タイルを選ぶときに大事なことは? | 建築家との家創りって?

タイルを選ぶときに大事なことは?

ずらりと並んでいるのは。

 

はい。そうです。

モザイクタイルですね。

 

いろんな素材、大きさ、色合い、カタチがあります。

 

焼き物がスタンダードですが、天然石があったり、

ガラスがあったり。

焼き物は独特の色合いになりますし、ガラスであれば

透け感がある分、奥行感が出たりします。

 

大きさは、細かくなればなるほど、表情は豊かになります。

 

正方形や長方形であれば、整然として印象ですが、

葉のカタチをしていたり、台形みたいになると、

色というより、柄を楽しむ感じですよね。

 

モザイクタイルといっても、これだけの種別があって、

いろんな組みあわせで、タイルが特定できるようになります。

 

どんな見せ方をしたいのか。

クールな感じ?かわいらしい感じ?さわやかな感じ?

一風変わったカタチでユニークさを出す??

 

その辺が決まると、一気に決まってきますね。

 

どれを見てもきれいですし、相応に魅力があります。

どの魅力を自分の家に取り入れるのか。

楽しみながら考えていきましょう。

 

タイルを検討する時に、一つだけ注意点があります。

 

スケール感です。

 

例えば。

小さなスペースに大きめのタイル。

大きなスペースに小さなタイル。

 

いずれも、意図したイメージにならない可能性がありますから。

 

よくあるのは、サンプルやショールームで見ていた時は、

ほどよい大きさでよかったのですが。。

貼る面積が、壁一面だったりすると、ビックリしますので。

 

それがモザイクタイルであれば、かなりゴチャとした感じに。。。

 

どれくらいの範囲に、どんなタイルを貼ろうとしているのか。

それは、ショールームの方や家づくりにパートナーに、

しっかりと相談して、決めてくださいね。

 

そうそう。

こちらは、床に使うタイル。

 

みな、「石目」のタイルなんですけど、

いろんな色柄があって、これだけ表情が違います。

 

どんな「石目」にしたいのか。

その辺も、参考の事例なんかを見ながら、

方向性を決めるといいですよ。

 

こういった床に使うタイルも、やはりスケール感は重要。

 

細かすぎると目地だらけ。

大きすぎると、ロスが多くて、見た目もよくありません。

ほどよいバランス感覚で採用しましょう!

 

昨日は、現在進行している家づくりの関係で、

県や市といろいろ事前協議がありました。

 

いろいろ準備してのぞんだので、とてもいい協議結果となりました。

 

こういった協議は、とても重要ですので、

しっかりとしておきたいところです。

 

 

 

いろんな家づくりが進行中。

楽しませていただいて、感謝です。

 

 

さぁ。

今日も家づくりを楽しんできます!!!