東スポ2歳S(データ)

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18日(土)東京競馬場では、2歳重賞「東京スポーツ杯2歳S(G3)」が行われます。

 

近年の勝ち馬には「ディープブリランテ」「イスラボニータ」「サトノクラウン」など、のちのG1馬を輩出。

 

昨年は、このレース2着の「スワーヴリチャード」がダービーでも2着に好走。

 

来年に向けてチェックしておきたいレースですね。

 

 

※データは2010年~2016年までの東スポ2歳Sより。

 

 

【馬番】

※「1枠1番」は驚異的な連対率・複勝率を残しています。

 

この要因は、推測すると、1つは小頭数で行われることが多い。

 

もう1つは、前週の「Bコース」から「Cコース」に替わる週に行われるため、距離ロスなく乗れる最内が有利。

 

頭数が多いと、最内は包まれる危険性もありますが、そもそも小頭数ばかりですから、捌きやすいため、内で脚を溜めれる馬が好走していますね。

 

 

 

【キャリア】

※キャリア4戦以上は割引。

 

 

 

【脚質上がり】

※基本的にスローの瞬発力勝負になりやすく、上がりの速さは重要。

 

 

 

【前走クラス】

※前走500万クラスは割引。

 

この時期、すでに前走「オープン特別」「重賞」を走っている馬はチェック。

 

 

 

【前走場所】

※前走「ローカル」は少し割引ですけど、それ以外はあまり気にする必要なし。

 

 

 

【前走距離】

※前走の距離に関しては、気にする必要なし。

 

 

 

【前走着差】

※前走「負けている」馬は割引。前走「勝ち馬」に注目。

 

 

 

【種牡馬】

水色:ノーザンダンサー族(ノーザンダンサー系・ノーザンテースト系・リファール系・ヌレイエフ系・ニジンスキー系・ダンチヒ系・サドラーズウェルズ系・ストームバード系・ヴァイスリージェント系)
:ターントゥ族(ターントゥ系・ヘイロー系・ロベルト系・ハビタット系)
ライム:サンデー系(SS系)
:APインディ系
:ナスルーラ族(グレイソヴリン系・ナスルーラ系・ボールドルーラー系・ネヴァーベンド系・プリンスリーギフト系・レッドゴッド系)
:ネイティヴダンサー族(ネイティヴダンサー系・ミスプロ系・レイズアネイティヴ系・エタン系)
:マイバブー系・ヘロド系
:リボー系・セントサイモン系・ヒンドスタン系
ローズ:ハイペリオン系・ファイントップ系・ハンプトン系
:マッチェム系
:マイナー全般(ヒムヤー系・ダマスカス系・ファラモンド系・ニアークティック系・その他)

※翌年のクラシックで活躍する馬も多く、クラシック常連の種牡馬はチェック。

 

「キングカメハメハ」「ディープインパクト」「ハーツクライ」など。