2018年最後に、、人生で最も勇気を出した出来事は? | 「自分らしい健康」をデザインする

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▲「手作り凧あげと少女」昭和の日本の正月を彷彿とさせるね

 

 

 

今日で2018年も終わりですね。

 

いつも僕は同じようなことばっかり言っている気がするけど、

今日もやっぱり同じようなことを言いながら

2018年を終わりにしたいと思います。

 

 

 


少し前にあるワークショップで
「勇気を出した出来事」というテーマで
自分の体験談を話す機会があった。


「勇気を出した出来事」と聞いて
最初に頭に浮かんだのは、

過去に海外無銭旅行をした経験だった。



しかし、

海外無銭旅行の経験について

自分で話しているうちに
 

自分自身の勘違いに気付き始めた。



確かに、お金を持たずに海外に旅に出るのに
勇気が必要だったことは間違いない。



でも、

僕にとってそれよりもっと勇気を必要としたのは、
虚無感をごまかすための無銭旅行を止めて
 

「ありのままの自分を受け入れること」

だった。



当時の僕にとって海外無銭旅行は、
弱くて自信がなくて芯のない

本当の自分を受け入れられないために見つけた
「逃げ道」だった。



その「事実」を認めて受け入れるのに

どれくらい勇気を振り絞ったかを思い返すと、

無銭で海外に飛ぶ勇気など屁にも及ばない。


「勇気」の大きさって

「どれだけすごいことをするか?」ではなく

それに対して自分が感じている

恐怖や不安の大きさに比例するもの

 

 

そう思った。

 




最近はやっと

勇気を出して弱い自分も
直視できるようになってきた。



ありのままの自分を
そのまま受け入れられるようになってきた。



と、思っていたんだけど、、



不意に

「勇気を出した出来事は?」

なんて聞かれると、
 

また虚栄心がムクムクと沸き起こり

思わず

人から「すごい!」と言ってもらえそうな出来事を
挙げてしまう自分がいる。



そんな自分もそのまま受け入れることは

大事だとは思うけど、

 

そうなってしまっているという事実は

見逃さないように気をつけている。



今はもう認めたり受け入れたりすることに、

さほど勇気はいらない。

 

 

でも、

そうなっている自分を見逃してしまわないように、

自己観察眼を磨く努力は続けている。



そのために、

毎日自分の言動や沸き起こる感情を
つぶさに観察し、分析する。


こうやっていちいち

自分で自分の正体を暴き続けることは

時に苦しいけど、
 

それも含めて楽しい。


今となっては内省すること自体が
僕にとってのエンタテーメントになっている。





そして、

僕のこういった内省話を人に話すと

その人の中でも内省が始まったり
共感が起こったり
パラダイムシフトが起こったりすることもある。



自分一人で内省するのも楽しいけど
こういった他人との化学反応も好き。



この内省というエンターテイメントを
最大限に楽しむためには、

やはり人との関わりも増やしたい。




そして、

そういった関わりの中でこそ
活かされる個性や創造性とか、

解決できる痛みや悩みに
アプローチできればと

密かに燃えている。




来年は
そういう活動や企画も増やす予定。



と言っても、

パーティーとか交流会みたいな
外向的な活動を増やしても

内向的な関わりにはなりにくし
ストレスが増えるだけだから

けっこう地味な活動になると思う。




ちゃんと必要な人には届くように
工夫もしながらね。




そんなわけで、来年も引き続き

ドキドキ、ビクビクしながらも

内向的に人と関わって

活動の幅を広げたり狭めたりしたいと思います。
 

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