こんにちは!

新入社員で現場管理の研修に日々邁進する、まつです!

 

早速ですが、よく仕事内容について質問されることがあります。

そんな時、上手く答えることができないことが多々あります。

それを踏まえて、現場管理いわゆる現場監督の仕事内容を簡単に

説明していこうと思います!

 

まず、現場監督には大きく分けて5つの仕事があります。

具体的に説明していきます!

 

はじめに、「工程管理」という仕事です。工程管理とは、定められた工期までに工事を完了

できるように、着工から完成・引渡しまでの工程を管理するという仕事です。

 

次に、「品質管理」とい仕事です。品質管理とは、施工計画書に基づき、材料や機能、強度

などが記載されたとおりの品質を確保しているかどうか確認・管理する仕事です。

 

次に、「安全管理」という仕事です。安全管理とは、作業をしていく中で作業者と周辺環境に

危険な事態や影響が起きないよう、安全な現場環境を整備・管理する仕事です。

 

次に、「原価管理」という仕事です。原価管理とは、実行予算と実際の工事で生じる原価の

兼ね合いを管理する仕事です。

 

最後に、工事に必要な各種施工図を起こす仕事です。施工図とは、設計図と異なり、設計図が建物の仕上がりや形状、高さ、広さを記載している図面ということに対して、施工図は現場で作業にあたる作業者に必要な情報を提供する図面のことです。

 

以上が大まかな現場監督の仕事内容となっています。

これらを自立して仕事にあたれるように、これからも研修に励んでいきたいと思います!