本当の『ブランディング』とは? | 事務所はスタバ。社員は妻。職業はオーナー。

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日本でNo.1の男前社長です。でも恥ずかしがり屋なので表には出ません。
ブログタイトル通りの生活をしてます。どうしてそんな生活が送れるかという内容の記事を書いてます。


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昨日ちょっと
自分の教育論について書かせていただきました。



自分のビジネスの軸にしているので、
これからも色々発信していきたいと思います。
昨日の記事:「継続化された真の教育スタイル」



で、教育には、
教育者と生徒がいます。



教育者が生徒に教える(伝える)ことによって、
生徒が成長するのが当然のスタイルです。



だから気をつけなければいけないのが、
教育者の『発信』です。



発信というのは、
『発信内容』と『発信方法』です。



ここで、僕が気になるのが、

『発信方法』である
『表現方法』についてです。



周りくどいですかねw



要するに『言葉』。

もっと言うと専門用語(笑)
もっと言っちゃえばカタカナかな(笑)



ビジネスにはカタカナが多いですよね~。
僕は本当にカタカナが苦手なんですよね~。



優秀な人間ほど、
小難しいカタカナのビジネス用語を使います。



これはですね。
でも当然なんですよ。

ビジネスで成果を出すには、
勉強が必須です。



勉強すればするほど知識が身につきます。

となると、最新のビジネス手法や用語が
バンバン出てきます。

その都度、知識として蓄積していきます。



すると、
それを当然、会話の中で多用します。



だから、優秀な人達のビジネスの会話というのは、
そういう用語のオンパレードですよ。



僕はここを否定しているわけではありません。
これは当然のことです。



レベルが高くなると、
むしろそういう用語を使ったほうが、
コミュニケーションがスムーズにいきますから。



ただ、教育という現場では、
これはもうちょっと気をつけなければいけないと思います。



先ほども言ったように、
教育者が生徒に伝えて生徒が成長するのが目的です。



それなのに、
教育者の発する言葉自体が、
生徒に十分に伝わっていない気がします。



こういうブログで情報発信している人は、
しっかり読み手のイメージをしてるはずです。

『ターゲティング』って呼ばれてるやつです。
(またカタカナだw)



その読み手が、ある程度勉強しているのを
前提として書いているのであればオッケー。



「こんな言葉自体がわかんない奴は、
 オレの記事を読んでくれなくて結構。」

これは別に悪いことじゃないですから。



ただ、読み手を『結構な初心者』に設定していて、
ビジネス用語を多用し、

しかも面白いのが、
実際使っている教育者も、
いまいち理解してない時も多々あると思います。



で、
今日は『ブランディング』について
お話しましょうか。



僕が社会人2年目くらいの時に、
自社の会社説明会で大学生向けにプレゼンしたときに、

カッコつけて『ブランディング』について語っときに、
きょと~んとしてたのを今でも覚えてます。



ちょっとビジネスかじっていたり、
ネットビジネスなんかでは頻繁に出てきますね。

『ブランディング』。



ブランディング。



ブランディング?



ブランディングって何ですかねww



「ブランディングしなきゃ!」
って言うのはよく聞きます。



「でもブランディングって難しいよね~」
っていうのもよく聞きます。



教育者が
「ブランディングをしなさい!」
と言って、



生徒が、
「わかりました!
 でもブランディング難しいな~」
と言っている。



自分が難しいと思っていると、
その次のステップに行くのが困難です。



難しいと思うと、

行動しにくくなります。

心が折れます。

やらなくなります。

やらない時間が経ちます。

諦めます。

そしてこの業界から去ります。

さようなら~。

って。



だからまずは、
生徒は何で難しいと思ってるんだろう?
ってとこまで掘り下げるのが教育だと思います。



ブランディングに関して、僕が思うのは、

ブランディングのそもそもの意味を
理解していないからだと思ってます。



なぜかというと、
「ブランディングがスゴイもの」という概念があるため、
ハードルがはじめから高くなっています。



はじめから高いハードルには、
人は中々挑戦しません。



だからまずは、
ハードルを下げましょう。



ここで、
ブランドの語源を説明します。



ブランド(brand)という言葉は、
英語で「焼印(やきいん)を押す」という
言葉のBurnedから派生した言葉と言われてます。



「焼き印」って、
漫画やドラマとかで見たことありません?

牛とかにジュ~って熱いマークみたいなのを付けるやつ。



なんのためにするかって。
牛と牛の『区別』をするためです。

あの牛とこの牛は、見た目では違いがわからないから、
焼印で区別するのです。



さて、ここからが大事。

今度は日本語の問題です。



『区別』であって
『差別』ではありません。

日本語ならなんとなくわかりますよね?



『区別』というのは違いで分けること。
『差別』というのは違いに『差』をつけること。



つまり、

『ブランディング』は、
『区別』であって
『差別』ではないんです。



ヴィトンやらグッチやらのブランド物って、
なんか「スゴイ」ってことになってますよね。



あれは、
焼印(ブランド)で区別した牛の中で、

やたら肉付きがよかったり体格が良かったりして、
他よりも差が生まれてきたから差別されるようになったんです。



だから、
まずすべきことは『区別』なのです。

いきなり『差別』から入ろうとするから、
高いハードルになるんです。



ブランディングと言われて、

「何かレベルの高いものを作ろう」
「何かクオリティの高いものを作ろう」

って。



無理だってw



まずは区別。

つまり、他人と違うことをすればいいんです。



それが良い悪いなんてのは後の話。
どう区別するかを考えた後の話です。



この「他人と違う」

ということを『独自化』といい、
『オリジナル』となるのです。



あ、またカタカナだww



さて、この『オリジナル』というのも
詳しく説明する必要があるので、

これは以下の記事でまとめておきました。
関連記事:「本当の『オリジナル』とは?」




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