2025年4月9日から、英国ビザの申請料が値上げされました 

 

 

 

具体的には、学生ビザや観光ビザ、電子渡航認証(ETA)の料金が上がります。

 

 

主な変更点

 

学生ビザ(主申請者および扶養家族)  

   現在の490ポンド(約94,700円)から524ポンド(約101,229円)へ(7%増加)

  子ども用学生ビザも同額に値上げ。

  

短期学生ビザ(6~11か月の英語学習プログラム用) 

    200ポンド(約38,600円)から214ポンド(42, 300円)へ(7%増加)。

 

訪問者ビザ  

    現在の115ポンド(22, 000円)から127ポンド(24,500円)へ(10%増加)。

 

電子渡航認証(ETA)  

   現在の10ポンド(1, 900円)から16ポンド(3, 000円)へ(60%増加)。

  ETAは、ビザ不要国籍者がイギリスを訪問する際に必要であり、

  2025年4月2日以降、EU加盟国からの旅行者にも適用されます。

 

 

 

背景と影響

この値上げは、公共サービスや公務員賃金引き上げのための資金確保が目的とのことだが、海外留学生業界への影響が懸念されており、英国教育旅行協会(BETA)のエマ・イングリッシュ氏は、「ETA料金の引き上げは若者や留学生にさらなる障壁をもたらし、国際的な交流や文化理解を促進する機会が減少する」と述べている。

 

また、2023年10月にも学生ビザ料金が35%以上引き上げられており、今回の値上げはさらなる負担となる。

 

 

 

 

 

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