ダライアス筐体の製作 - 完成!! | Arcade Cabinet

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自作したゲームコントローラを紹介します


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ダライアス筐体完成しました!!!



前回のブログの報告の後、ゲームを子供たちと楽しんでいたら、少しずつ画面がずれていっている事に気付きました。よく見ると、なんとハーフミラーが反ってきているのです。
そのために左右のモニタの映像が少しずつ縦方向に長くなって、モニター側で調節してみてもつなぎ目が合わなくなってきました。
筐体を急遽分解し、こんな感じに反対側に反った状態でしばらく置いてみましたが元に戻りません。アクリルではなく「ガラス」のハーフミラーにした方が良かったかな・・・。と後悔しつつ、ガラスのハーフミラーを業者に見積もってみるとなんと7万円!!送料込で約8万円!!すでに小遣いのほとんどを使い込んでしまった今、妻にお願いする勇気はもうありません。
応急的にアクリルの4隅を固定する木枠を作り筐体に組み込む事にしました。


なんとかアクリルの反りを修正しましたが、面積が大きいので中央のあたりの反りは修復できませんでしたが、こんな感じになんとか気にならないレベルまで調節できました。予想外の出来事で製作過程の写真を撮るのを忘れていたのですが、1週間悪戦苦闘していました。
ただ、これから夏にかけて気温が上がるとさらに反りが強くなる可能性があるので心配ですが、しばらくはこのまま様子を見る事にします。

あとは、イスのシートの化粧と、むき出しになっていた基板や配線を覆うためのパネルの制作です。


天板です。基板を冷却するファンを2個装着しました。熱が筐体内部にこもらないようにスリットをたくさん付けました。熱くなるICにはすべてヒートシンクも付けています。


後ろ側はこんな感じ。


背面のパーツを1個設計しては、そのつど木材をレーザーカットし、塗装。


スピーカーボックスを化粧


少しずつ組立てていきます。思ったより結構時間がかかりました。


後ろ側終了!!
ねじが目立ちます。黒色のねじにした方が良かったかも。


ベンチシートの振動ユニットにつながるケーブルです。
簡単に抜き差しできるようにしました。


筐体前面下のパネルです。
1P側の足下から、振動ユニットの出力を調節できるようにしました。
ゲームセンターの雰囲気を大切にしたいため、中央に100円のコインシューターを取り付けました。


50Wのボディーソニックトランスデューサー2個は、付属の電源(12V 5A)では出力が足りなかったようで音量を上げると音が途切れていました。そこで120W(12V 10A)の電源を購入し使用した所、問題なく音が出るようになりました。アンプが壊れるのを覚悟での使用です。


メインスイッチは最初筐体の後ろ側に付けていたのですが、使い勝手を考えて上面に変更しました。10Aのヒューズを付けています。ブラウン管3台、120Wのアンプ用電源。基板用に5V 15Aの電源2個。電気代はエアコン並みになりそうです。

完成しました!!


一番こだわったコントロールパネルです。セイミツ製のジョイステックとボタンはとても使いやすいです。


次にこだわった音響です。3Wayのスピーカーは、振動ユニット無しでも迫力のある音響です。


振動ユニット付きのベンチシート。
デザインはオリジナルを参考にしました。ただ、本体と分離して可動する方が使い勝手が良いため、底にタイヤを付けました。


今までレトロゲームにあまり興味を示さなかった子供たちが、このゲームだけは面白いと言ってくれています。
いつかお披露目できる日がくるとよいのですが。寸法を測ったら、5cmの差で玄関から出す事ができない・・・・。また問題発生!!

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