◎ ⑪アンヴァル

 

〇 ⑱ミラアイトーン

 

▲ ⑯ダイメイプリンセス

 

△ ②クインズサリナ

 

△ ③アレスバローズ

 

△ ⑩エントリーチケット

 

△ ⑮シャドウノエル

 

 

 

台風の影響もあり、木曜日に雨が降った小倉。

 

ただ、金・土・日は夏らしい天気で

おそらく、レース当日は良馬場。

 

とはいえ、開催も進み、馬場の内側は荒れてきている。

 

 

 

ロードカナロア産駒の4歳牝馬。

 

このレース、あまりミスプロ系の産駒は

相性良くないのですが、少なくとも

雨が降ったことはプラスに働きそう。

 

あとは、彼女の祖母も母も小倉2歳Sの勝ち馬。

 

小倉の芝1200mがマイナスにならないし、

自身も未勝利勝ちは小倉。

 

昨年もこのレースに出走したが、

スタート直後に挟まれて、位置が悪くなり、

また休み明けで、初の古馬とのレースでした。

 

あれから1年を経て、

重賞でも4着2回あるように力を付けている。

 

それと、今回コンビを組む「藤岡康騎手」は

北九州記念と相性が良く、

2013年2着、2015年2着、2016年1着と

騎乗機会3連続連対中。

 

 

色んなプラス要素を加味して、彼女から狙ってみたい。

 

 

 

 

ストロングタイタンの半弟。

 

とにかく、小倉は3戦3勝と相性良い。

 

ストロングタイタンも小倉で3勝しており、

この一族は小倉走りますね。

 

現在4連勝中。

この馬自身、休み明けは苦にしない。

 

ただ、この大外枠は微妙。

 

内が荒れてきているとは言え、

18頭立ての大外は、さすがに辛い。

 

そこをクリア出来れば、上位争いも。

 

 

 

 

昨年のこのレース3着馬。

 

昨年は、アイビスSDを勝っての参戦。

 

今年は6着と敗れましたが、

今回、秋山騎手に戻るのはプラスかも。

 

やはり、彼女には秋山騎手が合う。

 

逃げ・先行馬が揃いましたし、

差す競馬が出来るのは、ここでは武器。

 

 

 

まず、3歳馬は全馬軽視しました。

能力がどうこうよりも、このレースを

休み明けで対応するのは相当厳しい。

 

しかも、初めての古馬戦ですからね。

ペースも全く今までとは違いますし。

 

あとは、前半から速い馬が揃っており、

なおかつ内が荒れているので、

前残り決着はイメージし難い。

 

もちろん、波乱含みのメンバーなので

難しい一戦。

 

穴っぽいところでは「クインズサリナ」

 

2走目は、どん詰り。

前走も前が開かず、スムーズさを欠いた。

 

内で、上手く脚を溜めてスムーズに

抜けてくれば、面白い存在かも。

 

 

とりあえず、アンヴァルの複勝と

ワイドを印に流す予定。

 

 

 

 

 

◎ ⑥ランフォザローゼス

 

〇 ⑨フィエールマン

 

▲ ⑩サングレーザー

 

△ ③ステイフーリッシュ

 

△ ⑫ワグネリアン

 

△ ⑪ペルシアンナイト

 

△ ⑧ゴーフォザサミット

 

 

 

 

ダービー7着馬で、今回唯一の3歳馬。

 

父「キングカメハメハ」

母の父「ディープインパクト」

 

先日、天国へ旅立った父と母父。

これこそ、今、個人的に買いたい配合。

 

さらに、祖母「エアグルーヴ」は

1997年・98年の札幌記念を連覇。

 

ランフォザローゼスは、瞬発力に乏しく、

持久力勝負には強い。

 

小回り、平坦、少し上がりのかかる札幌は合いそうな予感。

 

スローの上がり勝負になると厳しいが

毎年、札幌記念はそういう流れにはならない。

 

それと、3歳の54キロは魅力。

牝馬では、ハープスターやブエナビスタが3歳で好走。

 

牡馬はレインボーラインが3着がありますし、

ヒルノダムールやロゴタイプも4,5着に善戦。

 

好位から早め先頭をイメージし、この馬から狙ってみたい。

 

馬場は、渋れば渋るほど好都合。

 

 

 

 

今更、とくに書くこともなく(笑)

 

まあ、絶対能力はこのメンバーでも上位。

 

問題は、札幌に対応できるのかどうかだろう。

 

福島や中山で2着に負けているのは気になるところ。

 

負けたとは言ってもコンマ1秒以内の範囲。

 

個人的には、札幌の芝2000mは合うと思うし

今までのパフォーマンスを普通に出せば、馬券圏外は考え辛い。

 

ただし、フィエールマン自身、今回走る距離を知らない。

長距離の緩い流れに慣れている可能性もあり、

その結果、前半から置かれる可能性も。

 

ラジオNIKKEI賞の時に、コーナーで置かれて

最後差し届かなかったシーンが、どうしても脳裏に残ってる。

 

人気を考慮して、今回は対抗評価に。

 

 

 

 

昨年このレース2着馬。

 

昨年は本命にしましたが、

今年は同じローテーションでも3番手評価。

 

やはり、年齢を1つ重ねたことで

それほど上積みを感じない。

 

大阪杯の大敗で、少しリズムが狂った感じも。

 

ただ、札幌に関しては3戦3勝。

得意なコースですから、軽視はできない。

 

 

 

このレースのポイントは、

ブラストワンピースの取捨選択。

 

ハービンジャー産駒ですし、

札幌自体は問題ないと思いますが、

それほど器用なタイプではないため、

この最内はマイナス。

 

広いコースの最内とは違い、

札幌の1番だと、包まれる可能性も高く

動きたい時に動けない可能性もある。

 

そもそも、馬群の中を割ってくるような

タイプではなく、外をスムーズに回ってこれないと力を出せないタイプ。

 

枠順を考慮して、今回は軽視。

 

 

 

馬券は、ランフォザローゼスの複勝と

ワイド、フィエールマンとの3連単2頭軸を買ってみたいですね。

 

 

 

【シミュレーションレース】