この頃僕らの学年では卓球が流行りました。
ですが、僕の学校には卓球部はありません。
当時の先生が卓球が上手い先生でしたので
それにつられてみんなやり始めました。
中には卓球台を買う友達もいました。
休み時間は卓球。
放課後も 卓球。
学校が終われば
町の体育館で卓球。
流石にそれだけやれば勝手にうまくなります。
先生も楽しく教えることが上手かったです。
だたら、きっかけは大切だと思います。
その後卓球フィーバーは確か卒業するまで続きました。
多分、今思うと当時の担当していた先生は他に部活の監督
もしていましたし、諸々の事務処理等もあったと思いますが
僕らの誘いを嫌な顔せずに付き合ってくれていました。
楽しいと思うキッカケを作ってくれ、それを続けてくれました。
そんな事である年、町の卓球大会にみんなで出場しました。
先ほども伝えた通り僕の学校には卓球部はありません。
他の学校には卓球部があります。
ですが、小学校の部みたいな部門は、僕の小学校は1~10位
位まで独占してしまいました(笑)
僕も3,4位くらいでした。
楽しく学ぶのお手本みたいな感じですね。
当時の先生も嬉しかったと思います。
もちろん、これが「日本一」「世界一」を目指すとなると
楽しさだけでは無理でしょうが、もし仮にこの中から卓球で
それを目指そうと思う人が出るこもしれませんよね。
そう考えるとやっぱり何かを始めるキッカケは大切ですね。
楽しいと思わせるキッカケありがとうございました!!