選挙のお話です。
 
オークランドの今回の選挙では、①市長 ②議員20名 ③地方委員会7名 ④地区保険委員会7名が選出されます。
 
自分の名前を連呼する選挙カーが行き交うことはなく、信号脇の公園に選挙看板が立てられるくらいの、とても静かな選挙運動なので、ぼーっとしていると、知らない間に選挙が終わってしまいます。
 
選挙投票は近所の小学校に投票箱が設置されて、日曜の朝8時から夕方5時までに引換券を持って行って投票用紙をもらって記入して、、、という時代は終わり、投票用紙をポストに投函しておしまい、というスタイルです。
 
期限の1か月前には自宅に、投票用紙と選挙の概要や候補者が記載された書類が届きます。
ウェブサイトでも詳細をチェックできます。
 

 

さすがDiversityのオークランドです。様々な言語で選挙詳細が記載されているので、間違えることなく投票が出来ます。

12の異なる言語で書かれています。

 

 

 

 

 

 

候補者の紹介や公約も記載されているが、こちらは英語オンリー。

じっくり読んでいくと、なんじゃこれ!?という候補者にも出会えて面白い。

 

Tom SAINSBURYさんという男性名であるにも関わらず、本文は「私、Fiona。仕事はワインの鑑定よ。いいワインって本当の幸福のカギよね」と始まり、「私の父はアルコール依存症だったの。でも、ラッキーなことに私は違ったの。だから私はSauvigon blancを楽しめるわ。」と、自己紹介。 オークランドからストローをなくしてしまいたいと環境保全の公約にもぷぷぷっと笑ってしまうボケも入れてので、興味のある人は調べてみてください。https://www.aucklandcouncil.govt.nz/elections/Pages/default.aspx

ちなみにこの方は市長に立候補しています。

 

 

 

図書館に行くと、投函ポストも用意されていました。

投票用紙は2019年10月12日の12時までに必着です。10月8日までに郵送するか、それ以降なら図書館または市役所に設置されたポストに投函してください。(by 選挙委員会)

 

 

ということで、投票する権利のある人は、より良いオークランドを作るため、忘れず投票しましょうね!

 

 

 

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