東京都の豊洲市場(江東区)の地下水調査で、環境基準を大幅に超える有害物質が検出され、関係者に衝撃が走った。


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報告を受けた専門家会議のメンバーは、想定外の事態に「なぜ」と驚きの声を漏らした。小池百合子知事は「数値はかなり疑義がある」と指摘し、市場業者も「都は信頼できない」と憤慨。


総額6000億円のビッグプロジェクトの道筋に黄色信号がともった。


築地市場(中央区)の講堂で開かれた14日の専門家会議。


傍聴していた業者らに調査結果の報告書が配布されると、これまでとは桁違いの数値に会場はどよめきに包まれた。


都の担当者は、激変したデータが「暫定値」であることを強調。平田健正座長は「どう評価していいのか、戸惑ってしまう」。


会議のメンバーによると、考えられる可能性は大きく分けて二つあるという。


一つは、9回目の採水が行われる直前に稼働した地下水排水システムの影響だ。


稼働に伴い地下水が移動し、数値が上昇したという見立てだが、平田座長は「それならば、排水の数値も高いはずだ」とす。

<yahoo!ニュース記事引用>




私は、一都民として、今回のニュースを見て、憤慨しています。


勿論、私だけではありませんよね。


都議会がこれまで年月をかけ審議を繰り返して、決定して、建物が大変な税金を使い完成した。


筈なのに、盛り土はされず、安全基準は何一つ解決されていない。


移転すら出来ない危険な状況が判明した。


それを実行させた張本人さえ未だ判明しない、寧ろ、沈黙して語らない、語れない、都議会に成り果てたのか。


再起せよ‼︎東京都議会。と叫びたい。


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