今日は七夕さまですね。昨日までとは一転して天気も良く天の川が見られるかもしれませんね![]()
もともと、奈良時代に中国から伝わった伝説と日本の習俗が合体したのが七夕。
織女星(織姫・しょくじょせい)と牽牛星(彦星・けんぎゅうせい)の二つの星が旧暦7月7日、1年に一度天の川を越えて逢瀬を楽しんだ織姫伝説が作られたそうです。
七夕にはなぜ笹を飾るのでしょう??
■民間に広まったのは、室町時代
笹はまっすぐに延びて成長します。その葉の擦れ合う音は神さまを招くと考えられていました。天上に住むとされるご先祖さまの霊が、地上に降りてくるのです。その際に穢れを移した笹竹を川や海に流していたものでした。
■笹に短冊を吊るすようになったのは江戸時代
手習いが盛んになったこの頃には、短冊や色紙に願い事を書き、笹に吊るすようになりました。今でもご存知の方おられると思いますが、里芋の葉っぱに溜まった露を集め、その露で磨った墨で願い事を書くと、手習い事が上達すると言われています。
■江戸末期には
各家の庭に、そろばんやすずり、筆、大福帳(帳簿)までも笹に下げられました。やがて街路にも立てられるようになったのです。
All aboutより
http://allabout.co.jp/special/sp_starfestival/
先月七夕の笹って竹なの? という記事を書きましたが、七夕にまつわることを調べてみると実は興味深い事が多くて、ビックリしました。
皆さんの願いが叶いますように!!
竹つながりで・・・
アーディルの屋外用人工竹もお勧めですよ~!!
http://www.ardil.co.jp/bamboo/bamboo00.html
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