「大阪H.シュッツ室内合唱団」の今日は臨時練習。「日本福音ルーテル大阪教会」で9月13日(日)4:00に演奏される曲、シュッツの「マタイ受難曲」、受難モテット合わせです!
マスクをつけての合唱、本番は熱も入っての演奏となることでしょう。私が受難について、そしてシュッツに燃えますから。
新しい訳を得て、どのような演奏となるか私自身とても楽しみなんです。iPhone での動画です。







伊豆湯ヶ島温泉「白雲楼」から熱海温泉へ。別にキャンペーンを利用するために行ったのではありません。例年のクールダウン旅行。
今年は迷った挙句に「熱海」としました。お気に入りの温泉、そして人も少ないかも、と思ったのですが、それは間違いでとんでもなく人が多かったです。私の見誤りです。常宿のホテルは予約の時には満室に近かったようです。駐車している車のナンバーは東京に神奈川。ちょっとそこから出るのはいかがなものかと思いましたが、大阪、名古屋から来た私たちも同じ注意者。ホテルから一歩も出ない滞在となりました。(ニュースでは、街の一角でクラスターがあったと報じていました)
三島での泊まりも考えたのですが、温泉を優先してしまいました。

次の機会には三島の駅前に新しくオープンした、これまた常宿ホテルチェーンのお部屋にしましょう。
帰阪する時、このホテルで昼食をとりました。同じ系列ホテルの安心感はやはりホッとするものがあります。「安心感」は大切です!目前には大富士の眺望が望めます。

今、帰りの新幹線の中です。話題の最新の車両「S」に乗りました。これを実現させてくれたのは我が団が誇る田坂悦子。彼女が運行のダイヤを見張ってくれたからこその嬉しさです。良い車両です。皆さんもダイヤから探してご乗車を。

少し「新型コロナウイルス」に疲れ気味の状態。この旅でも、とんでもないマナーと、冷ややかな目線に索漠とした気分にもなりましたが、練習の日々と音楽の充実感が全ての不安を取り除いてくれています。大阪での日々もそうありたいと思っています。






総合練習が16日(日)の午前で終わりました。

充実の日々でした。それぞれの「新型コロナウイルス」感染防止の意識は高く、私が示した対策を取っての毎日でした。大阪や京都、名古屋や東京滞在よりはるかにリスクの低い場所に来ての過ごし。お宿の防止策、協力に心からの感謝を!言い尽くせぬ思いで宿を後にしました。また来年を予約しての暫しのお別れです。

感染者の有無についての報告は10日後、そして2週間後に改めてさせて頂きます。

この行事が成功したことの報告ができますように。最後まで見届けるつもりです。

 

写真は最終日に行われた「アンサンブル・コンテスト」とってもレベルの高い演奏が増えました。「OCMマスク」での演奏。きっとこれが外されての演奏は目を見張る者になるに違いありません。マスクが意外な効果を生みます。それにして素敵な演奏が並びました。

 

お迎えのバスがお宿の前に到着。きっとそれぞれの思いを持って帰ったことでしょう。

次はそれぞれの団で顔を合わせます。その時がとても楽しみです。

「OCM合唱団」は今週の水曜日に会います。秋の演奏会へと進みます。

「新型コロナウイルス」が少しでも治っていきますように・・・・。