こんにちは、Eikoです。
 
ニュージーランドの季節感でおもしろいなあ、と思うのは、9月1日に「officially(公式に)」春が来る、という言い方をすることです。12月1日に「公式に」夏が来て、3月1日に「公式に」秋が来て、6月1日に「公式に」冬が来ます。
 
オークランドは、9月に入って、日に日に日差しが暖かくなって、あちこちで花が色とりどりに咲いています。ただ、オークランドの春と言えば、お日様が出てポカポカしているなあ、と思ったその数分後に、雨がざーっと降ってきて、雷がゴロゴロなり出す、という季節でもあり、体調を崩しがちなのでお気をつけてください。
 
あと、体調と言えば、ニュージーランドの学校でははしかが流行しているそうです。こちらに滞在される方は、ご自分のはしかの免疫についてご確認ください。
 
我が家の花壇は、ただいまチューリップが主役です。オークランドは温暖なので、冬と勘違いさせるために球根を植え付け前に冷蔵庫で数週間冷やしておくのがコツです。
 
春はやっぱりチューリップ。
 

この青紫の花はEchium(エキウム)。ハチに人気の花で、天気がいいと、ミツバチが蜜を集めにブンブン飛び交っています。住宅地の中なのに、どこから来るのかなあと思っていたら、趣味でミツバチを飼っている友人によると、ミツバチの行動範囲は3キロもあるのだそうです。

 

これは近所のTaiwan Cherry(タイワンザクラ)。鮮やかなピンクの花が美しいのですが、「Pest(有害生物)」扱いです。繁殖力が非常に強くて、鳥たちが種をまきちらしてどんどん増えており、ニュージーランド原産の植物を追いやってしまうので、伐採が推奨されています。おそらくこの木も、街路樹の振りをして、種から育ったものでしょう。かわいいのに、たくましい。

 

日がちょっとずつ長くなってきて、気持ちも明るくなってきます。

今週も張り切っていきましょー

 

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