七回忌

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今日は父の七回忌
父が天国に旅立って6年になりました。



父の癌が発覚してからは
東京で闘病生活を送っていて



不謹慎かもしれませんが
久しぶりに父と一緒に過ごした日々は
親元を早くから離れていた私にとっては
久しぶりに父と話し、甘え、時には喧嘩もし
楽しく、輝いていた日々でした。



ただ、病状を知っていた私は
この日々が長く続かない事も
1日1日がもう2度とこないかけがえのない日々だと言う事も理解していたのです。



父が旅立った日
医師として
ああ、その時がきたと覚悟をきめながらも
娘としては
奇跡が起こるはずだとも思っていて





今日の七回忌の法要を終え
最後に住職さんからの言葉で故人の事を皆でワイワイと話す事が一番の御供養になります。と




家族の中心でいつも将来の夢を語っていた父



今日は家族、親戚皆で
父の想い出を話そうと思います。