こんちゃす。 今日は雪が降りましたよ。
なんだかいよいよトシノセが迫ってきた感じがしますなぁ~ってオッサンみたいなオジさんですが大人になれないワタミンさん。
本日は午前中に投票に行ってきて、そのあとはベーコンの燻製作りの下準備してましたね。
午後からエラいもとい物凄く暇なもんで、頭ん中がそう!! そう!! S O W !!
「暇 暇 暇 暇 暇 暇 暇 捜 暇 暇 暇 暇 餅 暇 暇 暇 暇」
こんな感じにかなりのグダグダ感に苛まれていた。
ちなみに僕は寝られないとき羊の数は数えないのだ。
暇という漢字をず~と続けて書くとやがて間違える字もでてくるだろうね。
この暇という字をず~~~~と書き続けていると、それはもう暇ではないのである。
付け足して言うならば、暇という字は並ぶとね~
「夏休み前に学校で通知表をもらいガッカリしてしょぼくれながらランドセルを背負う子供の集団下校のように見えてくる」
らしい。 あくまでもらしいのである。 うん。
さて今日のテーマの「ファミコンと僕」だけど、僕はすんごく漫画が好きだがゲームはほとんどしない。
今はもうは子供だけの楽しみでないし大人もゲーム楽しめるもんね。
でも飽き性の僕は面倒なのである。
ゲームとの出会いは小学生の低学年だったけどファミコン事情に詳しくないのである。
なぜなら高校までファミコンがワタミン家には存在しなかったからね ( ´艸`)
んがしかし!!
ファミコン本体を持たないコノ僕チンでも!!
ゲームをしない僕チンでも初めてハマったゲームがあるんですよ。(ここ重要)
それが 「ドラクエⅢ」 なんだよね (ノ゚ο゚)ノ
今思えばすんごい非常識なんですが、僕ソフトも持ってなかったんです。。。。。
全てが借り物!! 本体もソフトも借り物じゃ!!
段取りとしてはこんな感じです。
其の壱 「当時仲の良かったお人好しの友人にドラクエⅢを借りる」
其の弍 「土曜日の部活が終わってから一緒に帰る」
其の参 「帰り道にその子に家に寄り冒険の書を消し新たにドラクエを進める」
そう。 S O W !!
はなっからソフトだけ借りる必要なんてミジンコ程もnothingです。
こうして動物園 ・動物園 ・海ボクは (ZOO ZOO SEA ボクは) 土曜日には必ず人のお宅にお邪魔して少しずつレベルを上げ呪文を覚え、装備を地道に揃えていったんじゃい。
きっかり一年後には完全にゾーマを完膚なきまでに倒して満足したんよ! 恐ろしい奴や~ワタミンはん (((゜д゜;)))
それに満足しないワタミンはんは、その子の部屋でまた興味をソソラれるアイテムを発見したんや~~!
それが 「ファイナル・ファンタジーⅢ」
またしても。 またしてもズッポリ腰までゲームの面白さにハマってしまったワタミンはん。
其の壱 「仲の良いお人好しの友人にファイナル・ファンタジーⅢを借りる。」
其の弍 「土曜日の部活が終わってから一緒に帰る」
其の参 「帰り道にその子に家に寄りファンタジーな世界観を堪能しながらゲームを進める」
こうして高校への進学の勉強をせず、ひたすら友人の家に通うのであった。
やがてワタミンはんは持ち主よりレベルを上げ 「忍者」 「賢者」 のジョブを持ち主より先に見つけるという暴挙ともとれる行動に出たのであった。
もう友人じゃないよね。 今考えればこんなん友人じゃないのよね。
友人って何なんだ!!!! と叫ばれてもイイじゃないの~♪
今思えばあたしゃそんな自分が恥ずかしいよ!!といいつつも、根本的な人間性は全然変わっておらず人に甘えることが多いのであります。
その後のワタミンはんのゲーム事情ですが、
ドラクエとファイナル・ファンタジー以外は殆ど興味はないらしくプレステまでは買ったそうです。
ちなみにドラクエはその後Ⅰからやり直しⅨまでやってましたとさ。
ちなみにファイナル・ファンタジーはその後Ⅰからやり直しⅨまでやりましたとさ。
二つともⅨまでで満足しちゃって以後はゲームをしなくなったとさ。
人間って怖いねって言う前に今この事を文字に起こしてて俺って最低な奴じゃんって思ったわ (゚д゚;)
タイムマシーンというものがあればって思うけど現実問題戻れないんだからさ。ポジティブ・シンキングしよっか。
その後友人とは今はもう会ってないんだけどね ( ̄□ ̄;)
さてとさてと、寒いけどワンコの散歩でもしてくるかね。
めっちゃ収まり悪いけど今日はここまで。
んじゃじゃ。
あざした!! またねん!!