4月13日でニュージーランドの学校は1学期が終了しました。

次の学期まで2週間のホリデー。

長期学生にとっては、ちょっと一息つける季節です。

 

1学期は、日本の春休みが重なっていることもあり、たくさんの中高生がニュージーランドにお越しになりました。

ARCでも、英語学校や現地校体験などのプログラムでお越しになった学生さんから、フィードバックを頂戴していますので、紹介していきたいと思います。

 

ニュージーランド留学体験談
大江灯くん(おおえ あかし君)

(Rutherford College + Dominion English School/現地校体験プログラム)

留学期間: 2019年3月 4週間


◇心配だったことは?
英語があまり話せないので、ちゃんとやって⾏けるか⼼配でした。

◇学校全体の雰囲気は?
⽇本と違って、僕が⾏った学校はとても⾃由すぎてびっくりしました。

◇受講した教科は?日本との違いは?
数学、理科、英語、⽇本語、体育、社会、美術。授業が全て移動授業でした。

◇この体験を振り返って
初めはとても心配だったけど、いざ行ってみるととても楽しく、また来たいと思いました。
人生の中で一番ためになった1か月だと思います。

 ~お母様から~

この度は一ヶ月間、灯がお世話になり本当にありがとうございました。
出発が近づくにつれ楽しみな反面、色んな不安や心配が増えてきた中、小西さんが空港に迎えに来ていただけるメールをいただいた時は本当に安心したのを覚えています。

現地校ではペースもつかめず、もどかしさもあった中、弱音を吐かず前向きに取り組めていました。
同じ年齢の子が違う国でどのように学び生活しているのか目で見て学んでほしい!という当初の留学の目的は達成できたと思います。
日本では毎日何度も起こしてギリギリ登校だったのですが毎日遅刻もせず一人で起きれてたみたいですしね。

灯が劇的に変わったのがラグビー観戦の後でした。
スケールの大きさ、世界の広さ、周りの同年代の子の努力を目の当たりにし、
「自分が知ってる世界って小さかった。みんなもっと挑戦し努力してる。せっかくの時間を無駄にしたくない」と
言うようになりました。
連れて行っていただいて本当にありがとうございました。

語学学校では何より友達に恵まれたみたいで、たった一人中学生だった灯にこの先の勉強の事、高校生活でのこと等色んな事を教えてもらい最終日には、みんな夢に向かって頑張ろう!成功しような!日本で会おう!と約束をしお別れしたみたいです。
英語の勉強は、、、?でも語学学校のクラスではMVPをもらったみたいですね。

帰国一週間前には「せめてあと一週間、延長できないか小西さんに聞いて」「中学で二年間ぐらい留学したかった」と言ってきました。留学が楽しいのはもちろんもう少し勉強したい!という思いと聞き取れるようになったのに返答ができない悔しさがあったみたいです。

帰国前日には「今までの人生でこんなに楽しく充実した時間を過ごしたことはなかった。」という言葉を聞いた時には
準備も大変やったし心配もいっぱいし、何より中1の入学式に「この学校の生徒会長になって壇上で話したい」
という夢をあきらめさせ留学に方向転換させた私の中での申し訳なさも全て吹っ飛んで嬉しさでいっぱいになりました。

帰国してからの灯はというと英語に取り組むでもなく出発前と同じ生活で少々残念ではありますが、「必ずまた留学をする!交換留学が充実している高校へ進学する!」と言っているので受験勉強を頑張ってくれることを期待して。。。

今回の初めての留学でもしかしたら海外が嫌いになるかも、留学なんてこりごりと言うかも、と不安もありましたが、「不安な気持ちのまま飛行機を降りて小西さんがいてくださった。学校で不安だった時も小西さんが来てくださった。何かあれば相談できる。」と1ヶ月間本当に心強かったと言ってました。


いろんな思いがあったので長々と書きましたがお伝えしたかったのは小西さんにお願いして本当に良かったという事です。
それは私達だけでなく、たくさんの留学しているお子さんにとっても保護者にとっても同じだと思います。
これからもたくさんの留学生やその家族を笑顔にしてあげてください。
お身体お大事に頑張って下さい。本当にありがとうございました。またいつかお会いできるの楽しみにしています。

 

 

 

灯くんが参加してくれたプログラムはこちら

 

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