精華町蔵
ようよう完成間近に・・・・・・
桜のつぼみが出始めて・・・・・
ようよう足場も取れて・・・・
なんや?こいつ?まだ何かしてるやないか???・・・・・・・追加の塀の改修・・・・・・・よっぽど此処の現場が居心地いいみたいでして・・・・・
門を潜ると・・・・
左手に その蔵が君臨しています。
階段板、側桁とも桧・床板は栗・・・・・
壁は 勿論全て漆喰仕上げ。
北大和無垢材の家
手摺りの親柱はどうもこういうデザインにしてしまいます・・・が・・・皆一件一件違いますけど・・・・?
今回はパイプ火打ちを使い、それを無垢材で覆う・・・という工法を取ってみました。
そうする事で 火打ち材の断面先が小さく出来ると考えたのですが・・・あまり小さくならなかったわ・・・・・・
(上のむき出しは納戸内のパイプ火打ちです、下は覆ったもの)
2寸5分角ぐらいでしょうか?・・・・・木製なら3寸角ですので・・・あまり変わらず・・・・・
ボードも大方貼りあがって着ました。