mikky's room

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会社の人から、爪きりもらった。


箱根に行ったお土産の、箱根限定のKit○yちゃんの爪きり。
色々と、年末調整などでいっぱい手伝ってもらうから、と先にお礼のプレゼントらしい。



この形の爪きりをもらって…思わぬ想起が。


以前、友人からこの話を聞いた。
あなたは信じるだろうか?


友人が、夜遅くにとある峠を越えようと帰路を急いだ。
その友人は広島の人だから、広島の山だと思う。


ふと、こんな遅くに裸足の女の子が、道路脇を歩いている。
友人は気になり、心配になって車を停めた。


友人:こんなところでどうしたの?お母さんは?


女の子:お母さん待ってるの


友人:お母さん、どこに行ったの?


女の子:わかんない。でも、戻ってくると思う


友人:そうか。じゃあ、お母さん来るまで、お話していよっか。


女の子:うん


友人は、さっき買ったばかりの暖かいコーンスープを女の子にあげた
女の子は美味しそうに飲んでいた。


女の子:これね、宝物なの


女の子は、友人にユニオンフラッグの柄の入った爪きりとプラスチックのキラキラなピンクの熊のキーホルダーを見せた。
色々と、女の子はお母さんとても優しかったんだ、と言うお話をしていたらしい。
でも、お母さんは怖くなって、いつもぶったり蹴ったりするんだって。
そんなお母さんでも大好きで…この場所に来るちょっと前に、その宝物を買ってくれたそうな。


 ・
 ・色々と女の子とお話
 ・


友人:お母さん、来ないね。


女の子:うん


友人:本当にお母さん来るの?もう、明るくなってきたよ


女の子:うん…


友人は女の子の手足に目をやった。
明るくなって見えた、アザだらけ、血だらけ。


友人:どうしたんだそれ?怪我してるじゃないか!ちょっとそこで待ってな。すぐに戻ってくる。あったかいもの、いるだろ?


友人は急いで、近くのコンビニへと走った。
友人は、消毒液と絆創膏、そして温かいコーヒーを買って、女の子のいたところへ戻った。


……が、女の子はそこにはいなかった。
代わりに、女の子の宝物と…
確かに女の子が飲んでいたはずのコーンスープの缶が、開けられてなく、冷たくなって、女の子の座っていたベンチに残っていた。


その宝物を、私はお話と共に、見せてもらいました。
それが、私のもらった爪きりの形状と同じで、Kit○yちゃんの部分がユニオンフラッグになっている、錆びた爪きりだった。


あなたは……このお話、信じますか?


テーマ:

世の中色んな人がいる


宗教家
活動家
思想家
政治家
音楽家
芸術家
研究家
 ・
 ・
 ・


数え上げたらキリがない
人間も色んなタイプがいる
色んな種族がいる
色んな動物がいる


人間が作り上げた着物も
それぞれの人間の体型がある


私 たくさんの着物を持っている
自分が注文し誂えた着物は
当然自分にピッタリ合わせられた着物
他に、色んな体型の人が
私に着物をくれる


着物は洋服と違って、多少体型が異なっても着られる融通が利く。
私の身長は157.5~157.9cm
日本人女性としては中くらいだろうか
そのせいか、結構広範囲でどんな着物でも着られる


身長が140cmくらいのおばあちゃんが、私に着物をよくくれたりする。
普通、洋服ではそれが着られなかったりするのだが
女性の着物はお端折りという余裕のある生地があるので、そこを調節して着ると着られる。


但し……


私に誂えた着物より丈が短いのは理解できる?
丈が短いと言う事は
通常私に合わせた着物と同じように着ると、お端折りが小さくなってしまうか、帯で見えなくなってしまう
明らかにもらい物・借り物みたいになってしまってみっともない(実際にそうなのだが)
そう言う場合は、腰紐を結ぶ位置を下にして縛ると、お端折りが綺麗に出てもらい物に見えなくなってしまうの


そう言う感覚は
自分で覚えないと、たとえ教えてもらってもうまく出来ないと思う
着物は人間関係と同じで
相手(着物)の性質や体質に合わせ、自分にとって如何に良い関係が築けるか…
そう言う意味では、もらい物の着物も生き物だと感じた
私が着付けを教えられない理由は、そう言う感覚的な事情も一つあります。
完全に、自分の感覚と、それぞれの着物の感覚で覚えてしまったので…^^;


自分の為に合わせられた着物(人物)ばかりだったら、どんなに楽だろう
だけど、世の中には色んな思想の人がいて、色んな体型の人がいるのだ
身長が大きい人もいれば、小さい人もいる
肌が黒い人もいれば、白い人もいる
暑い国出身の人もいれば、寒い国出身の人もいる


それぞれの人をよく見て、自分にとってベストな付き合いが出来るのが
また更に自分を向上させるものになる


私の持っている着物は、大きく3つのタイプに大体分かれている
先ほど言った、自分に合わせた着物
もらい物の着物
踊りに適する着物


自分に合わせた着物は、着ていてピッタリの着物
もらいものの着物は、少し小さいのが多い
踊りに適する着物は、私より身長の高い、175cmくらいまでの人だったら着れる大きめの着物


なので、私の持っている着物は140cm~175cmと広範囲で着れる着物勢ぞろい♪
着物を着てみたいけれど、高いなぁ…でも、買うまではいかないけれど着てみたいって言う人は
私に言ってもらえれば貸せますよ♪


……あ!但し、足袋は私の持っている足袋は22.5~23cmなので、同じサイズの人じゃないと貸せません^^;
まぁ、足袋くらいなら2000円くらいで買えるので!
着付けは、言ってもらえれば1回500円で教えてくれるところを教えますよ♪
着付けばかりは先ほど述べたように完全な感覚で覚えてしまったので教えられないのです^^;


今日、ある呉服屋さんに頼まれて、結び方のミニ講習会やった。
私のこの結び方が、

「カワイ~♡」


と好評だったので。急遽教える事に^^;
そしたら…


「あなたは細いからいいけれど、私みたいに太っている人が同じ結び方したら、ちっちゃいの(■)が乗っかってお尻が余計にでかく見えちゃうじゃない」


そ~よ、そ~よ、太っている人は??
口々に言い始める女性達。


……そんなことゆわれても…
可愛いから教えてって言われたから教えただけなのに(´д`;)


……痩せて下さい……
……としか言いようがありません……orz


世の中、色んな体型の人がいるので、自分の体型に合った結び方をして、コンプレックスをうまく隠さないとダメですね……orz


テーマ:

私が着物にはまったのは、モトモト私は民族衣装が好き、の延長線上。
それまでは、20代の頃はずっと他の国の民族衣装ばかり着ていた。


中国服
アオザイ
アフガニスタンの民族衣装
タイ服
カウボーイ(民族衣装か?)
サリー


等等。
その頃は、色んな国の人と国際交流していたなぁ。かなりハジけていた。
その時に出会った外国人に。


外国人:色んな国の衣装持っているね。おもしろい!
    ……ところで、着物は?


M:……えっ?^^;


外国人:着物は日本の民族衣装でしょう?着物は着ないの?


M:……え。。。^^;持ってないし、高いし、着れない……


外国人:えっ!?浴衣は!?


M:…着れないの。。。^^;


外国人:……えぇ!?!?着られない!?日本人なのに?着物着れない!?


グッサァァァァァ!!!!→(○д○;)
キィィィィィィィィ~~~~~!なんか悔しい。o(≧д≦♯)o
ぜっ……絶対着れるようになってやるんだから!!!!
……と思っていた25歳の頃。


そんな感じで、呉服屋さんに行きました。
うっ……なんか、近寄りづらいよぉ……^^;
高ぁ~~~~い着物売りつけられないかしら??
私そんなにお金ないし…


とりあえず勇気を出して入ってみた。
色んなのあるなぁ…。反物が沢山。
でも、よくわかんない^^;


黙々と書き物をしているおばちゃん。
私に眼をやりつつも、すぐに逸らして書き物をする。
何か、緊張するなぁ…^^;
でも、何が何だかよくわかんないし。
忙しそうだけど、聞いてみようかな…?
まず、パーティ用とかじゃなくて、普段に着るような着物が欲しいってこと言ってみようかな?


M:あのぉ…


おばちゃん:ジロリ( ¬_¬)


M:(ウッ…^^;ここでひるんじゃダメだ)
  あの、着物についてちょっとお伺いしたいのですがぁ…結婚式とか、成人式とか、そういう式やパーティに着るような着物ではなくて、普段にサラリと着れる着物って、ありますか?


おばちゃん:なに!?( ¬_¬)


M:えっ…ですから、普段に着れるような…えっと、サザエさんのフネさんのようなあんな感じの…


おばちゃん:サザエさんのフネさんの着物なんてないよ!バカ言ってんじゃない!!(怒)


怒鳴られ、勢いよく立ち上がり、追っかけられた。
ギャァーーーーー!!


……ってえ??なんで私怒られてるの??
そのまま店を飛び出して逃げた私。


って言う、かなり驚きの初体験…でした^^;
普通の人なら、ここでもう懲りて、着物なんているか!!ってなっちゃうよねぇ^^;こんな最悪の出会い。
しっかし、普段に着るような着物がないって…。
着物はパーティの時しか出番がない時代になっちゃったのか?
おかしいな。日本の民族衣装だぞ?


色々と考えながら、時は過ぎていく。
夏が来た。
そしてまた、同じ呉服屋さんを遠くから覗いて見る。
あのおばちゃんじゃない人がいる。
あの人に聞いてみようかな?なんか、優しそうだし…


店員:あら、いらっしゃいませ~。お探し物はありますか?


M:えっと…(夏だし)浴衣を買いに来たのですが。


店員:そうですか。いっぱい可愛い浴衣仕入れましたよ♪


ここから、着物にのめりこみ始めた。
でも、ビックリ初体験は未だに忘れられない。

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