霧島神宮
手水舎のこの竹の小口をよーく観たら少し角ばっているように見えます。この竹は此処でしか生息しない 角の幹を持つ竹らしいです。
『さざれ石』
下の写真は よく現場の隅っこに 生コンの㎥を多く注文し過ぎて 余ったコンクリートが固まって捨ててあるの見かけませんか?
なんかそういう風にしか見えませんが????
これが 国家『君が代』に唄われる『さざれ石』らしいです。
「石灰石が雨水に溶解してその石灰分をふくんだ水が時には粘着力の強い乳状体となり、地下において小石を集結して次第に大きくなる。やがてそれが地上に顕れて国歌に詠まれる如く、千代八千代 年をへてさざれ石巌となりて苔のむすと云う状」・・・らしいです。
若葉台M様邸軒裏化粧工事
杉の白太の70巾の底目無垢ピーリングを貼ってますが・・・・白すぎてあまり立体感が無いです・・・・もう少し焼けてきたら立体感が出てくると思います。
巾が70㎜ですから なかなか前に進みません・・・「いつまでかかってる!」ってぼやきたくなってしまいます。
軒 ケラバの持ち出し寸法が長くなれば それだけ貼る面積も多くなってしまいます。
南側の軒の出寸法は 1250mm まだ貼られていませんが・・・・・
この7寸角の通し柱のボールトがいやらしいなーーー?
何とか隠せないものか????
玄関も同じ材で仕上げる予定です。
見て下さい!この薄ぺラサを・・・・・・・
このウスペらい庇の出巾は1350mmもあります。この軒先に人が乗ってジャンプしても全く大丈夫です。
この下地・金物が凄いパワーで持ちこたえてくれます。照明はDLを埋め込みます。
建物の中からウデを何本も持ち出してそれで持たせています。
玄関枠も入りました。 今回の枠はヒバで作りました。勿論玄関扉は木製無垢で大工が作成するつもりです。
北側は 自転車置き場用に1000mmの出巾で庇を廻しています。
早く外部を仕上げたいです。
自宅近隣の工事は気を使います・・・・・・