ロシア:ウラジオストク紀行 ① | Archish Diary(アーキッシュダイアリー)

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東京・名古屋・大阪を拠点に建築に嘗(かつ)てない価値を追求する株式会社アーキッシュギャラリーが綴るブログです。

弊社は先週の11月14日~17日迄、ロシア:ウラジオストクへ研修旅行に行って参りました。

『日本から一番近いヨーロッパ!』 『シベリア鉄道の始点駅』 で有名なウラジオストク。

海に囲まれた港町であり、今後はルースキー島を中心にリゾート開発や都市開発の可能性も高く

アーキッシュギャラリーも以前より注目していたロシア極東エリアです。

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⇒訪露へのきっかけとなったのは本年2月、経済産業省 『ロシア企業訪日研修事業』 委託企業

㈱JSN社(本社:新潟市)より、ロシアから派遣された各産業会社の中、ウラジオストクにある総合

建設会社様がアーキッシュギャラリーに興味を示され、弊社名古屋支店への来訪が始まりです。

成田国際空港⇒ウラジオストク国際空港迄 約2.5時間

滞在期間中は全日程晴天に恵まれましたが現地気温は -10℃を下回る低温となり、今まで

経験したことのない極寒の中、恒例の建築探訪や現地建設会社との協業検討及び現場視察。

また各種各人と打合せを時間刻みに行い、今後の商業施設/集合住宅プロジェクトにおける

事業・技術提携等を検討-目的とした貴重な時間となりました。

 

◆◆◆ 今回のレポートは数回に渡ってお届けします。

ウラジオストク国際空港より、一歩外へでると一瞬で氷点下の世界が・・・待ち受けていました。

初日は全員で夕食会と市内散歩です。

先ずはホテルにチェックイン。市内のレストラン会場に移動しロシア料理を堪能します。

今回のトリップアドバイザー JSN高橋氏はロシア圏を主力市場とし活躍する元商社マン。

ロシア語への翻訳通訳、ビジネスマネージメント全般をお任せすると共に今回の日露協業事業

への重要なパートナーでもあります。

お勧めのレストランで先ずは乾杯。 お洒落な料理が次々と運ばれ、お約束のウオッカと共に体温

を上げていきます。

1日目の最後は食後の市内散歩。夜のウラジオストク駅まで酔い醒ましに歩きます。

街並みは西洋建築が諸所に在り、道行く人もロシア人。行き交う車は日本車ばかりで何とも言えない

様相が情緒ある感じに受けました。

シベリア鉄道始点ウラジオストク駅↓

世界的に有名なシベリア特急ですが始点から終点のモスクワまで8日間もかかるそうです。

しかも駅構内の出発時刻はモスクワ時間で時差7時間。現地の人々も列車時間計算に困惑するとか・・・

あっ!という間の初日を終え、2日目は早朝より本格的に建築探訪と各班に分かれての市場認識。

そしてウラジオストクの建設会社訪問と現場見学による本研修旅行の目的業務が始まります。

 

②へ引続きレポート致します!

 

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