オーストラリアが2021年12月1日から、日本人など留学生の受け入れを再開するというニュースを発表したとたん、ニュージーランドも以下の国境再開プランを発表しました。

 

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  1. ステップ1:2022年1月16日午後11時59分より、予防接種を受けたニュージーランド国民、レジデンスクラスのビザ保持者、およびオーストラリアからのその他の旅行者に開放(ただし、過去14日間にオーストラリアまたはニュージーランドに滞在していたことが条件)。
  2. ステップ2 - 2月13日(日)午後11時59分より、予防接種を受けたニュージーランド国民、レジデンスクラスのビザ保持者、およびその他の旅行者で、高リスク国を除くすべての国からの渡航者を対象とします。
  3. ステップ3:4月30日以降、ワクチンを接種した外国人に開放(ビザの種類によって段階的に開放する可能性あり)。

 

国境は3段階で開放され、MIQに入る必要のないすべての旅行者は、引き続き以下の条件を満たす必要があります。

  • 出国前の検査が陰性であること
  • 完全な予防接種を受けていることの証明
  • 旅行歴に関する乗客の申告書
  • 到着日の検査
  • 7日間の自己隔離の必要性
  • 社会に出る前の最終的な陰性検査

 

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赤字で書いた箇所が、私たちに関連することですが、3カ月以内の滞在でも入国が可能なのか、学生ビザ申請はいつから可能なのか、7日間の隔離はどのように行うのか、隔離はホームステイ先でもいいのか、隔離終了後のテストはどうやって行うのか?などなど不明点がたくさんあります。

 

細かいことは12月に入ってから、改めて発表とのこと。

 

海外にいるニュージーランド人が、MIQ予約を取れず、不満を募らせている中、オーストラリアの発表があったので、政府も慌てたのでしょう。とりあえずスケジュールだけは発表して、不満を抑えよう。という感じでしょうか。

 

国内感染を抑えていたうちに、もっと早くワクチン接種を進めていれば、デルタ株の対応に追っかけられることがなかったのでは? どうせ管理体制の甘いMIQなのだから、もっと早くに自宅でのMIQを実験してればよかったんじゃないか、と振り返ってみれば不満もあれこれあります。ニュージーランドに留学したかったのに、やむなく中止せざるを得なかったり、タイミングが悪く、すでに違う国を選択した人には気の毒で仕方がありません。

 

いづれにせよ、来年からは段階的に国境を開けていくことになりますので、「やれやれ😥やっとか~」という気分です。

 

 

留学や旅行業界にとっては、2020年4月からずーっとロックダウンといっても過言でない状況だっただけに、やっと出口が見えた気がします。そして、そこからようやくステップを踏み出せます。

 

これから約5か月後。

 

ワクチン必須の国際移動という、新しい時代の幕開けとなるので、どんな困難が待っているのか分かりませんが、今は新しいスタートが切れることのほうが楽しみです。

 

 

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