2026年4月20日投稿 アメリカ留学センター米国本部投稿

 

米国移民局が公式サイトで発表

2025年春から米国移民局USCISが発表したGOLD LAW移民案。

トランプ大統領肝いりでスタートした最新の永住権バーゲンセール。

ほとんど日本のメデイアでは、話題にのぼらないけれど、

永住権ゲットに今まで7-8年も掛かっていたのが、

半年未満で審査・認可されるなんて、まるで夢みたいなボーナス。

 

従来なら、投資家EB5ビザ申請の手続きで1億円以上の投資に加え、

認可されるまでに2年前後は待たされているんです。おまけに

現地で10名の雇用と会社運営を続けるのが投資条件だから

実際に掛かる費用は、ハンパじゃない。

米国投資家への負担は軽くないとも言われていた。

 

ファミリー全員で永住権をゲット

100万ドルを米政府に寄付すれば、両親+21才未満の子供の

ファミー全員が、一緒にパッケージで永住権を申し込める。

 

個人の寄付扱いだから、犯罪歴・資産状況だけのチェックでOK、

しかも永住権取得後の義務や条件もゼロでハードルはかなり低い。

従来のEB5投資家ビザよりも、はるかに利点もデカイ。

 

そう、歓迎する個人の資産家が日本に居てもおかしくない。

子供を中高から留学させ4州立大卒までに掛かる費用を試算してみよう。

 

 

総額でひとり5200-6000万円が最低私費留学で見込まれる。

私立大ならさらに2000万が雑費も加算されてさらにアップ。

 

これって子供一人にに掛かる費用だから、子供がもし二人なら

かなりコスパが高い支出と考えたら、悪くないディールかも?

 

コスパが高い永住権ボーナスかも

最低半年ずつのアメリカ滞在が毎年必要となるが、半永久的に

アメリカと日本を往復すれば、リモートワークで仕事も

続けられる。

 

 

米国選挙の投票権がもらえないだけで、後はアメリカ市民と

全く同じステータスだから, 日米間の移動とても楽ちん。

政府公務員・公安関連系以外の仕事なら、好きなだけ就活もできる。

 

米国内の日本領事館に在留届を出せば、日本の選挙権はもらえる。

けれど資金移動で煩く監視されたくないなら、何もしない。

 

パブリックで構わないなら高校まで子供の学費は全て無料、フリー。

大都市での移住に拘らなければ、日本の3倍以上広い自宅不動産を

半額以下で安く買えるから、快適な生活環境が担保される。

 

二重国政籍を認めない日本政府には要注意

言いことずくめに聞こえるけど、一生、米国に住む義務はゼロ。

和食が旨い日本を退職後には最後の住処に選べば、どちらに

住むべきかで悩む必要は無くなる。

 

子供達は海外を股に活躍できるフルバイリンガルの人材となり

世界中何処でもサバイバルできるスキルが身に付く保証は

確実で頼もしい次世代に子孫が残せる。

 

無理して米国籍を取る必要性は、敢えて無いようにも思える。

多様な生き方の選択の一つと、割り切れるだろう。

潤沢資金が無い庶民には、これは非現実的な夢プランにも感じる。

 

皆さんは、この世の中をどう生き抜いていきたい?

オプションは、私たちの周りに沢山隠れているのかもしれない。

あめりかうさぎ

info@welcomestudy.com 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月27日(金) 投稿 アメリカ留学センター米国本部

 

お久しぶりのご挨拶です。皆さん、お元気ですか?

 

昨年3月24日から日本旅券の発給ルール改正のお知らせを

1年前の2月にしていた事を思いだしました。

 

10 年の旅券更新で東京でしたのを機に、ちょうど

1年前の投稿を見返すきっかけにもなったと言う訳。

 

偽造・変造へのセキュリティ対策が大幅に外務省で強化され

「2025年の新規旅券の発行」ルールへの追加情報でした。

 

パスポート申請がもっと便利でラクに!

 

新規と更新切替え、どちらの旅券申請でも、

日本全国でオンラインがスタートして1年!

 

 

しかもオンラインなら窓口申請より400円も安くなった!

 

そんな私が窓口で400円多く払ってでも実施したのは、

単なる知りたい好奇心からの気まぐれからでした。

 

窓口なら、ついでにいろんな追加質問も同時に聞けるし、

そう、単純に思って早速、出かけてみたんです。

 

申請に必要な証明写真1枚は、旅券センター内の店で撮影だと

2500円、街中のプリクラ写真なら800~1000円で済みます。

 

同じ使用目的で、何故こんなにも値段の格差が出るのかって

とても不思議な気持ちに戻り、10年前に2000円払った記憶が

急に思い返され、ムッと腹立たしくもなりました。

 

写真の見栄えで今さら張り合う年齢でもないですが、

日本では海外に行く人が激減してる事、ご存知でしたか?

 

日本パスポートの新申請料金(日本円が基準)
種類 オンライン申請 窓口申請
10年旅券(18歳以上) ¥15900 ¥16300
5年旅券(12歳以上) ¥10900 ¥11300
5年旅券(12歳未満) ¥5900 ¥6300

 

全国民の17%, 6人にひとりしかパスポートを持っていない事を。

ちなみに国際比較で、日本が先進国で最も低い水準!

 

フランス:88%,  英国:76%,  台湾:60%,  韓国: 53%,  米国:50%, 

これは意外な結果で、つまり言い換えると、それだけ

「日本の良さへの再認識が高まっている証拠かも~」ってね。

 

 日本の若者たちの海外離れ?

 円安・物価高への漠然とした懸念?

 国内の温泉旅行への満足度と安心感がアップ?

 海外情勢の予測多難な何んとない不安からの回避本能?

 

2023年の都道府県別パスポート保有率ランキングでは

東京が30%で第一位、そのあとは神奈川の24% , 

昔から留学に行く人が多かった出身地だっただけに、

これはまあ、理解しやすい結果だと思う。

 

次いで大阪・京都の20%、交易と文化で海外との接点が

多い地理だからかも、でナットクできました。

 

旅券の保有率がいちばん低かった県は

圧倒的に東北地方で決まり!

秋田・岩手・青森・山形県では、たった数パーセント。

 

 

 


大きな変更点:2025年3月24日以降の新料金

新規パスポートは、今後全て日本の国立印刷局のみで

制作・発給・発送の一本化で統一、法律が改正されました。

 

これは、日本人が旅券を何処の国で申請するかに関わらず

日本・外務省が定めた世界共通の新ルールとなったかたち。

 

申請から交付にかかる日数は1週間前後、これは前と同じ。

 

オンライン申請開始のメリット

 

●窓口申請よりも申請料が400円も安い!

 

●パスポートセンターに2回出向く必要が無くなった!

 

現在お持ちの旅券の有効期限が12ヶ月未満のものなら、

旅券の申請・更新は、いつでも全世界の在外公館で可能。

 

✖  旅券の郵送申請は不可、

✖  旅券の受け取りの郵送も不可。窓口でのみ

 

 

大きな変更点:海外での日本パスポート申請

新規の旅券申請は海外でも2023(令和5)年3月に同時スタート。

 

これにより、今まで海外の日本大使館・領事館が従来

現地で独自に旅券を発給してきたルールが廃止されました。

 

現在、日本のパスポートは、日本国内のみで発給されるため、

在外大使館・領事館宛に外務省から直接送付に変更済み。

 

海外在住者向けオンライン申請の対象手続きを

下記にように外務省が設定しています。

  • 新規の旅券申請(初めて/期限切れ)
  • 更新(有効の残存1年未満、 又は査証欄残りが3ページ以下)
  • 使用中の旅券にある記載事項の変更・差し替え
  • 紛失・焼失による再発給のリクエスト
  •  
  • 海外で申請できる人は誰なの?
  • オンラインで事前に在留届(ORRネット)を終えた登録者
  • スマホ(NFC対応)+海外在留邦人用の旅券申請アプリの対応者
  • 戸籍謄本, 又は電子戸籍パス(新規の申請者)

  • 📌 注意
  • 受け取りは必ず在外公館での窓口
  • 発給まで 2〜5週間(国により最大1ヶ月~ とバラツキが大)

申請状況によっては、旅券発給審査に時間を要する在外公館もあり、

余裕を持った日程での申請がお勧め。

 

 

在外公館で旅券の受け取り時に支払う申請料は、“現地通貨額”で

月ごとに外務省が為替レートをもとに再計算するみたい。

 

海外の在外公館での 「払い込み額」が毎月変わる見込みとか~

 

日本旅券が、海外の闇ルートで最高値で取引されている。

昔から噂にもあったが、100万円以上の高額商品となるらしい。

 

偽札が世界で一番多い通貨は米国ドル、印刷が実に雑で

あまり手が込んだ技術じゃ無いせいで、真似しやすいのだろう。

1ドルも100ドル札も皆な同じサイズ、

米ドルに不慣れな旅行者なら、ちょっと間違えやすい。

 

昔、日本からの男子留学生が100ドル札を1ドル札と間違えて

毎日ホテルでベッドチップとして使っていたっけ~

 

これは笑えない実話エピソードだったし、

$100.00と$1.00の表示の違いだけだから、ちょっとわかりにくい。

 

今、先が見えない事が世界のあちこちで起きているから

「留学はちょっとねえ~」と二の足を踏む若い世代がいると思う。

 

それでも人生の区切りにもなる留学を、

若い年令の時に是非勧めたいと私たちは願っている。

 

留学以外の事で、米国の弁護士が日本語で無料相談を開始!

 

 

 

直接私たちへの留学に関するご質問は ⇒ info@welcomestudy.com

アメリカうさぎより

 

 

 

 

2026年1月4日投稿 アメリカ留学センター米国本部

 

皆さん、お久しぶりです。3ヶ月ぶりに気が向いてのブログです。

怠けていてごめんなさい、風邪が長引いて年末はダウンしていました。

 

昨年10月中旬あたりから、年末年始にかけて日本では騒がしい

ニュースが盛んに飛び交ってネット世界が飛躍的に伸びたみたい。

 

女性初の内閣総理大臣を推している身としては、とかく嬉しい事が

2026年は増えて楽しみが増えそうな予感がしています。

 

超がつく程の円安で、留学費用がかさむのはつらいけれど、

季節限定の割引プロモーションや、返済不要なスカラシップ申請で

長期留学なら年間100-200万円以上もの留学費用がやすくなるし、

短期の語学留学であっても、簡単に30-60万円が節約できるから

連絡してみてね。

 

 

6ヶ月未満のカナダ留学なら渡航は簡単

知っている人は多いと思うけれど、24週間以下の語学留学なら

カナダではビザ申請が不要。誰にとってもすごく便利そのもの。

短期留学なら、米国よりもカナダの方が利便性も高く、

気軽で簡単な気がしています。

 

カナダ移民局では、敢えて国名名指しは避けているけれど

学生ビザの受け入れ人数枠制限を2025年初頭あたたりから

強めてきていたのは、明らです。

 

 

特に激減したのは中国人留学生で、ビザ申請の却下件数は

米国と同様に急増中だが、日本人への影響はほぼゼロで

これは嬉しいサインですね。

世界が認めた大和民族の誇りへの証明です。

 

中国共産党の思想がカナダや米国に蔓延する懸念が高まって

北米地域にあるあちこちのカレッジ内でも

トラブルが昨年あたりから、やたら散見され始めている。

 

カナダ移民局は、米国移民局に歩調を合わせて制度の改革に

これまでも取り組んできたが、この動きはこれからも続くと思う。

 

アメリカは90日未満の渡航ならビザ申請が不要

短期渡米なら、エスタ申請でツーリスト・短期渡米予定なら

今でもビザは不要だけれど、留学目的で英語校などにフルタイム

学生としての登録は、カナダと違って未だに禁止されています。

 

パートタイム学生の扱いで在籍するなら、米国で英語校に行けます。

つまり週18レッスン(実質15時間)以下でないと通学はダメなんです。

但し子供たちの夏・冬ジュニアなどのキャンㇷ゚参加は、いつでもOK。

 

 

エスタ渡米を何回も毎年繰り返していると、

米国の通関審査でトラブルに会いやすいので、

日本からの女性一人旅は、特に気を付けてね。

それなりの準備書類を携帯して渡米の目的が疑われて、

日本の携帯電話を取り上げられ、うるさい質問が審査官から

やたら飛んでくるからね。

 

状況がヤバくなるとその日のうちに日本へ強制送還される。

帰りの自分のチケットで自主的退去にすれば、

強制送還の公式記録は消されるが、

ビザ無しの渡航は当面は多難となりしかるべきビザ申請が

求められるのでご用心ね ハワイではよく発生するケース。

 

ビザ関連や留学相談なら⇒info@welcomestudy.com

 

アメリカうさぎ

 

 

 

2025年10月30日投稿 アメリカ留学センター米国本部

 

トランプ政権下で、留学生ビザの審査が厳格化

 

やたら最近、ビザ申請の面接予約申し込みに時間が待たされている。

今までなら2-3週間以内に面接枠をとれていたのに、

この春頃からだんだんと状況が悪くなってきたみたいなんです。

 

米国ビザ面接の却下ケースはこちら⇒

 

この8月に申し込んだビザ面接が、10月中旬だと指定された。

高の始の始業が9月始業と領事館に事前通知していたのに、

これって、わざとの嫌がらせって?

そう思ってしまいそうな通知は、びっくりを超えて想定外。

 

 

非常識な面接日程で、あまりに一方的すぎるって思った。

米国領事館に対し、緊急再設定のクレーム私たちはした。

結果として8月末に前倒しの面接日程とできたが、

それなら始めからそう配慮できていたのではって~

今でもくすぶっている後味の悪さが残った出来事だった。

 

毎年、何人の日本人がビザ面接で落ちているの?

 

 

ビザ申請全体の1.0%みたいが、面接に落ちている。

案外、日本人だから大抵の人が合格しているみたいね。

面接中にドジを踏んで、留学申請が却下されたら悲しいね!

ビザ面接に落ちて却下されてた多くの人は、

表向きに声高に話したがらないのは、なぜか不思議だ。

 

こちら⇒ ビザ却下の詳しい裏事情

 

米国領事館の公式ウエブサイトに、準備書類リストがある。

けれど、それらの書類だけでは不足となるケースも有った。

だから、これなら確実にビザが貰えるって言う保証は無い。

 

 

ビザ面接している間に、提出した書類が突き返されたら

ちょっとショックも大きいですよね。

何でなのーって、頭が真っ白になったと話した人もいた。

中には緊張しすぎで、質問に返事する言葉が出てこず、

言いたい事も言えなかった’ケースも見られた。

 

予め、私たちは、予想される質問を作成し練習してもらっている。

直前に面接シミュレーションも実施し、不安材料を軽くする。

 

アメリカの学生ビザ情報はこちら

 

ビザ面接は日本語で受けられるの? 

 

ビザ審査の担当官は、勿論、アメリカンです。

大半は日本語ペラペラなのに、わからない振りをする人もいる。

日本の領事館に赴任したての新人にあたると、ちょっと注意!

易しい日本語を意識して話さないと誤解されやすいから気をつけてね。

 

たった2-4分前後のチャット面接だけれど、気を抜かない事。

立ったままでガラスの窓口で質問に返事をする面接スタイル。

窓口は5-6カ所あるので、同時進行でビザ面接が進行。

ビザの種類は30もあるから、留学目的とは限らない。

 

留学へのお問合せページへ

 

4年制大学・大学院などの正規留学ビザなら、英語面接になる。

その時のビザ面接官によって対応が実際に変わると思ってね。

案外、日本語だけでアッと言う間に面接合格もある。

 

ビザ面接会場には携帯電話の持ち込みはダメよ 

 

米国領事館に入る時に、セキュリティー検査を兼ねて携帯電話を預ける。

面接室に持ち込める持ち物は、小さ目のハンドバッグ程度だけ。

警官による警戒風景でなんとなしに物々しい雰囲気に

嫌でも緊張感でピリピリさせられるかもね。

 

アメリカ留学センターのウエブトップページ

 

アメリカうさぎより

 

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2025年10月25日投稿 アメリカ留学センター米国本部

 

訴訟が大好きなアメリカンが一杯いる

 

親子同士で裁判所に訴える事も、珍しくないアメリカ。

日本ではちょっと考えにくいと思われていたが、今月になって

25才の娘さんが性被害で実父を裁判に訴え、勝ったと報道された。

実刑判決8年は、あまりに軽すぎて信じられない結果だ。

 

ひどい例だけれど、実名覚悟で自身の尊厳を追求した女性は

実に偉かった、立派だなあと思う。恥をさらす事を恐れる人が

普通なら大半で、日本にはそんな陰湿な圧が泣き寝入りで

まだまだ、残っているからね。

 

 

今回は、一人で悩んでいる人に朗報です。

留学とは無関係なお悩みにも、アメリカの弁護士に無料で

相談ができる企画を立ち上げました。

皆さんのお悩みを歓迎!

 

 「米国弁護士に日本語で無料相談」

 

アメリカ留学センター米国本部の顧問でもある

ボストン在住の弁護士が、日本語で皆さんからの多様なご質問に、

初回のみ無料でカウンセリングをご提供。

 

 

日本語で、オンラインによる直接対話ができます。

留学以外の下記のようなお尋ねにも、お気軽にご連絡を!

 

1)米国内に支社設立時のノウハウ知りたい日本企業

2)取引先きの米国企業とのトラブル処理関連

3)米国企業を訴訟するか否かで悩んでいる日本企業

4)米国に毎年仕入れで複数回渡米できるB-1/B-2ビザ申請の代行

5)米国に小規模なレストランを個人で開店したい時の一般相談

6)米国投資Eビサ申請で永住権を家族全員で短期でゲットするノウハ

7)日本を捨てて米国に永久滞在できる難民アサイラム申請の代行

8)     米国内の不動産購入・契約時のコンサル(商業物件・戸建て)

9)   LGBT差別や性被害を含む親の虐待を逃れて米国に住みたい人

 

アメリカ留学エンターの公式サイト

 

米国の不動産のブローカーライセンスも持つ有資格者の

弁護士なので、留学以外でアメリカの法律に関することなら

不安がらずに皆さんの多様な迷い事を、一緒に考えてくれます。

 

事前に質問を頂いた後に、ラインかZOOMオンラインで

弁護士と直接お話ができる無料サービス

 

米国弁護士への日本語でお悩み相談

 

米国が大好きで仕事関連の仕入れ、、観光も兼ねて渡米したい人。

一時滞在の観光ビザと商用ビザの申請で、アメリカ旅行を

会社経費で大いに楽しめるでしょう。

 

ますます厳しくなったアメリカのビザ申請

 

トランプ政権になって、ひどく厳しくなったビザ申請。

ビザの面接枠も減ってしまい、申し込みには昨年よりも

2-3倍も待たされる状況って、皆さん、気付いていましたか?

 

 

ビザが必要なのは、留学だけじゃないんです。

90日未満の短期ステイなら、だれでもエスタ登録を

オンラインで簡単に申し込めます。

 

世界のボーダーレス化により、3ヶ月以上の滞在が

必要な人が、前よりもずっと多くなった気がしてならない。

 

仕事・学究・視察・投資・結婚などの目的ごとに、

異なるビザが求められるが、ビザ面接で落ちる人も多くなった。

 

ソーシャルメデイアの個人情報も、米国領事館に聞かれるしで、

一時期、もてはやされていたグローバル化の波も、

最近は過剰な人の移動流入で、新しい衝突を産みだした。

 

アメリカ留学ビザのいろいろ

 

アメリカうさぎより

アメリカ留学エンターの公式サイト

2025年10月15日投稿 アメリカ留学センター米国本部

 

10月1日からアップした留学生のビザ申請料 

 

今までに留学で必要だったビザ申請に伴って、大きな変更が加わった。

 

従来、ビザ申請料$195、米国公安保障のSEVIS登録$350だけだった。

それに加えて、$250(約37500円、150円換算適用)の追加費用が

突然、国務省傘下の移民局から、8月に公式発表された。

 

 

ここををクリック⇒ アメリカ50州もマップ

 

その値上げの影響で、米国の非移民ビザ申請に掛かる合計費用が

ひとりにつき13万円以上にまで跳ね上がったのは、ちょっときつい。

 

 

それでなくとも150円以上の超円安が続くなか、余計な負担で堪える。

今回、追加された費用は、「ビザ整合性手数料」と呼ばれるもの。

ちょっと聞いただけでは、スグ理解できないネーミングである。

 

トランプ大統領の大号令で、米国に来る留学生の取締まりを強化。

国家安全保障上を理由の掛け声が、全ての始まりだった。

 

ここをクリック ⇒留学何でもご相談デスク

 

過激思想の疑いがあるビザ申請者の締め出しが、表向きの理由だ。

米国内での中国共産党の目に余るプロパガンダ活動の

封じ込めこそが。トランプ氏の本当の思惑なんです。

 

ユダヤ系迫害を理由に、ハーバー大学を提訴と締め付け。

一つの大学に過剰な留学生の受け入れを規制したいのが本音。

 

大学内での反ユダヤ主義対策の一環で、政府の助成金は87億ドル。

150円換算だと約1兆3050億円の巨額な支援が担保されていた。

 

それが、もし凍結されたら、ハーバード大学は真っ青だ。

アメリン学生の受け入れ枠のアクセスが、

過剰な留学生数によって、アメリカンドリームを脅かすものだと、

トランプ氏の真意を、私たちは歓迎したい。

 

 

米国政府による押さえ付けは、ハーバー大学・ニューヨークの

名門コロンビア大学などを対象に飛び火したのが、今年5月前後。

大学内の左派系と共産党化する抵抗勢力の一掃に、

トランプ氏は実に熱心に、燃え立ったと言うわけね。

 

ここをクリック⇒ 4大への編入留学

 

大学側も独立性を脅かす政治的圧力の介入だと、お決まりの反発。

米国政府も助成金支給の凍結命令で、さらなる対抗策に出た。

 

大学内の左派系思想の拡大を野放しにしている大学側を危険視。

これからも、「行け行けドンドン」を貫くトランプ氏であろう。

中国の共産党思想のプロパフガンダ封じ込めに、彼は黙ってはいない。

 

ひとつの大学内に中国人留学生が 2500名もいるシカゴ工科大学。

これは、クレイジーで深刻な在籍状況と断定できる。

キャンパス内の雰囲気が変わってしまう懸念は、当たり前だと思う。

 

名門大学とトランプ政権の綱引きゲームを観戦 

ハーバード大学と米政府の双方での綱引きゲームの展開が、続行中。

この夏の初め頃からメデイアをすーっと賑わしてきたアメリカ。

 

大学と米政府との裁判訴訟の舞台は、これから最高潮を迎えそう。

マサチューセッツ州政府の裁判で結審しても、

双方が最高裁判所まで上告してもつれるのは必死と皆が予想中。

 

10月には少し下火となり、大学内での学生達の反発もにわかに減った。

何故って、不法移民の撤去に乗り出したトランプ政権への批判が急増。

つまりは、新しい攻撃ターゲットの材料が、勃発したからです。

 

ここをクリック⇒アメリカの留学ビザ情報

 

 

過去からずっとイスラエルの肩入れをしてきた米国政府。

パレスチナを国家として認めない方針は、民主党・共和党も同じ。

いずれの政権下でも、その基本方針はずーっと変わていない。

毎年、500億ドル近い経済援助をアメリカはイスラエルにしている。

 

その方針に逆らうパレスチナ支援を唄う大学生達は、目の上のたんこぶ。

キャンパス内での反対運動は、ひどく目ざわりな存在と映った。

大学内の治安維持を正当理由に、コロンビア大学に軍隊を突入させた。

校内でテントを張って抗議集会中の学生達は、強制撤去された。

 

ハーバード大学への締め付けも目立っている。

新規にハーバード大学への入学内定者も、トバッチリを受けた。

ビザ申請の窓口が、一時的だったがシャットダウンされたからだ。

 

多くの著名大学内で、当時起きた抗議集会のスローガンは、

「イスラエルのガザ軍事攻撃は大量虐殺だ」と言うものだった。

大学生達によるデモ・大学施設の占拠・校内テントでの居座りは、

共和党の行き過ぎを批判したい左派の大手メデイアを、

喜ばせる結果に繋がった。

 

 

米国政府は、これからもガザ関連での政府批判、校内の共産党化に

眼を光らせ、さらなる警告を確実に発し続けると予想されている。

 

大学の自治権と存在の独立性が、アカデミアの世界に問われている訳ね。

米国政府と対決するハーバード大学の構図が、

今後の裁判でどう決着されるかを高見の見物で、見守りたい。

 

 

ビザ整合性手数料の値上げが$250だって! 

 

一体、ビザ整合性手数料って何のこと?って思う人はきっと多いと思う。

英語表記で、Visa Integrity  Fee ビザ インテグリティ―フィーの事。

 

 

 

留学ビザ申請の審査をもっと厳しくする取り組み予算に充てるらしい。

ビザを発給する在外米国領事館が、新たな方法で申請者の身辺を

探り始めた。

 

それは、ビザの申請者にSNS登録アカント通知を正式に義務付けた事。

つまり、これからはどのソーシャルメデイアを利用中の報告が必須となった。

 

以前は、SNSアカウントの報告は、任意のオプションだった。

多くのSNSには個人情報が満載で、ビザ申請者の身元を判定しやすい。

思想傾向や交友関係も簡単に裏が取れるから

SNSサイトは、領事館にとっても実に便利なツールとなった訳ね。

 

非移民対策のモデルケースが費用値上げにリンク 

SNSに目を付けた国務省が、今回の追加予算を一人、約37500円に設定。

911の世界貿易センター爆破事件の後に、SEVIS費用の$350を加算。

大規模なプラットフォーム構築には、莫大な予算が

プログラミングで必要みたいだね。

 

留学生にその費用を負担させ、国家安全保障枠に取り込む米政府。

これは言わば、米国の非移民ビザの申請対策のモデルケースと言える。

 

 

どの国も、法改正や新法を制定する時、安全保障を口実に掲げる。

それが一般の外交上の慣例となっている事を、皆も知っている。

 

ちょっとヤバいコメントを、SNSに投稿中の人が留学したいなら、

ビザの申請前に不都合な記載や画像を削除しよう! 気をつけて。

 

アメリカに知り合いが多い人や、海外に恋人がいる事がわかる

自慢気なツーショット写真をSNS上に投稿するのは、マジに危険!

皆さーん、即刻、削除しなくちゃあ!! 

 

ここをクリック⇒ アメリカとカナダ留学の流れ

 

 

何故って、やたら米国と繋がりが多い人だと、領事館に警戒されて、

米国に居残る危険分子とみなされるからね。

 

SNSの削除やバックアップが面倒な人は、米国からカナダ留学にシフト。

そんな代替案も,意外とお勧めかも。

特に今は、為替レートでカナダドルでの学費で費用が安くあがるもの。

 

 

ここをリンク !

アメリカ留学センターってなんだろう?

 

カナダも米国も同じ北米大陸で、且つ、類似した教育制度です。

どちらを留学先に選んでも、両国ともにお手伝いは同じテリトリー。

喜んでヘルプをご提供中のアメリカ留学センター米国本部です。

 

ここをリンク ⇒ 留学カテゴリ―別のQ&A

 

フェースブックは個人情報満載で危険なツール? 

誰もがSNSの一つ、二つのアカウントに登録中は、もう既成の事実。

取分け、留学を目指す世代間では、もう当たりまえのご時世となった。

 

ビザ面接のオンライン申請で、「SNSをやっていない」と回答したら

どう思われるだろう?。

SNSアカウントを隠しても、米国領事館の審査官がそれを信じる?

オンライン授業が普及し、タブレットを持ち込む授業がポピュラー。

 

留学を準備中の世代が、SNS 登録アカウントがゼロなんて有りえない。

米国領事部のビザ審査の担当官も、それをとうに承知済みよ。

だから、むしろ隠さない方がビザ申請する時には、安全なんです。

 

ここをクリック⇒ 留学体験談

 

じいちゃん・ばあちゃんの高齢者たちのSNSへの参加意識は低い。

若い世代と比べ、大きすぎるギャップを否定する人は少ない。

 

この意識の相違とズレは、今や拡がるばかりで埋まりそうにない。

スマホの多くの機能を活用しきれないシニア世代は、減らない。

世代間の大きなギャップが、社会世論の動きと密接にリンクする日本。

 

 

 

時代の流れの速さについて行けない世代にとって、

日本のオールドメデイア報道は何かと批判が多いけれど、

一方で、シニア世代に寄り添える安心のお守り役を、

果たしていると思われる。

 

そのような受け止め方ができる、受け皿があれば、

若い世代もシニア世代でも、共存しあえるゆとりが

築けるのではないだろうか?

 

世界中の皆んなと繋がれるソーシャルメデイア。

 

SNSに個々がどう向き合うかが、改めて問われている

そんな時代に、今や確実に突入したと実感した。

 

留学生ビザの申請時に、SNSの非表示設定はダメ!

仮に、SNSアカントを非表示扱いにしたままだと、どうなるだろう?

 

[人に見られて不都合な内容が投稿されているのでは? ]と、

痛くもない腹を米国領事館側に探られ、誰にとっても不愉快な事。

 

結果として、さしあたり無い投稿記事と画像だけをSNSに残すのがベスト。

あくまでも留学を含む非移民ビザを申請したい人向けのアドバイです。

 

米国領事館のビザ審査で、何か異変が起きている? 

非移民ビザの申請で求められている面接申し込みが、最近、何かおかしい。

米国領事館のウエブサイトでの説明はないけれど、

この8月、大阪の米国領事館でビザ面接の受付けがずっと閉鎖されていた。

 

大阪在の中高生が、東京まで飛行機移動でビザ面接に行く羽目となった。

明らかにビザ申請を審査するプロセスが、大きく変わっているんです。

 

 

 

以前なら、渡航予定の3週間前でも間に合っていた面接の予約だった。

所が、大幅な時間延ばしで、今や5週間以上~2か月先に

ビザ面接が延期されつつある。

高校が8月末に始まる申請者に対し、面接は10/25だと馬鹿げた決定。

 

緊急扱いで嘆願した私たちの交渉結果で、面接が8/25の再設定で解決。

これは実際に2か月前に発生したケースを取り上げた報告です。

 

十分な時間を準備してビザを申請しなないと、くどいようだけれど

今後のアメリカ留学のビザ取得が多難になると、よく覚えておいてね! 

 

ここをクリック⇒ 何でもご相談デスク

 

アメリカうさぎより

 

2025年10月15日投稿  アメリカ留学センター米国本部

 

ハーバード大学への制裁措置で、他大学への影響は?

 

トランプ政権は、留学生受け入れ精査を強化する方針に転換中。

 

この一連の動きが、米国内の大学にどのような影響が及ぼしているか?

以下にリストしてみたい。

 

 

(1)高まる警戒心:

ハーバード大学のような名門校が標的となり、

他の大学もビビッている。

「政治的中立性」や「外国政府との関係性」に対し、

多くの大学間でより慎重に今後はならざるを得ないとの

警戒感が広がった。

 

中国政府のマネーパワーの攻勢は、留学業界でもすさまじい。

 

中国思想に協力したり、共産党思想への批判を弱めたりで

手心を加える大学教授達が、この10年余り確実に大学内で

増えたのは恐ろしい変化だ。

 

それも「国際交流・多様性を受入れる世界」の美辞麗句での

オンパレード。現職のハーバード大学教授までが、

連邦政府に逮捕されるスキャンダルに発展にまで

被害が拡大した。

 

この事件でハーバード大学が、世間に恥をさらした。

その事実は汚点となり、消せない事実ともなった。

 

ここをクリック⇒

留学する準備のステップご案内

 

年収の何倍もの賄賂を研究協力金の名目で、ハーバードの教授は

中国共産党からもらっていた。

その収入を全額隠匿し、納税申告もせずにネコババした。

 

実になさけない話だよね。世界の頂点に立つ名門大学で

教鞭をとる名誉と権威を、みずから失ったのは惨めすぎる。

マネーパワーに屈したのだろうか?と興味深々です。

 

多くの中国人留学生を抱える米国の大学にとって、

中国とどう向き合うべきかの再検討が急務とされる。

 

それらの軌道修正の動きで、多くの大学内でも変化が起きた。

ハーバード大学に限らず、他大学間でも中国共産党の恐ろしさに

気付き始めたのは今さら遅いが、大きなプラスだと思う。

 

一連の動きで、特に怪しまれる分野とは、

中国との共同研究や国際交流名目での資金の流れに注目される。

アカデミック世界における学究活動の透明性が、

より厳しく問われ始めているからだ。

その影響からか、トランプ氏の監視が厳しくなった経緯は、

確実な予測想定内の現実路線だと捉えて良いだろう。

 

 

(2)活発化する大学の自主規制

一部の大学では、留学生の受入れ比率の現況の精査がスタート。

これが原点に立ち返って国際プログラムを見直す動きにも

繋がった。

 

連邦政府の制裁を回避する“予防的対応”と揶揄する向きもある。

だって、政府の助成金の停止命令は大学にとって死活問題だからね。

中立性を保つ大学としての使命感・存在意義が改めて

問われているっていう事ね。

 

その意味で、トランプ氏の大学側への今回の警告は、

十分な意味ある主張だったと納得できそう。

すなわちそれは、キャンパス内の共産化の歯止め対応策の

第一歩となるからだ。

 

ここのリンク⇒

あらゆる留学お問合ページジ

 

「アメリカを過去のように偉大に!」の

スローガンにも合致している。

 

留学生への米国政府の対応策はどう変わる?

 

そうなると、今後の留学生への米国政府の対策が、

どうなるかをここで一緒に予想してみよう。

 

(A) 厳格化する制度:

SEVP(学生・交流訪問者プログラム)の認可基準の見直しの強化。

「反米的活動を容認する大学」への制裁を、制度化したい意向を

トランプ政権は、高らかにぶちあげている。

 

 

著名な大学をターゲットにすれば、それだけ世界の注目度もアップ。

彼ご自慢のパフォーマンスで、劇場型のマーケティング効果を

最大限に発揮できると目論んでいるのは、確かと受け止めている。

 

彼自身は、アイビーリーグの大学で、経済学を専攻の卒業生だ。

ペンシルベニア州のUniversity of Pennsylvenia だけれどね。

だから、トランプ氏は父親同様、頭脳は明晰な人物と言えそう。

 

(B)  係争中の結果:

ハーバード大学が連邦裁判所に提訴し、一時差し止め命令が出た。

これは仮の審査課程で、もし大学側が勝訴すれば

大きな変化が起きる。

 

ここをクリッ⇒

アメリカ留学のカテゴリー別ガイド

 

多くの他大学が、今後の対策の方向性を見極める指針とな りそう。

仮に裁判に負けてもトランプ氏は、最高裁判所に上訴をする。

彼のチャレンジ精神は、ハンパではないから~。

 

米国によくある和解に持ち込まれる可能性だって大きいから、

常に儲かるのは、訴訟を担当する顧問弁護士軍団だけだよね。

 

(C) 懸念される頭脳流出:

米国の高等教育への信頼の揺らぎが、全世界を駆け巡った。

 

優秀な留学生が米国からカナダや英国、オーストラリアに移動?

そんな噂が流れ、受け入れ大歓迎を表明する国までが続出。

日本政府も、まんざらでもないサインを送っていたから。

 

けれど、一時的な人口移動で騒ぎはおさまると判断中。

仮に、眼の玉が飛び出る程の高額報酬で、

米国に留学中の研究者たちが中国共産党から勧誘されても、

おいそれと米国でのステータスを捨てでまで、

中国に移動・移住は簡単に決定しないと思われる。

その理由は、中国は治政学でもかなりのリスクを抱えている。

国際法の順守で不安定さと不透明さが、歴史観の理解度でも

常に不安数値が高い懸念と不安は消しきれないから。

 

共産党の思想理念を簡単に相いれない心理的な格差も大だ。

欧米の知識層では、これは既に知れ渡っている共有認識ね。

お金のパワーの大きさは、理性を失わせる魅力があるのかなあ~

 

(D) 選別される留学生:

米国永住権のクジ引きのロッタリーきを、皆さん、知っている?

 

クオリテイーの低い海外からの労働者に永住権をばら撒く移民政策に、

トランプ大統領は、以前から不満を抱いていた模様。

 

「優秀な留学生には永住権を優先して与えるべき」と度々、発言。

ロッタリー制度が近い将来、見直される日が近いとの噂も聞いている。

 

 

だから、今のうちに無料で永住権をゲットしたい人は、

日本で毎年応募できるオトクなこのロッタリーのボーナスを逃さないで!

所詮、宝くじなんだから、「買わないとハズレ」は間違い無しだし~。

 

ここをリンク⇒

スカラシップ留学ガイド

 

米国が好む思想的に問題ない、高い能力やスキルの有資格の留学生達を、

率先して選別する青田買いを、早い時期から取り込みたがる米政府。

 

高い能力を持つ人材確保を、トランプ氏は積極的に検討している。

その現実的な可能性を、私たちも大いに今では期待している。


 

ハーバード大学への制裁は排除ではない? 

 

 

今回のトランプ大統領が意図した動きは、単なる“排除”ではない。

「米国の価値観に合致する人材を選ぶ」という戦略的な再編と

言い換えて間違いはないと思う。

 

ここをリンク ⇒ STEM留学-理数科専攻でトクをする

 

依然として米国の留学生で、最大割合を占める中国人留学生。

米国の大学にとっても、高額学費を払える最重要なお得意さん。

 

中でもSTEM(科学・技術・工学・数学)を専攻する留学生は、

中国人留学生が圧倒的なシェアーを占めている。

2番手に多いのがインド人で、この割合は過去10年は同じだ。

 

 

これに危機感を抱くアメリカンが、経財界で急速に台頭してきた。

この問題を、私たちは過去のブログでも、繰り返し述べてきた。

 

多くのアメリカ市民も政治家連中も、中国共産党の水面下による

アメリカ社会への浸透化を暢気に構え、予想さえして来なかった。

気付いたら、過剰な留学生を中国から招き、最新テック技術が

中国に次ぎ次ぎ盗用され始め、中国が大国としての位置を

世界に築き始めてきた後で、脅威だと今頃になって大さわぎ。

 

観ているだけで、「今さら滑稽だなあ」と私たちは静観している。

 


 

中国人留学生が米国の大学に在籍する具体的な割合は、毎年異なる。

過去のデータの約80%以上の中国人が、STEM分野を専攻している。

2025年に入っても、この傾向は同じ。

既に、もっと増え続けているのが実態かもしれない。

 

ここをリンク ⇒ アメリカの大学の仕組み

 

アメリカうさぎより

info@welcoestudy.com

2025年10月8日投稿(アメリカ留学センター米国本部)

 

 

米国野ICEが、韓国労働者330名以上を不法移民で9月逮捕  

ヒュンダイ現代自動車とLGエレクトロニクス社は、共に韓国を代表する大企業。

2社が合弁で建設中の電気自動車用バッテリー工場に、アメリカ移民局(ICE)が

突然押しかけ、家宅捜索が実施された。

 

トランプ大統領が厳しく不法移民・不適切なビザでの不法就労で一斉検挙を

始めたことは、この春頃からの活発な摘発運動の一連の流れだと、

国際メデイアも含めて騒がれていた事で知られた事件となった。

 

アメリカの留学ビザの種類

 

工場建設で働いていた韓国人労働者316名の拘束報道、

これは稀にみるトランプ大統領の需要な指針でもある不法移民対策だ。

彼の本気度が明確に表われた実行そのものだったと、

私には、強く印象に残った出来事ともなった。そこまでやるんだと!~

 

ICEは不法移民を取り締まるトランプ肝入りの摘発組織 

一斉検挙された475名中、330名前後が韓国労働者だったらしい。

トランプ大統領は彼等を即刻、強制送還すると宣言を発表した。

「強制送還」扱いに一旦なってしまうと、そのあと長期間に渡って、

再渡米禁止のブラックリストに載る危険が指摘された。

 

 

慌てた韓国政府は、大韓航空機でチャーター機を手配、

「自発的な出国」扱いで対応させて欲しいと米国政府に懇願した。

これにより公式な「強制送還」という汚名は免れた韓国だったが、

アメリカが同盟国のひとつである韓国に対し、

このような強行な強気な対応に出たのは、予想外のハプニングだ。

 

おかしなことに、どの世界のメデイアも送還された韓国人達が、

どのカテゴリーのビザで渡米していたのか? また

何故それが不適切だったのかの詳細情報の報道が、未だに全くゼロ。

それには、大き違和感を私は今でも正直、抱いている。

 

アメリカとカナダ留学の何でもご相談サイト

 

この工場建設は、ジョージア州にとって州経済に多大な恩恵をもたらし、

地元アメリカンの雇用創出となる期待が大きかっただけに、

ICEによる大規模な一斉摘発は、大きな波紋を後に残した。

 

 

一度に大人数の韓国人労働者が、工場建設で小さなローカルタウンに

住みついた経緯を、ここで振り返ってみよう。

 

工場建設で仕事口が思うほど自分達に回って来ない状況が地元で起きた。

苦々しく反発を感じた地元のアメリカンの市民団体が、

その不満から彼等を米国の連邦政府にチクった。

それがきっかけで、ICEによる一斉摘発に繋がったと一部で指摘されている。

 

一時的な移民労働者の受入れに反発の地元アメリカン達 

最新設備を備える工場建設であるなら、

当然、高度な技術と経験が始めから求められていただろうし、

地元のブルーカラーの多くが、その雇用条件を満たせなかった背景も、

同時にまた見逃せない現地ならではの事情に着目すべきだろう。

 

特に田舎のローカルタウンに、いきなり多数の見かけないアジア人が

大人数で押しかけて来たら、それを目障りに感じる地元民も居たと思う。

 

米国弁護士が日本語で無料カウンセリング相談窓口

 

馴染みの薄いアジア圏の異文化に接した事で、何等かの軋轢が起きても

不思議ではない。言葉の壁もあったのかもしれない。

地元のアメリカン達が、心理的にもマイナス思考に傾いて、

それがやがて社会問題まで発展しやすい生活環境へと繋がったと

考えるのが、チクった経緯の妥当な流れではないかしら? 

 

それでなくても、韓国人達の観光マナーの悪さは、欧州諸国では有名。

イタリア・英国・フランスなどの各国で、ひんしゅくを買う現実がある。

さらに残念な事は、韓国人自身たちがそれに気付いていない点にある。

 

 

相手の文化や歴史を尊重する精神が、韓国で育ちにくい背景には、

他者から馬鹿にされまいとムキになる私的感情が前に出やすいからだ。

自分達が一番との意識が、傲慢な態度に受け取られるのかもしれない。

 

国際マナー・国際条約の取り決めを守れない点でも、

韓国の世界的評価は、彼らが考えているよりも、はるかに低いと

公式な統計でも明確に裏付けられている。これには反論の余地は無い。

 

取分け、日本を対象とした反日教育・歴史認識の負から脱せない

被害者意識がまだ色濃く残っているせいだろう。

だから、教育の影響力って凄いんだね。歩み寄りは若い世代間から

今後期待できそうな予感も、同時にしているけれど~ 大いに期待!!

 

例え、韓国人労働者たちに他意が無くても、地元アメリカン達との間で、

何等かの心理的な軋轢が、自然発生して行った結果として、

今回の摘発・逮捕へと発展した経緯は、納得できるストーリーだ。

 

ロンドンで50万人規模の抗議デモが発生した背景 

今の英国も、過剰に受け入れ過ぎた移民政策に反感を覚えた一般市民が

激増している。

始まって以来の大規模なデモ行進が ロンドンの街中で発生した経緯が、

それをはっきりと物語ってい言えそうだね?

 

留学以外でもアメリカ何でも相談窓口

 

フランス・イタリア・ドイツ諸国でも、これと似たような移民受け入れへの

反感意識が、明らかに暴動化しやすい動きへの警戒感をひどく強めている。

ようは何でもほどほどの移民受け入れ枠で納めないと、移民たちによる安い

賃金の請負で、現地の人たちの仕事を奪ったり、生活圏が侵されたりと言った

トラブルがどの国でも、例外なく絶対に避けられない現実があるのは事実。

 

だから、米国にもその余波が及ぶのは、決して不思議ではない。最近の

日本の国内事情もその例外から、もう逃れないレベルに達しつつあるよね。

 

 

留学には、ビザの問題が常にリンクされる大きなトピックスのひとつ。

英国も米国政府も、留学生の受け入れに対し、警戒レベルを高く引き上げ、

両国政府がビザ審査に今まで以上にもっと時間をかけるようになってきた。

この動きはトランプ政権が発足した2期目の今年2月頃から、一層はっきり、

その厳しさが際立っている。

 

日本でも短期研修生受け入れで、アジア諸国から多くの季節労働者を受け入れた。

彼等による交通事故の多発・悪質なひき逃げや交通違反・振り込み詐欺の

犯罪への加担件数の増加・そのほかクルド人を巻き込んだ埼玉県民との

軋轢騒動などで、日本のメデイアも重い腰をようやく上げて、報道し始めた

事は大きな前進となった。最近の報道がひどく賑やかになって騒がしい。

 

アメリカ・カナダ留学準備の流れ

 

移民受け入れでいろんな議論を呼ぶのは、良い事だ。一部の政治家連中が

一般市民に十分な通知をせずに、受け入れには異常に積極的だと非難を

浴び始めている。他民族の受け入れ対策は、今や世界的レベにまでなった。

 

日本政府も、これに早めに対処しておかないと、今のアメリカ社会が抱える

分断の動きにが日本社会も巻き来れてしまう心配が尽きなくなりそう。

 

それらを、単なる多様性への理解といった単純で安易な名目だけで、受け入れ

ルールが曖昧にしていたら、移民対策への解決は到底、無理だと思う。

放置しておいたら、周辺社会を巻き込む騒動や紛争に、必ず発展すると憂慮される。

 

そんな危なさと苛立ちが、最近とくに日本市民に目立ってYOUTUBEでも

盛んに取り上げられてきた。特に「日本ファースト」のキャッチフレーズで

波に乗った賛成党の大躍進に、どの政党もブレーキを掛けられない背景が

後押し役になった要因なのだろう。

 

留学に必要な英語スキルとは?

 

移民に不慣れな日本政府としても、受け入れ面での法整備の遅れは事実。

一般市民とのトラブルが増え始めてから、慌てて日本政府が討議し始める

姿勢に、多くの日本市民が鬱屈した不満を抱え、政府の対応の遅さへの

批判がますます自民党に集中している。一般市民の不安を軽減できる法整備を

早く望みたい。一度、ガラガラポンでスタートラインに立つ勇気が必要かも。

 

学生ビザ申請が一段と難しくなった在日米国領事館の事情 

留学ビザには、F-1, M-1, J-1と呼ばれる3種類が、一般的に知られている。

今までだったなら、入学予想日の3週間前でも申請すればビザ面接の予約が

取れていたが、この6月以降になって、最低1-2か月先まで待たないと、

ビザ面接の予約が取れない状況が際立って目立っている。

 

いろんな留学の質疑応答ページにリンク

この8月の時点で、大阪領事館でのビザ受け付けの面接枠がなせか

ゼロとなり、実施的な審査は東京の領事館のみとなっていたので、

これから留学を考えている貴方なら、準備時間をたっぷり見ていてね。

 

 

勿論、トランプ大統領は、米国が必要としない輩の締め出しを声高に宣言。

そのトバッチリを食らったのは、他でもない日本人留学生達だと思う。

中国人留学生をバイデン政権下から、35万人以上も大量に受け入れたのは、

大失敗の極みだと、私は前から確信していた。

 

米国に渡米する時のビザ情報

 

米国における多くの中学・高校・大学を訪問してきた実経験を持つ私に

言わせれば、、中国共産党がソフトランディング対応で、聞こえが良い

「国際文化交流」の美辞麗句で、アメリカの若い世代にアプローチする

危険な動きと広報活動を、12年前のフロリダ訪問以来、

すでに私はずーっと危機感を覚えていたのは本当だったから。

 

 

アメリカの州立大・私立大の多くが、中国人留学生を大歓迎で受け入れた。

高額学費をすんなり完済できるお得意様だからだ。

英語力も日本人より高いし、富裕層からの中国人留学生を断る理由なんて

見当たらないと、当時、多くの大学が考えたのに違い無い。

 

この10年間に渡り、米国が左派系に徐々に傾いて行った直接要因の

ひとつに、過剰で急激な中国人留学生の受け入れ激増にあった事は否めない。

 

米国弁護士が日本語で無料カウンセリング問合せ

 

本来、大学とは、思想的に中立であるべきだし、一つの大学キャンパスに

2000名を超える中国人留学生がいれば、当然、共産党思想がキャンパスに

文化交流の美辞麗句のもとで、静かにまん延して行くのは止められからね。

 

中国人留学生の急増で米国社会の左傾化がひどい 

現にシカゴの工科大学の理数科系の専攻学科を取り上げてみたい。

中国人が圧倒的な位置を占めていたし、どうみても一つの大学内で

2600名の受け入れ人数は、馬鹿げていると私たちは前から批判している。

大学の経営面では、歳入の大幅アップで、まあ、グッドビジネスとなる。

 

アメリカン学生の出願者が減り始めた大学に到っては、

中国との教育提携は、余禄がたっぷり有ると考えたい米国大学側の気持ちが、

透けて見えるし、その意味では、一応、理解もできそう。

 

北米のオトクな留学事情

 

けれど、より多くの国からの受け入れ体制で、全体のバランスを大学側は

慎重に考慮していかないと、あとで政治的な駆け引きで飛んでもない結果

のリスクをキャンパスに招きかねなくなる。

私はこれからも、しつこくこの課題を取り上げていきたい。

 

トランプ大統領が中国からの大幅な留学生受け入れ枠の縮小をついに決定。

何かと強行な関税政策で批判を呼んでいるトランプ氏だが、彼の

移民対策では多くの支持を、アメリカ市民から得ているのも又、事実なんです。

 

何でも相談サポートデスク

 

但し、トランプ氏の移民政策の厳格化から、米国への留学ビザ申請の所要時間が

長期化している。そのトバッチリが迷惑が、日本人留学生たちにも及ぶのは、

別問題だ。そう、思いたいのが、私たちの正直な今の心情でもある。

 

アメリカうさぎ

info@welcomestudy.com

 

 

 先日、アメリカ政府から在米の各国大使館・総領事館に対し「米国内での法令遵守」に関する注意喚起がありました。      日本大使館・総領事館からも改めて在留邦人・渡航者向けに案内が出ています。

 

   

 

四角オレンジ違反した場合のリスク四角オレンジ

 

米国において、不法入国・不法滞在・その他の法令違反を行うと、以下の重大な処分を受ける可能性があります。

  • 逮捕・拘留

  • 多額の罰金や懲役

  • 査証(ビザ)や滞在資格の取消し

  • 国外退去処分

  • 永久的な再入国禁止

特に飲酒運転やビザの規定外活動など、軽い気持ちでの違反行為でも大きなリスクにつながります。

 

 

   

 

四角オレンジSNSでの言動も対象四角オレンジ

 

米国政府の保安審査は、入国時だけでなく滞在中も継続して行われる場合があります。SNSの投稿内容もチェック対象になる可能性があるため、軽率な発信は思わぬトラブルを招きかねません。

 

 

   

 

四角オレンジ困ったときの相談先四角オレンジ

  • 在アメリカ日本大使館、または最寄りの総領事館へ相談可能

  • 法的アドバイスが必要な場合は、各館の公式HPに掲載されている移民法弁護士のリストを参照

  • 万一逮捕・拘禁された場合は、現地警察に「日本大使館または総領事館への連絡」を依頼してください

 

 

   

 

四角オレンジまとめ四角オレンジ

 

アメリカ滞在中は「法令遵守」が最重要です。違反行為は人生を大きく左右する結果につながります。安心してアメリカで生活・滞在を続けるために、どうか一人ひとりが自覚を持って行動してください。目

 

 

   

 

 

 

   

 

丸レッド最後に丸レッド

 

アメリカは魅力的な国ですが、ルールを守ることが何より大切です。ちょっとした油断が大きなトラブルにつながることもあります。どうか「もし不安があれば一人で抱え込まず、早めに大使館や専門家に相談する」ことを心がけてください。安心して過ごせる毎日を守るために、しっかりと準備と注意をしていきましょうビックリマークビックリマーク

 

 

参考リンク

在アメリカ合衆国日本国大使館 こちらから