2020年はネズミ年。
英語ではYear of Mouseとは言わず、Year of Rat。
ちょっと獣的な感じになりますが、十二支でがは「子年」と書き、「新しい生命がきざし始める」という意味だそうです。
つまり、今年は“全く新しいことにチャンレンジする”のに最適な年と言えると思います。
 
さあ、みんな頑張りましょうね!
 
さて、昨年の11月にブレナムというところに行ってきましたので、その時の話を。
 
ニュージーランドに流通するワインの85%を生産するMarlboroughエリア。
このエリアの中心地であるBlenheim(ブレナム)に行ってきました。(仕事じゃなくて、遊びに)
お隣のNelsonもワインで有名。このあたりは土壌も気候もワイン作りに向いてるそうです。
ただ、Blenheimという地でワインが作られるようになったのは1973年からと、実は歴史が浅く、そこからいっきにニュージーランドの流通を支配するまでになったことを考えると、これは一種のミラクルです。
 
ビシーッときれいに並んだブドウ畑。
走れども走れども同じような景色。ザ、ワインのメッカ。
 
ネット情報によると140近いワイナリーがあり、Sauvignon Blancという種類の白ワインが有名とのこと。
 
※ソービニヨンブラン、とカタカナで発音しますが、ニュージーランドの人の発音を聞いていると、ソービニヨンブランクと、「ク」がついてます。英語読みすると「ク」がつくようです。
 
そんなにたくさんワイナリーがあるなら、テイスティングもさぞ楽しいに違いない。
しかし、車を運転して回ると酔っぱらってアブナイ。
やはり、ここはワイナリーツアーに参加すべし。
 
数あるワインツアーの会社から私が選んだのが、「Marlborought Wine Tours」。
会社名とやってることが100%イコールで分かりやすい。値段もリーズナブルだったので、こちらにお願いしたのですが、これがとても楽しかった。
 
実は諸事情あって、私たちの参加スケジュールが急に変更になり、短い時間しかツアーに入れなかったのですが、それでも効率的に回ってくださり、更に最後は次の町に行くバス停まで別途送迎してくださったりと、とても親切でした。
訪問したワイナリーでは、スタッフの方がブドウや生産法の特徴などを詳しく説明してくださり、更にツアー会社のスタッフが更に情報を付け加えてくれるので、ワインの奥深さを感じることが出来ました。
 
 

こういうツアーに参加するときの楽しみは、知らない人たちにも会えること。
参加者は、イングランド、メキシコ、オーストラリア、そして日本の4か国。
試飲や食事の合間に、あれこれおしゃべりしてみると、イングランドとオーストラリアからのお二組はリタイアカップル。
そしてメキシコからは新婚カップル。(日本のYKKのメキシコ支店勤務とおっしゃってました。)
みなさん3,4週間かけてゆっくりとニュージーランドをめぐっているとのことでした。
駆け足ホリデーの私たち日本人夫婦には、想像もつかない。
いつか、そんなに長い期間をかけて旅行をする日が来るのかな?。。。

 

Deanさん、Jessさん夫婦で経営されているMarlborough Wine Tours.

英語オンリーですが、気にせず参加できると思いますよ。

 
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