こんにちは。日々、英語と日本語のはざまで漂っている、翻訳担当のEikoです。

 

先日、2週間ほど日本に帰省していました。家族と過ごし、友達とおしゃべりを楽しみ、おいしいものをあれこれ食べて、最後に桜も見ることができて、充実した滞在でした。

出発日の午前中に、近所の神社にて。

 

忘れないうちに、日本での買い物時の免税についての覚書です。

数年前から日本にも免税制度が導入され、日本人であっても、海外居住者としての条件を満たせば、免税店で消費税を免税してもらえるようになりました。詳しくは観光庁サイトへ(ネット上にいろいろな情報が出ていますが、最新の正確な詳細は公的サイトでご確認ください)。

 

今回利用して気が付いた変更点は、一般物品であっても、消耗品として特殊包装(透明のポリ袋に密閉される)すれば、金額を合算できるようになった、ということです。今回、イオンのドラッグショップで歯ブラシなどをこまごまと買ったら、価格(税抜き)が最低価格の5000円に足りなくて、靴下を一緒に包装してもらいました(伊丹のイオンのサービスカウンターは、いつもとっても親切で、しかも手際がいい)。

 

あと、お得だったのは、梅田の阪急百貨店(阪神も含む)の免税カウンターで5%割引カードをもらえたこと。このカードは食品やレストラン以外の広い範囲で使えて、そのうえで免税もしてもらえます(合わせれば外商カード並み!)。

 

それにしても、このややこしい免税の手続きを皆さん、仕事とはいえ、いやな顔一つせず、にこやかにこなしてくださって、本当に日本ってすごいなあと感心(ちなみに阪急百貨店の免税カウンターは、全員、日本語も流暢に操る外国の方でした)。

 

この免税を受けるのに大切なことは、日本に到着したら、自動ゲートを使った場合、別途、パスポートに到着日の日付スタンプをもらうこと。これがないと、非居住者としての免税資格が認められません。もちろん、買い物にはパスポートをお忘れなく!

 

そして、帰りの日本からの出国時に、パスポートに添付された免税書類を提出します。ただ、今回、うっかりとそのまま出国してしまって、出国審査のお兄さんに「管轄違いますが、預かって後で提出しておきます」と言って、提出を頼んでしまったのでした。それにしても、あの書類、提出後はどういう扱いなのでしょうか? 

 

家でトランクから取り出した食べ物の山(しかもこれで全部ではない)に、我ながらびっくり。もちろん自分でもたくさん買いましたが、お会いした方からの頂き物が多いです。ありがたいことです。

 

<おまけ情報>

関西空港のモノレールに乗った後の搭乗口前の最後の売店で、キットカット日本土産バージョンがばら売り(1箱150円)で買えましたよ!

 

オークランド留学センターの留学説明会が東京と大阪で開催されます。

 

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