ARDILのGREENなお話
   アップこの真ん中の木。よ~く見てください目・・・・・・・・


本物、、、、ではなく、アートツリーです。が、ただのアートツリーじゃないんです!?


これは、アメリカでケータイ電話のアンテナ用に開発されたアートツリーの鉄柱なんです!


景観を損ねる鉄柱に代わり登場したこのアートツリー鉄柱。

ゴム製の樹皮を鉄柱に巻き、人工の葉や枝でアンテナ周りを囲っているんです。

高さは30-40フィートがスタンダードだそうです。


カリフォルニアのサンディエゴ地区に行くと見られますよ~目


by USA TREESCAPES社

http://www.ardil.co.jp/treescapes/ts00.html

先日「七夕の笹が欲しいんですけど・・・」とのお問合せを頂きました。

私達の取り扱い商品でいうとそれは「竹」なのですが、そもそも違うものなのか?ということで調べてみました。


竹と笹とバンブーの違い(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9


地下茎の有無

タケ、ササ→地下茎で生育繁殖する。

バンブー→分げつ(分蘖)によって 立ち状になる。

竹皮の着生

タケ→生育後落下する。

ササ→は生育後も着生している。

葉の形態

タケ→格子目がある。

ササ→格子目が無く縦に伸びる平行脈である。

開花
タケ→約120年周期。
ササ→40-60年周期。どちらも開花後には枯死する。
分布

タケ→日本では青森から九州だがほとんどは帰化と見られる。

ササ→北海道や高山地帯にも自生する。


一般的には丈の低いものが笹竹の略とされる。名前に○○ダケ・○○ザサ・○○チクとついていても実際のタケ・ササの判断とは違う場合がある。ただし、植物学的には「成長すると稈鞘(たけのこの皮)が落ちるのが竹、残って(タケ・ササにおける「茎」)を包むのが笹」とする。しかし、オカメザサ のように膝丈ほどのタケやメダケ のような背の高いササもあることになる。バンブーは、熱帯地方に生息し、外見がタケに似ているものの、地下茎が横に這わず、株立ちになる。


だそうです。

葉の形態、開花周期ともに大きな違いがあったのですね。


ちなみに竹の開花はこんな感じです。


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120年に1度一斉に竹に花が咲きその花の咲いた竹は集団で枯れてしまうので、大変珍しい現象からか、竹の開花期には不吉な現象が起こるという迷信があるそうです叫び


そんな竹のお話でしたので、アーディルの竹のご紹介もしちゃいます。



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アップアメリカTREESCAPES社の屋外用bambooです。

幹は鉄管仕様で、葉と葉脈が一体化加工されているので、耐久性に非常に優れた商品です。


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アップこちらは屋内用青竹。「XEXトウキョウ」 に導入しています。

本物と見間違えるようなリアル感で、ご好評いただいております!


ダウン詳しい商品情報はHPをご覧くださいませ~

http://www.ardil.co.jp/bamboo/bamboo00.html

グリーンといっても今回は「野菜」。

会社のある武蔵野市は、雑誌でも度々取り上げられる「吉祥寺」のイメージが浸透していますが、実は市内には34haの農地があり、80戸余の農家が野菜や果物を生産しているのですよ。



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こんな感じで直売所もあります!


武蔵野市収穫量の多い農産物ベスト3~!!


1.キャベツ

2.大根

3.ブロッコリー


武蔵野市の特産品はうど」です!知ってました?


農産物直売所マップもあり、様々な野菜の旬な販売期がわかりとっても便利です。


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お野菜が豊富に収穫出来る地域がらか食育事業も盛んなようです。


その一つ「こうのとりベジタブル事業」では、新生児の出産祝いとして市内野菜販売所で引き換え出来る「野菜引換券2000円」分がもらえます。

出産を機に、新鮮で安心&安全な野菜に親しんでもらおう!という粋な計らいです。


駅の近くでも市内野菜を取り扱うアンテナショップ「麦わら帽子」 がありますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか?