもよく捕れるということで、期待大なのですが効果のほどは?!

厩舎内のそれぞれの馬房近くに貼ってみました。(場長さんの許可済みで、馬の届かない位置に貼っています)

 

 

30分もすれば虫が捕れると説明書に書かれてあったのでしばらく待ってみると・・・

劇的!ではないですが、すこ~しづつハエが捕れてました。

できればアブも、と待っていると、たまたまシートに止まったであろうアブがつかまり様子を見ていると、シートの上で動いてそのまま普通に飛んでいくんですね・・・

アブの脚力おそるべし。

 

 

でも勢いよく飛んでくればそのままくっつくかもしれません。

次に行った時にシートがどんな状態になっているか、少しでも効き目があってみんなが快適に過ごせるといいのですが。

 

 

この日はあまりの猛暑で洗い場に出すのもかわいそうなくらいだったのでお手入れはせず、厩舎内で一緒に過ごしました。

暑くてかわいそうだったので、冷たい水(井戸水なのでとても冷たいのです)にタオルを浸して、顔を拭いてあげました。

絞った冷たいタオルで鼻先を包むようにすると、気持ちよさそうに目をつむっていました。

 

 

 

比較的おとなしく顔を拭かせてくれて、少しすっきりしたようです。

 

耳の付け根も

 

首も

 

 

あごのところも拭いていて気づいたのですが、先月はあった長いあごひげが抜けて無くなってました!

 

 

時々タオルをくわえては引っ張って遊んで楽しかったようで、虫でイライラしていた表情が和らいでいました。

楽しい、うれしいの表情も以前よりもよく表に出すようになってますよ。

 

来月行くときはもう少し暑さが和らいでいればいいのですが・・・

この夏も無事元気に過ごせますように。

梅雨に入る前にと思いお天気のいい日に行ってきました。

 

この日はサンちゃんのオーナー様、タマちゃんのオーナー様、おひさま会の会員様たちも来ていてとても賑やかな一日でした。

みんなそれぞれ、ママにお手入れをしてもらったりおいしいものをもらったり、とても嬉しそうに甘えてラブラブいましたよ。

 

刈り取ってきた青草や荷物を置いてアルの方を見ると、

(((o(*゚▽゚*)o)))

と、うれしそうな表情でこちらを見ていました。

きっと

「みんなママが来てくれていいなぁ。おやつをたくさんもらったり、きれいにしてもらっていいなぁ。僕のところにはまだ来ないのかなぁ・・・ショボーン

と思っていたのかもしれませんね。

 

いつもなら触ろうとするとカプっと噛むふりをするのに、この時はとてもおとなしくなでなでさせてくれました。

 

さらにこの日は一度も噛まれないという奇跡も!

主人にも甘えて腕をハムハムしたりおでこを撫でさせたりしてました。

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

ドウシタ?!(。艸゚;*三*;。艸゚)ドウシタ?!

 

って感じです。

 

いつもこうなら毎日お世話していただくのも楽なのになぁ・・・

アル王子は気まぐれですあせる

 

 

体の冬毛はもうすっかり抜けてますが、端正なあごひげ?は長いのが生えたままです。

 

わかりますか?

これは自然に抜けないのでしょうかね?

昔話のおじいさんみたいです。

 

洗い場でお手入れをするときも本当におとなしくいい子にしています。

前回は細かいところが全くできなかったので、脚元やおなかまわり、股やお尻周りも丁寧にきれいにしました。

脚はしばらくブラシをしてなかったので抜け毛も多く、脚先まで特に念入りにしました。

 

しっぽもしばらくきちんとできてなかったので、たてがみ&しっぽスプレーをしっかりつけて丁寧に丁寧にブラッシングを繰り返し、もつれたところをほどいてサラッサラッになりました。

ちょっとしっぽが伸びすぎて地面につきそうになっているので、次に行った時に少しカットしないといけないですね。

たてがみも毛先がガタガタになっているので、きれいに揃えてあげたいですが、美容師さんみたいにきれいにできるでしょうか?!

 

もう一つびっくりだったのが、なんと顔をタオルで拭かせてくれたんです!

いつも嫌がってすぐ逃げたり、タオルを噛んだりしてほとんど拭かせてくれなくて、体はまっ白になってもお顔はくすんだ白のままだったりするのですが、隅々まできれいに拭かせてくれてお顔もまっ白きれいキラキラになりました。

 

 

 

 

馬房に戻ってからも残っている飼葉を食べて、時々頭をあげては主人に撫でてもらって満足気にまた食べてと繰り返してました。

 

刈ってきた青草をアルとみんなに配って回っていたのですが、他の子に青草を持って行こうとするとずっと目で追っているそうです。

 

家政夫アルは見た!

 

青草片手に張り込みをする刑事アル

 

誰々にどれだけあげているかチェックしてるのでしょうかね?(笑)

 

床に置いてあった飼い葉桶が空っぽになると桶をくわえて馬房の外に出そうとするので

「もういらない」ということかと思って取ろうとすると、またくわえて馬房の中に入れようとしてそれを何度も繰り返すので、

「何がしたいのかなぁ??」と思って見てたんですが、どうやら桶におやつを入れてほしかったようでした。

 

青草を他の子に配るときに散らかってしまうので飼葉桶の中に入れてあげるのですが、それを見ていたのかもしれませんね。

 

 

 

終始甘えん坊アルでしたが、来月はもう暑くなって虫も増えているでしょうから、今回みたいなおとなしいアルではなくなってるでしょうね。

とても貴重な一日でした(≡^∇^≡)

 

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ご連絡先がわからないのでこちらでご連絡させていただきます。

6/11にご寄付くださった「K様」 本当にありがとうございました。

いただいたご寄付はアルドワーズのために大切に使わせていただきます。

 

5月だというのに肌寒い日があったり、かと思えば夏日になる日もあったりと、人間はなかなか順応できずにいますが、アルは今月も元気いっぱいでしたよ。

 

畑の青草ももうすっかり根付いて冬も枯れきらずに残っています。

春が来てからは青々と成長してしっかり伸びてくれて、少し穂も出てきています。

大きめダンボールに山盛り収穫して持って行きました。

 

 

茎がちょっと硬いよぉ

 

最初はおとなしかったのが青草がおいしくて興奮してしまったのか、やんちゃスイッチがONになってしまいましたあせる

なかなか青草がもらえないとこんなふうに耳を絞ってしまいます。

 

 

三脚を忘れてしまったのでお手入れ中の写真がほとんどなくてすみません。

これまで裏掘りをするのに私の手際が悪いのか指示がうまく伝わらなくて、タイミングよく脚を上げてもらうのがなかなかできなかったのですが、なぜだかこのところ指示がきちんと伝わってサッサッと上げてくれるようになりました。

 

蹄を洗っている時も私の背中をもにょもにょして機嫌が良かったのですが・・・

 

ブラッシングを始めて冬毛がたくさん抜けたのですが、風が強すぎて抜け毛があちこちに舞ってしまい、それがアルの視界に入りどうも虫が飛んでいると思ったみたいで、後ろ脚をばたつかせて落ち着かなくなってしまいました。

いったんスイッチがONになるとなかなか落ち着いてくれません。

 

もうちょっとしっかり抜け毛を取ってあげたかったのですが、舞う抜け毛を見てあまりにも落ち着かないので危なっかしく、ササっと仕上げブラシをして切り上げました。

 

お手入れ中も時々耳を絞ってました。

 

馬房に戻ってからもスイッチはOFFにならず、ちょっと油断したすきに腕をカプっと噛まれてしまいましたえーん

薄手の服になると皮膚までダイレクトに噛まれてしまうので痛いです。

冬の間は少々噛まれても服だけだったので油断しまくってました。

 

アルは悪気があって噛んでいるのではないので手加減しているのでしょうが、甘噛みでもかなり痛くてしっかり青あざになってましたよガーン

 

今回は(これ以上)機嫌が悪くならないようにと、青草をみんなに配るときもまずアルに少し食べさせてから、他の子のところに持って行くようにしたら前ほど怒らずに待てるようになりました。

青草の入った箱がアルの近くにあって、残っている量が確認できたので、

「アルの草はまだあるから大丈夫だな」と納得できたのかもしれませんね。

 

そうそう、春先から各地で出没すると噂の珍獣「眉毛馬」、皆さんご存知ですか?

 

 

フェイスブックで「第二回眉毛馬コンテスト世界選手権大会」の募集があって、今年はアルもエントリーしたいと思いチャレンジしてみたのですが・・・

 

どうにもじっとしてくれずダメダメでしたーー(ノ_-。)

第一回に参加された皆さんは乗馬の子なのかな?

乗馬の子ならじっとして眉毛馬に変身してくれるのかしら・・・

(第一回眉毛馬コンテスト世界選手権大会の様子はYouTubeにあるので「眉毛馬コンテスト世界選手権」で検索してみてください)

 

アルはやんちゃスイッチがONなのでなかなかじっとしてくれず、写真を撮る前にすぐに払い落としてしまいます。

うまく写真が撮れなかったので今年の応募は断念ショボーン

 

かろうじて撮れた写真は・・・

細まゆイケメン風

 

まろ眉アル

 

午前中の放牧時間の方がじっとしておとなしい気もするので、来年は午前中に行った方がいいかも?

来年もまたチャレンジ!