修善寺温泉で無念の死を遂げた「鎌倉幕府二代将軍 源頼家」

  

毎年、命日である7月18日前後の休日に、頼家とその妻「若狭の局」、

  

息子「一幡」そして頼家の家臣「十三士」の武者行列と墓前供養が行われますが、

  

今年の「頼家祭り」は、7月16日(月・祝日) 11:00~12:00

  

に行われます。

 

 

11:00、

 

修禅寺で供養を受けた頼家・若狭の局・一幡そして十三士たちが修禅寺門前に現れます。

   

  

その後、修禅寺ご住職を先頭に、修善寺温泉街を練り歩き、

  

  

「十三士の墓」と「頼家の墓」の墓前供養が行われます。 

  

 

時は遡りますが、

 

明治41年に夏休みで修善寺温泉新井旅館を訪れた岡本綺堂は、

  

無念の死をとげた源頼家の話を新井旅館三代目相原寛太郎から聞き、

  

修禅寺宝物殿に飾られた「頼家の仮面」などを見て一つの作品をまとめ上げたました。

  

それが「修禅寺物語」です。

 

明治44年、二代目市川左團次が歌舞伎で「修禅寺物語」を演じると、

 

大当たりをし、「修善寺」の名前が全国に広がりました。

 

 

修善寺温泉の一大イベント

 

「頼家まつり」

  

7月16日(月・祝) 11時スタートです。

  

 

 

 

 

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