甲斐犬タイガのしっぽ

タイガBONとあんずJYOのお父さんG 現る!


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年に一度のブログ更新?になってしまいました。

いつも、この”ブログを書く”のページを開くと、

何を書こうかと悩みます。

パソコンからしか操作しないので、

いざ、構えてしまうと、文章作りに困ります。

そこで今回は、原点に返るような気持ちで、

6月10日で「満4歳」になった「子犬たち(もう立派な成犬ですが)」

について、ダラダラと書くことにします。

写真は、生まれて少し経った「6つ子ちゃんたち」です。

まだ目が開いてません。

 

「ひーちゃん」
 
 
「ふーちゃん」
 
「ジュニア」
 
「しーちゃん」
 
「ごろーちゃん」
 
「むっくん」
の、6頭です。
 
そして、我が家に残ったのが・・・
ひーちゃん「姫」、ジュニア「Jr.」、むっくん「哲」の3頭です。
 
藪にらみの「姫」は、やっぱり今でも兄弟をにらみつけます。
「Jr.」は一番デカくなりましたが、一番の怖がりです。
「哲」は「姫」の家来しもべです。
兄弟3頭の頂点にいるのが「姫」で、
「Jr.」と「哲」はほぼ同等なので、いつも離れています。
「杏子」母さんは、その上に君臨していますが、
「姫」は気にしてないようです。
「大我」は我関せずの姿勢で、時折子供たちがうるさいと、
文句を言ってます。
 
どちらにせよ、我が家の「親子5頭」の頂点にいるのは、
僕です!
言葉も100%理解してくれますし、呼び戻しや止まれ、行け、
などなど、コマンドにしっかり反応してくれます。
やっぱり「甲斐犬」は利口です。
信頼関係の出来てる「飼い主」には忠実です。
常に「飼い主」と一緒に行動を共にしたいし、
日々の「散歩・運動」は単なる日常の「歩き」ではなく、
彼らにとっては「狩・猟」を
大好きな「飼い主(ボス)」としているのです。
 
そして、「甲斐犬」といえども、
その能力には差があります。
我が家の一番の「狩の名手」は、雌の「姫」です。
「哲」を従え、獲物を探し、気配を感じたら飛び込みます。
今では「哲」も「狩」を覚え、単独で「キジ」や隠れている「獲物」を
追い出しています。
 
「甲斐犬」は猟犬ですが、生まれもっての天才は稀だと思います。
素質は訓練と学びと、その練習次第で開花します。
ましてや、「甲斐犬」はグループ猟が得意なようで、
「姫」は他の犬たちに指示を出したり、動きを考えているようです。
冬の河川敷で「キジ」を追い出した時も、
最初の追い出しで、80~100メートルほど飛び出した「キジ」を
兄弟たちが真っすぐ追いかけていく間に、
「姫」は60度ほど方向を変え、やがて円を描くように、
「キジ」が落下した方へ向かいました。
茂ったブッシュの中に飛び込みましたが、
どうなったかは見えません。
兄弟が追いつき、ガサガサしてますが、
すぐ呼び戻しました。
「戻れー!帰るぞー!」で「哲」「杏子」が帰って来ます。
もう一回、「ひめー!!、帰るぞー!!、戻れー!!」で、
ようやくブッシュの中から、「姫」が飛び出して来ました。
 
先に帰ってきた犬をリードに繋いだころ、
ハァハァと大きく舌を出した「姫」が戻りました。
生い茂るブッシュの上を、義経の八艘飛びの如く、
ピョンピョンとジャンプして走って来ました。
水を与えると、がぶがぶ飲んでいましたが、
ふと口元を見ると、うっすらと血がついていました。
どこもけがをして無いので、おそらく「獲物」のものでしょうか?
この事以来、深追いはさせず、一度の追い出しで引上げさしてます。
 
「甲斐犬」は、飼い主との日々の訓練と、信頼関係、
そして狩を教えてくれる「先輩犬」により、
猟犬として育っていくんだと思います。
たった1頭の「甲斐犬」で、本来用心深く、
飼い主の傍にいたい性格なのに、
いきなり「山」に入って「猟犬」の本領発揮なんて、あり得ない。
「甲斐犬」は群れを好み、頂点にボスたる「飼い主」がいて、
本来の活躍ができるんだと、
4歳になった子供達を見て、深く思う次第です。  By G
「天性のハンター、姫」
 
 
 
 
 

 

 

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