ストレスが健康を作る!? | 「自分らしい健康」をデザインする

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「アルボル健康ラボ」主宰 下田武志 公式ブログ


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おはようございます!

マインドフル整体の下田武志です。

 


一般的に「ストレス」というのは、
悪者扱いされますよね。


子供の頃からストレスに悩まされてきた僕は、
「ストレスは健康を害する」

ものだと思い込んでいました。

 


▲ストレスから逃れたくて、

仕事を辞めて放浪していたころの僕です



しかし、
マインドフルネスに出会ってから

そうではないことが分かってきました。


そもそも、

ストレスって何なんですかね?



ストレスというのは
「ストレッサー」「ストレス反応」
分けて考えることができます。


「ストレッサー」というのは、
ストレスの原因となる
外部からの刺激のこと。

暑さや寒さ、騒音などの物理的刺激や、
人間関係、怒りや悲しみといった精神的ストレス、
他にも、科学的、生物的ストレッサーがあります。


「ストレス反応」とは、
それらストレッサーに対して
身体が起こす「反応」のこと。


つまり、

同じ「ストレッサー」に
さらされたとしても、

どのような「反応」をするかによって
身体や心に及ぼす影響は
変わってくるということです。


実際に、

自分にとってはストレスだと感じる
誰かの発言や刺激などが、

他のの誰かにとっては、
全くストレスに感じなかったり、
逆に、幸せを感じる要素だったりすること
ありますよね?


心理学者のケリー・マクゴナガルが
ストレスに関しての面白い研究について
スピーチをされています。

 

 


死亡率を高めた犯人は、
「ストレス」自体ではなく

「ストレスは害だという考え方」

だった!


生体的な反応を分析してみると、
ストレスは「元気の素」にもなる
ということです。


さて、

僕たちは普段
常にあらゆる「ストレッサー」にさらされながら
ほとんど無意識に「反応」を繰り返していますよね。

自分がどんな「反応」をしているのか
気付いていますか?


ケリーさんが言っているように
「ストレスが身体に良い」
考えることも有効だと思いますが、


マインドフルネスによって

「思考」だけでなく
「感覚」に意識を向けると、

「ストレスは自分が作っている」
ということが「実感」できます。



それが分かれば、
ストレスは怖くなくなるどころか、

ストレスを味方につけることも
できるようになるということです。

 

 

 

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