昨年12月にTOEICを受験し、目標点数に届かなかったことから、2月中旬に再度の挑戦をしました。今回もL&Rです。

 

結論から言うと、835点で挑戦を終了しました。前回よりはスコアが伸びたので、少し満足ですが、目標に満たなかったのは、残念。

 

以下が、各試験のスコア比較です。(Webiloより抜粋)

20161207-1

 

2か月間の間、勉強は全くしてなくて、試験直前の3日前くらいから、前回点数の取れなかったReadingセクションに取り組みはじめました。やり方は模試オンリー。①時間を気にせず、確実に回答する ②その次にセクション6ばかりを3回模試 ③通しで、時間制限で模試を1回。 ④最後に、You tubeでTOEIC対策の番組をちょこちょこ視聴。びっくりするほどたくさん番組があるんですね!

 

たいして高得点でもないのに、こういうことを言うものなんですが、「TOEIC L&R試験のコツは要領」ではないかと思います。

 

試験内容は、決して高校生向けとは思えないビジネス関連中心で、問題のパターンはある程度決まっています。そして、「点数を取らせないための引っ掛け問題」が多く散りばめられています。言っちゃうと「意地悪な」試験内容であることが、何度かの模試練習で分かってきました。それに対応するため、素直でない、歪んだ目で試験に対峙すると、ある程度の点数が取れることが分かりました。(もう1回受験したら、もうちょっと点数が上がりそうな気はします。もう、やらないですが。) 

 

なんて、書いてしまうと「あなたはTOEICを否定するのか!え!?」と、叱られてしまいそうですが、日本の高校生、特にニュージーランドに留学している学生さんたちには、出来ればIELTSでアカデミックな文章を読んで、きちんと自分で英文を組み立てて回答するような試験に取り組んだ方が、英語が身につくと思います。現に、弊社で担当しているYear13の高校生たち9人のうち6人がIELTSを勉強しています。残り3人はTOEFL。

 

しかしまぁ、なんですね。

年齢を経てから英語の試験を受けるって、やっぱり厳しい面が多いです。

記憶力が弱い、瞬発力がない、順応力に欠ける、集中力が持たない、、、

強いのは、「分からん!」「仕方ない!」というあきらめの良さと、「自分なりに頑張った」と、自分を褒める都合よさ? なのかもしれません。

 

さあ、次は何の勉強に挑戦しようかな~

 

 

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