こんにちは、翻訳担当のEikoです。
 
昨日は仕事の打ち合わせで、バスでシティに出かけました。道中で見かけたこの建物は、以前、確か、ナンバー5というレストランでした。色鮮やかな紅葉がとってもきれいで、目を奪われました。
 
打ち合わせにはお昼の時間が指定されていて、朝食をたんと食べていったので私は大丈夫でしたが、打ち合わせの相手の方のお腹がグーグー鳴っていて、気の毒でした。この時間しか取れなかったほど、お忙しいかったのだと思われます。
 
街にはスーツ姿のぴしっとした方々があふれていて、普段は家に閉じこもっている私にはとってもまぶしかったです。そして、街角の風景から、いろいろなことを考えました。
 
例えば、Symonds Streetの角っこに、おしゃれなコリビング(共同生活)のビルができていました。以前、アメリカのシリコンバレーのプロジェクトの資料を翻訳したことがあったので、The Cohという看板を掲げた外観を見て、ぴんときたのでした。個別のベッドルームに、共有のリビングやキッチンが備わった、主に専門職の若い人をターゲットにした住み方の提案です。
私があと30年若かったら、住んでみたいなあ。そもそも、私は、ファーストホームバイヤーが家を買いやすくするために、あれこれと政府が取り組んでいる施策に疑問があります。住宅危機だと大騒ぎして、これまでのゆったりとした土地の古い家を壊して、小さな家をぎゅうぎゅうに建てるよりも、質の高い、それでいて手ごろな賃貸住宅の充実を図るべきでは、と思っているのです。なぜなら、もう何もかも自分で新品を購入する時代ではなくなっているという気がするからです。
 
すでに、自転車や電動スクーターのシェアサービスは、すっかり街になじんでいます。私には乗りこなす自信はまったくありませんが。
 
そうそう、ブリトマート駅では、オラウータンがお姉さんの弾くピアノに聞き入っていました。
 
仕事の用事とはいえ、いろいろ刺激を受けた、楽しいお出かけでした。
 

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