こんにちは、翻訳担当のEikoです。

 

前回の続報です。たくさんあった種をちょっとずつ蒔いて、この週末でとりあえず、雨と風と仕事の間に、なんとか全部蒔くことができました。わーい。
 
すでに、カイワレ大根は、食べちゃいました。屋内でたった10日ほどで完結するスピード感が新鮮でした。
最後の収穫前のカイワレ大根の在りし日の姿。種まきからたった10日ほどでこんなふうに成長してくれます。
 
1回目はやり方を調べずに適当にやったら、芽が出てから全然成長せず、くさくなってきて(つまり、腐っている)、失敗。2回目は反省して、検索して、「まずは一晩種を水につけておく」を守ったら、すくすく成長してくれました。とっても簡単だし、すぐに新鮮なカイワレが使えて便利だし、なにしろ種がまだたくさんあるので、定期的にやっていこうと思います。育て方は、このサイトが分かりやすかったです。
 

スプラウトタイプの栽培には、上記のような専用の「Seed for Sprouting」を使います(通常は種に薬品処理が施してあるため)。

 

今は、春の収穫が楽しい時期です。

左のアスパラガスは、5年ぐらい前に種まきから育てました(苗が買えると知らなかったもので)。

去年、近くの大木を伐採して、日当たりがよくなったので好調で、今年はスーパーで買わずにすみそうです。

キウイの人々が大好きなアスパラガスは、初夏の風物詩ですが、あっという間に店頭から消えてしまいます。今がまさに旬なので、ぜひ今のうちにお試しください。

 

右はソラマメ。スーパーでは、あまり出回らないように思います(見かけても高い)。初めての年はガーデンセンターで苗を買って、その苗からの選りすぐりの豆を種として残しているので、なんだか毎年、収穫量が上がっている気がします。今年は、初めてずんだ餅にも挑戦してみました。

 

種まき軍団の中で、すでにキュウリ(日本のぽりぽりと歯ごたえのおいしいタイプ)の苗が本植え付けの時期になろうとしています。そもそも、10種類以上蒔いた花の苗は、全部が順調に育ったとしたら、いったいどこに植えたらいいのか、楽しみでもあり、心配でもあり。でも、いいのです。種まきは私の娯楽なのです。

 

それではHave a nice week!

 

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