ヤマモト建築設計事務所の風土(food)と建築日記

建築設計事務所の主宰者が日々歩き回って集めた情報と、ちょっと役立つ住まい造りのアイデアを公開します!


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あっという間に前回の更新から半年が過ぎてしまいました。

取り分けて多忙であった訳でもなく、体調不良でもありませんでしたが筆が進みませんでした。(偉そうに・笑)

以前はほぼ毎日それも朝昼夕と3回も更新していた時期もあり2009年10月以来3308回ブログUPして来ましたが年齢とともに(笑)UP率が低下して来て遂に半年に一度となってしまいました・・・( ;∀;)

 

あまりのご無沙汰で「死亡説」が流れているとの噂も聞こえてきたので生存確認のために久しぶりにブログUPしましょう!

と言ってもこれといった「ネタ」はありませんが・・・苦笑

 

明日は「七五三」ですね。

私も昔3人の子供それぞれの「七五三参り」を恙なく済ませて来ました。(最後のお参りから15年経ちました。)

しかし・・・「七五三」とは?又「何故11月15日」なの?と言ったことは調べてことも興味もありませんでしたがそろそろ「孫」の為にちょっとお勉強しておこうかと思い立ちググってみました。

 

(大國魂神社大鳥居)

「由来」

 起源は平安時代とされます。当時は子供の死亡率が高く、七歳までは「神の子」とされました。すなわち、人間 として「一人前」とは考えられてなく、現世に命がしっかりと定着していない者として扱われていたのです。その為 に、これから健康を願い、人生の通過儀礼として三歳から七歳の間にお祝いが行われるようになったと言われ ています。 

3歳   「髪置(かみおき)」   男女とも3歳で髪を伸ばし始める。 
5歳   「袴着(はかまぎ)」   男の子が5歳で袴を着け始める。 
7歳   「帯解(おびとき)」   女の子が7歳で帯を締める着物にかえる。
七・五・三なのは、昔から奇数が目出度い数とされたためです。 
         
 上のように年齢ごとに、儀式が定まってきたのは江戸時代からで、現在の「男の子は3歳と5歳、女の子は3 歳と7歳」というのはこれに由来します。当時、武家に広まったこの儀式は、その後しだいに一般庶民の間にも 広まり、「七五三」という言葉が使われだしたのは明治になってからの事のようです。現在では、今まで無事に 成長した事を感謝し、今後も健やかであるように神前に詣でる行事となっております。 

 

(大國魂神社拝殿)

 

 

「何故11月15日なのか?」

これは諸説ありますが特に「徳川将軍家」由縁が有名です。

1: 徳川三代将軍家光が、後の五代将軍綱吉(幼名徳松)の病弱であることを心配し、これの無事成長を祈るた めに、袴着の儀式を執り行ったのが11月15日。庶民もやがてこれにならって現在のように11月15日に歳祝い を行うようになった 
という説。この際二十八宿の「鬼宿日」を重用したとされています。 

2:徳川五代将軍綱吉が、11月の中旬に我が子に髪置の儀式を行おうとしたが、これと言った吉日がみつからな かった。側近の者が調べた結果、二十八宿という選日法で最もめでたい鬼宿日が15日であったので、この日 に髪置の儀式を行った。以来、髪置と袴着と帯解という子供の成長祝いは11月15日に行うと定めてしまった という説。 

私は今日まで「7+5+3=15」で15日と疑いもせず信じ込んでおりました!・・・苦笑

 

「二十八宿・・・鬼宿日とは?」

二十八宿:天球における天の赤道を、28のエリア(星宿)に不均等分割したもの。二十八舎(にじゅうはっしゃ)ともいう。またその区分の基準となった28の星座(中国では星官・天官といった)のこと。中国天文学占星術で用いられた。江戸時代には二十八宿を含む多くの出版物が出され、当時は天文風俗が一体になっていたことが、多くの古文書から読み取れる。

28という数字は、月の任意の恒星に対する公転周期(恒星月)である27.32日に由来すると考えられ、1日の間に、月は1つのエリアを通過すると仮定している。(by wikipedia)

鬼宿日(キシュクニチ):二十八宿の鬼宿にあたる日。最吉日で、婚礼以外は万事大吉とされる。(方位で示すと下図の位置に示されます。)

 

 

ちなみに今年の11月の「鬼宿日」は先週の水曜日(8日)でした。明日15日は六曜の「大安」二十八宿では「参宿日」で共にお祝い事には「吉」とされています!

明日は天気も持ち直して絶好の「お参り日和」となりそうなのでチビッ子達の晴れ姿が眩しく映るでしょうね!

 

いやはや・・・久しぶりに「本気」モードで記事を書くと疲れます・・・苦笑

ブログUP第3309号はこれ位でご容赦願います。笑い泣き

さて3310号はいつになるかな~!

 

 

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