ARCでは2013年から東南アジア在住の日本人学生に向けての、留学斡旋を続けています。

 

バンコク、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、香港、上海など、様々な都市を訪問して、説明会を行ってきた結果、大人数ではないものの、毎年必ずそれらの都市に在住されている学生さんたちが、ARCを利用して、ニュージーランドで留学の経験をしてくださっています。

 

 

 

今回はタイのパタヤに住むHinataさんの留学体験段をご紹介しましょう!

 

2016年10月にタイのシラチャで開催した説明会にお母さんがお越しくださったのですが、3年越しでお嬢様が短期留学を経験されました。

 

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ニュージーランド留学体験談
Hinataさん(16歳)(Pukekohe High School + Auckland English Academy/現地校+語学留学)

 

◇心配だったことは?
母に勧められ楽しそうだと思ったし、英語に対する苦手意識を克服したり将来について考えるきっかけだと思ったので、参加を決めました。出発前は、恥ずかしがらず積極的にホストファミリーや友達と話せるかと心配でした。

◇学校全体の雰囲気は?
Pukekoheは大きくて綺麗な学校でした。最初はバディと一緒にいないと迷う。授業によっては友達同士で話したり音楽を聴いたり、あまり勉強しない事があった。

◇受講した教科は?日本との違いは?
英語、ESOL、日本語、数学、音楽、ダンス。
ESOLは全員留学生なのでクイズやゲームなどで楽しくやる授業だった。数学は簡単な内容だった。音楽は皆で歌ったり演奏するのではなくて、パソコンで自分の音楽を作ったり、自分の得意な事を皆の前で一人ずつ発表したりした。ダンスはコンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップなどがあり自分で振り付けをした。

◇学校で楽しかったこと、辛かったこと、友達のこと、先生のことなどをお聞かせください。
インターバルやランチタイムの時、友達と話すのが楽しかった。毎週水曜日に遠足があって、博物館に行ったり乗馬をしに行った。放課後や週末に、友達とプケコヘの街に遊びに行くのが楽しかった。仲良くなると別れるのが辛かった。

◇ホストファミリーのこと、食事のこと、楽しかった思い出、文化の違いなど。
ホストファミリーは週末にニュージーランドの綺麗な自然や、シルビアパークという大きなショッピングモールに連れて行ってくれた。映画を観たのが楽しかった。食事はとても美味しかったけど野菜不足だった。とても親切な家族だった。

◇これからやってくる方にアドバイスがあれば。
集中して勉強したい時は図書館に行くのがおすすめ。無料wifiもあって勉強している人が沢山いた。だけど一番英語を上達させる方法は友達を作って沢山話す事だと思う。短期留学だと英語環境に居られる時間が限られているから、自分の知っている英語を使って伝えようとすることが大切。あと夜は危険なので遠くまで遊びに行かないこと。

◇この体験を振り返って
毎日がとても楽しかった。辛いことは全然なかった。現地校では友達と英語を使って沢山話せたし、語学学校ではIELTSコースがとても良くて、最後に受けたテストで思った以上の点数を取れて嬉しかった。両方行けて本当に良かったと思うし、自分自身成長できたと思う。今は逆ホームシックでニュージーランドに戻りたくて仕方がない。また留学したいと思う。 

 ~お母様から~
小西さん、今パタヤの家に無事帰りました。
娘に会えた嬉しさで空港で連絡するのをすっかり忘れていました。車の中でお土産話をいっぱい聞いて、充実した2ヶ月を過ごしたのがよく分かりました。今までシャイでいつも自分に自信がなく、自分の意志を伝えられない子だったのに、初めて自分がこうしたいと意志を伝えてくるようになったので驚きました。この2ヶ月で少し変化したようで感激しました。
親切にお世話して下さって本当に感謝しています。どうもありがとうございました。

 

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