香港カップ(考察)

テーマ:

最後は香港カップ(芝2000m)

 

このレースは、毎年、日本馬にもチャンスあるレース。

 

 

こちらが2011年~2016年までの結果。

 

 

全体的に、「先行馬」は残りやすい。

 

時計の速い決着になればなるほど、日本馬にチャンスある。

 

 

 

4代血統表はこちら。

 

 

注目は「ダンチヒ系」の血。

 

馬券に絡んだ大半の馬が「ダンチヒ系」を4代目までに持っており、要チェック。

 

また、「ナスルーラの子孫系(赤色)」を持っている馬も多く、この系統もチェック。

 

 

 

今年の出走予定馬はこちら。

 

 

 

まずは、オブライエン陣営が送り出す「ドーヴィル

 

ガリレオ産駒のスタミナタイプを母方の「ダンチヒ系」「レッドゴッド系」のスピード系統によって、バランス良い配合に。

 

 

香港馬からは「ワーザー」「シークレットウェポン」に注目。

 

「シークレットウェポン」は昨年2着馬ですし、今年も注目の1頭。

 

 

日本馬では「ステファノス」に注目。

 

昨年このレース3着。血統的にもマイナス面は少ない。

 

 

ネオリアリズム」は、今年の「クイーンエリザベスⅡ世カップ」を制しており、香港の芝2000mの適性を見せた。こちらも注目の1頭。