情熱のドッジマン 思いをぶつけるブログ

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久々にブログを書いてみようかと。今までのように、書いた内容に対していろいろな意見が出る世の中。何が正解で何が間違っているのかは分からない。でも、今までドッジボールを通して学んできたことを正として考えて書いてみたいと思う。

 全国大会が11月に移動し、大会延期が決定。

 全国大会が決まったチームにとっては、宿泊先のキャンセルや、移動手段のキャンセルなど、手続きが大変だったと思います。

 大会中止の判断は、いろいろな考え方がありますが、

 事前に「この日まで」という判断があれば、もっと事前に動けたのかもしれません。

 各チームが、その日をひとつの目安として動くこともできたかと思います。

 私も、普段協会として大会運営をおこなっていますが、ギリギリまで判断することがむずかしいのが現状です。

 掲示板には、「判断が遅い」というものがありますが、正直いたしかたないという部分が多くあります。

 感染状況を毎日見ながら、この後、どのように増えるのか、または減るのかを考えると、簡単に「中止です」と言えないです。

 延期になった場合は、他の体育館を探すことが発生します。

 体育館を探して、使えるようにすることは、とてもむずかしいことです。

 全国大会をするキャパの会場を確保するならば、さらにです。

 いろいろな書き込みを見ますが、正直、「安易な考え」が多く、理解しかねることが多いです。

 ひとつの大会をすることがどれだけ大変で、どれだけむずかしいか。

 今でこそ、コロナ感染対策を徹底した中でおこなうことが必要になるため、自治体によって全く対応が違います。

 だからこそ、今回の延期の判断も非常に迷っての判断だと思います。

 ましてや、8月から、開催地が緊急事態宣言が発令されたわけですから、開催地にとっても、イレギュラーでしかありません。

 

 私は、いち協会の役員ではありますが、日本協会のやり方がすべていいとは思っていません。

 もちろん疑問に思うことは多々あります。

 でも、実務の中では、最大限動いていただいていると思っています。

 みなさんの指導者資格のことで、どうしたら負担がないか、全国すべてのチームに対して、チーム登録、選手登録等を少人数でこなしている。

 その実務によって、我々チームは、試合をすることができています。

 感謝というのも忘れてはなりません。

 

 大会中止、延期の判断がいかに大変かをみんなで考えていきましょう。

 まだまだ、先が見えず、大会もろくにできないこの状況。

 はやく収まってほしいと言えど、なかなかその通りにはなりません。

 

 企画しては中止の繰り返しをしている協会の企画ですが、これもはやく実現したいですね。

 みんなで、もっと先を見通した考えをもってドッジボールに関わっていきましょう。

 

 コロナの影響は大きいです。

 みんなの考えがマイナスになっていることは事実です。

 コロナ禍でできることを、そして新たな事業として考えられることをもっと出していきましょう。

 

 前向きに、そして積極的に行動していきましょう。

 

情熱のドッジマン